Author:やる夫達のいる日常
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} I+='';
} } document.getElementById('RC').innerHTML=I;
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MMTと個人的に考える弱点
, -―- ..,_
r―ァ '´ `丶、
{/ {`ヽ MMTは現代貨幣理論と呼ばれるもので、
/ , ‐-、 , -―- 、 ヽ }
,' / l {:.:.:.:.:.:.:.:.} /⌒ヽ '( MMTに基づいた政策家の特徴として、
i ' ' 、 丶---‐' l }
', ' ` ー一 ' ' ' ' 財政赤字を問題視しないってのがあるんだ。
、 ' /
〃\, -‐ 、 , -‐-、/⌒\/
y ―-、 ヽ_/ } これについて経済学とかではなく、
{ \ / ̄`丶
ゝ. _ __)- 、 { 〉 生産力や貨幣の仕組みを哲学的に考えることで反論したいと思う。
/ / / / \ `T´ 〃
{ ゝ._{ { } ト-'
', く __ァー ' } 俺自身ハイエク主義者といっても経済については
ヽ、 /
/ 丶 .. __ ,,. '´\ チンプンカンプンも良いところなので、利子率がーみたいなことは言えないのでご注意を。
// / / ', ヽヽヽ
.
), , -――- 、 _
∧ / , -―ー_}//ハ
∧ _ _ { ー--‐'_, '" ̄ `ヾ} /:::::::
. |::::::::::///厂 ̄ \ -―=' :::::::::::: それじゃMMTの理論の根幹をなす国定信用貨幣論を見ていこう。
. |: :::::::{ // , -―- 、 _,ノ 丶 :::::::::::::::::::
. |: ::::::::V {: : : : : : : :} , | ::::::::::::::/
. |::::::::::::{ ー-=' 丶----‐'´ ' ,./ -‐ ニ´ 国定信用貨幣論は国定貨幣論と信用貨幣論の二つを組み合わせた
. |::::::::::八 , ' r v--‐'マ} /::_..
. |::::::::::::: :\ ' \ _ ノ -‐'´ } 'ー、 「貨幣の価値の源泉を仮定する」理論だ。
. | --= ,≦::. ー- '´ ̄` ー-' _,.ノ r- '
, | (( _  ̄ -- ,二二 -‐く 丶、
/ | 、_-ァー-----‐' .: '" :.゙'. ',: ...: _ 社会契約論や無知のヴェールのように仮想上の産物だということを
/// .: :;' 〈 :. : ,.:' >.:::::::::::;
/ r:: :._,. .:::! ,.::::::... ` .:_ ,,....: ,::::::::::/ 念頭に置いてくれ。
` :::::::.、 i::::::::::::. .:::::::/
` 丶 :::::::::. _,,.. '`"´
丶:::;;: では国定貨幣論と信用貨幣論を見ていこう。
.
..::::..、 '"´ ̄ ̄ ̄`丶、
/::::/ r::::....、
{〃 {:::::::::::ヽ 信用貨幣論から見ていくが、
/ ヽ:::::::::::}
/ \_ノ 信用貨幣論っていうのは端的に言えば
{ |
' /⌒ヽ , -―- 、 , -‐-、 } 「貨幣とは信用に基づいた負債である。」という説だ。
、 , { : : : : : } , ヽ /
\ , ' 、_ー--‐'_ , ' /
i>'⌒ヽV ̄ ̄V }, --、/⌒Y 貨幣の成り立ちが預金証明書で、預金証明書が使われるように
, へ、 l ヽ _// ノ
/ /  ̄ ̄´ /⌒ 丶、 なったのが貨幣の始まりという商品貨幣論とは真逆で、
く _ ' , -‐- 、 { \- 、
 ̄{ く / / ヽ 丶 ___ ノ::::::\ 負債が行われることで、貨幣というものが出来上がるというものだ。
', ヽ {_,/ }:::::::::::::::::::::::::::::ノ
ヽ く_.〉 /:::::::::::_,, -‐'´
/ \ /l  ̄ ̄ はて負債からどうやって貨幣が生まれるんだって話になる。
.
, -‐ァ'' " ̄ ̄ ̄`丶、
{:/ \_
〃, -、 , -―- 、 {: :`ヽ これには”信用創造”が又貸しとは違うことを理解しなければならない。
/ / {: : : : : : } , -‐、 ヽ: :ノ
{ ' , ' 丶---‐' | 〈
| \_ _, , | 信用創造とは文字通り、信用から貨幣が生まれるんだ。
「`‘.  ̄ ̄ , ' /
| \ / …というものだ。
ヽ { ⌒ヽ , -‐ 、 _,/
\ 〉  ̄ ⌒ヽ
/ , -―-、 {´ ̄ `丶、 例えば、A君が勤勉だったとしよう。
/ // / ヽ ヽ __ ノ
| V { } | A君が家のローンを組むために銀行に行く。
', > r--‐' /-―…= 、
ヽ  ̄ /: : : : : : : : :) 銀行はA君が返してくれることを期待して
/丶 . __,. く  ̄ ̄ ̄ ̄
/: : : : / ヽ: : : : \ 創造した”貨幣”を負債証明書と引き換えに渡す。
/:/: :/:/ ゝ:_):_:)ノ
丶-‐='′
.
_,,.. ..,,_
__ , <´ `> 、 _
/ /_ \_/ 、/ __\ ヽ
{ 〃ィ´ ̄`ヽ u 〃 ̄ヽヽ } これ一見納得してしまうけどよくよく考えたらヤバい。
∨ {{ }} , -―‐- 、 {{ }} V
, ゞ. _ ノ { } ゞ._ノリ ',
| == ̄ ヽ __ ノ == ̄ | A君が負債証明書を、銀行が貨幣を同時に創造して
| U ' ' ' ' |
八 ' /´ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ ' / それを交換するというものだ。
_ ヽ / } /
{  ̄`丶 /⌒ /´ ̄`ヽ-―――/´ ̄`Y -―-、
ヽ `丶 \--- / ノ´ / 又貸しを軸に考えると、預金通貨は仮想上の存在になるが、
\ } く /
\ , ', / この信用貨幣論による信用創造をベースに考えると
丶 _,ノ l_ /
/ } 現金も預金通貨も全て存在しているんだってことになる。
.
_,,.. ..,,_
r::::::::ァ'"´ `丶:::::::┐
l:::/ \:::l 次に国定貨幣論なんだが
〃 ___ ヾ
' === /´: : :`ヽ === ', 「国が税金として集めるから貨幣は価値が出る」
{ /// ゝ: : : : :ノ /// }
', , ' ` ̄´ ' , ' というものだ。
ヽ ' /\ ' /
/ >/⌒\` ̄´/⌒ヽ<ヽ
乂 'ー一' 乂 例えば、国が「100円支払えなかったら働け」
V⌒\ /⌒V
r― 八 ヽ ⌒ / 八 なんて言ったら100円を納めようとみんな思う。
ヽ:::::{ 丶 _ノ 、_ ´ }
ヾ', > < / だからみんな貨幣を欲しがるというものだ。
ヽ、  ̄ ̄ 〃
/::::` ァー----‐r::::´\
く/:::/:::/ ',:::',:::', > この二つが組み合わさったのが俗にいう国定信用貨幣論だ。
` ̄´ ` ̄´
.
, -‐…-- 、_
. -―r‐- . _ / \:::`',
, ´ { `ヽ:/ , -‐- 、 xくヽ ヽ::} 国定信用貨幣論とは
/{ | }/>、{:::::::::::::} {J:::} lノ
/ . ', ハ::し}ヽ--‐ ' ー' } 『政府が借用証明書…すなわち負債を
/ ', ヽ / ー'、_ -‐'´ ∵ /
{ ヽ \ /ヽ ∵ / 中央銀行が貨幣…つまり銀行券を ”創造” し、
\ \ `) ̄`丶⌒ヽ /
丶---- 〉 / \/⌒\-‐/⌒\_ 交換することで貨幣が生まれ、
丶--‐ '´ \ } ノ \
丶. __ / ヽ } 税金によって価値が保証された。』
_ | }/
r ::::::::::::::::\ | } という説だ。
丶 ::::::::::::::::: 丶 _」 八
> __/:\ , く
//::;::::`ァー----r='´::::::丶、 この説がMMTの核心部分となっているんだ。
(:/:::::/:::/ 丶 ::::`丶))
 ̄ ̄´  ̄ ̄
.
. -――- 、
, -‐/ r┴‐- 、
/::::/ \::::::::::| 国定信用貨幣論と、自然利子率やらなんやらの経済学の難しい話を
l::::' u \::::!
∨ _ノ, -―- 、u V 組み合わせたのがMMTで、
| T廿T{:::::::::::::::} T廿T u |
l ・ ・ ヽ--- ' ・ ・ / この説に基づくと、「政府の負債は国民の資産!だから財政赤字なんて大丈夫。」
ヽ ・ , ―-----―、・, ‐く
\(/⌒ヽ _ /⌒ヽ/ ) みたいな政策論が生まれてくるわけだ。
{ └┘ ヽ __
`T| /⌒ヽ V´::::::::::::::ノ
l | /l⌒l\/ | |::::::::::::/ まぁ実際、円建て国債(買う時、売る時、利子を貰う時、全てが円で取引される)
| l ヽ〉 V | / j::::::/
しヽ 丶--' 、__/ ノ/ は円を刷り続けていれば、国定信用貨幣論抜きにしても、
>、 .xく´
く(_(_>――<_)_)_〉 債務不履行になることは原理上、絶対に回避できるってのは事実なんだ。
.
_,. -――- .._
, -――ァ'´ ` 、―- 、
.::::::::::::::/ \:::::::.
|:::::::::::/ ヽ:::| そんな国定信用貨幣論で、財政赤字を無視して
、:::::::/ V
/¨´ j| >、 _,ノ ', 財政出動が出来るという説に対して反論したい。
{ u 〃:しf , -―- 、 fしハ }
', {:::::::::| /: : : : : : : :ヽ |::::::::} '
', 乂.ン ヽ: : : : : : : :/ 乂ン / まず国と民間人Aと資源Aと民間人Bを置こう。
ヽ ・ ・ ` ー一' ・ ・ /
r――-\ ・ / ^ヽ ・ /
ヽ { `Y" ̄`\  ̄ ̄/ ̄`ヽく ) 国がとある公共事業をしたとして、資源Aが必要です。
\ ゝ._ ゝ 丶-- ' -┴ ヽ
\ / く } 資源Aの絶対量200で民間人Aが持っています。
∨ ___ \ ___,ノ
_;' /l l\ '
/:::::::{ / { } ヽ | 国は民間人Aに”働かされるの回避札”100の代わりに
く::::::::::::::, ヽ _} {_ / ,
\::::::::、 く ___> / 資源A100を回収します。
 ̄´>、 〃
/:::::::丶. /:、
/:/::::::::::/ ` ー--‐= T"´:::::::::\ その後、札100を持った民間人Bがやってきました。
{:/:::::::/::::/ l:::::',::::::',:::::}
丶 __/_ノ 、._.}._}.ノ さて民間人Bは札100で資源A100を買えるでしょうか?
.
___ , -‐=====‐- 、___
/´: : / \: : :`ヽ
l: :/ 丶: : : l 言うまでもなく、買えるわけもない。
l/ 丶:j
/ , ヽ
,' ァ:イヽ , -―- 、 /`¬z | 資源Aが民間人Aにとって必要なものだとすると、
l {::::し:| 〃: : : : : : :ヽ. |:、_ノ:::} |
| 弋__ノ {: : : : : : : : : } ゝ __ノ ' 空っぽにするわけにもいかないし、
', ・ ・ 丶------‐' ・ ・ /
ヽ ・ ,、┐ ・ / 必須ではないものだとしても民間人Bの他に欲しい人がいると
/\, -‐-、⊂=ニ=ニノ /´ ̄`ヽ
人 { ヽ /´ ̄`ヽ , -―'- 、 どうしても値段が上がってしまう。
/ 〉 ヽ ノー---‐{ / \
/ / { \
.
, -―- 、 , ―- 、
/:/: :/: :/ //: /.:}
/: : : : : / / : : : : : / 反論として、政府も市場価格で買い取るから両者に違いはない。
,: : : : : :/ , -―/: : : : :/;;i
|: : : : :/'´ ̄ ̄/: : : : /ヽ`ヽ、 ってのがあると思うが、その通りだ。
八:_:_:ノ ヽ:_:_/\l__ \
/ ヽ `ヽ ',
,' ', 八 | ただ公共事業において建築材、人材が不可欠であり、
_| |「 ̄`丶、
/´| __ /, \ その分だけ資源量は減り、価格が大きく上がるということだ。
>''"´. . . : : :> /〈. ___,ノ
, ´. . . : : : : : :/ / _,ノ
/. . . : : : : : : : :/>ー-------‐='´  ̄ MMT論者からすれば、どうやらこれは好ましいことであり、
く: : : : : : : : : : :/
`≧ァー--‐'´ こうやって物価を押し上げることが狙いらしい。
.
. -―‐- 、
/ 「⌒ヽ \ だけど、公共事業によって資源量は確かに減っているのである。
_/ / ヽ:::::::| ヽ
/::::', `// , ー' |
{:::::::i ´ ' , , 例えば、農夫に公共事業をさせるとすると、
ゝノ x.j⌒ヽ / /し' / ( ヽ
ヽ イ }, -‐ 、/⌒ヽ / /_ ヽ_) 確実に農夫分の農業生産量は減少してしまう。
>、_, -―/ └ / ≦三≡=――― - ‐
く_ ` ¬く{ /⌒ヽ 丶 __< 0
 ̄ ̄/ ノ V7 _ ,リ ___ そんで残った農産物をみんなで分け合わないといけないので
{_ イヽ [ニ::::::/^l:::::::::/
(\ \V く´ /// ― ' 確実に人々は貧しくなってしまうのだ。
\)、 〉ィj _「´ /し'
⊂⊃_ └'^_`≧≦ x○
 ̄ -⊂⊃(__) そんなわけで財政出動は資源量を減らすのが不可避なんだ。
ここからは 人的資源+基本材→生産力 と呼び変える。
| | : : : : : : : : |, -‐ 、 _
| | : : : : : : : : |∠´  ̄`丶、 逆に生産力や資源が余ってるなら、公共事業が行えてしまうということだ。
| | : : : : : : : : |;;(ノ _>、
| | : : : : : : : : |/⌒\ /:.:.:.:\ それが穴を掘って、穴を埋めるようなことであってもだ。
| | : : : : : : : : |{ } {:.:.:.:.:.:.:}
| | : : : : : : : : |、\__ノ {__,ノ \_/ |
| | : : : : : : : : | |`¬ ・ ・ / だが、そもそも現代において生産力や資源が余ってるのか?
| | : : : : : : : : | V_ノ ・ / , -- 、
| | : : : : : : : : |⌒ヽ__/⌒\/⌒ く /.:.:.:.:.:.:.:ヽ という疑問に行きつく。(車イスの件でスレ民が危惧するように)
| | : : : : : : : : | / , -―-、 V '.:.:.:.:.:.:.:.:.:./
` T¬---‐'(_l_/ } ∨.:.:.:.:.:.:.:./
/\_ ./ \_ _/ ':.:.:.:.:./ 国定信用貨幣論をもとに公共事業政策を行うとしても、
,' / /  ̄ `ヽ /.:.:/
{、 / / } ∠´ 生産力や資源をどこに費やすかについて考えなければならないと感じる。
└、二` ー '、____ ノ}ーrく:.:.:.:.\
` ー 、____/ 丶.:.:):.:.)ノ 貨幣は無限に作れても、資源は有限なのだ。
.
_,. -――‐- ..,_
, -‐ァ'´ `'t‐- 、
/: : ::ノ ヽ: : : ', 公共事業をしなくても、直接人々にバラまけば資源や生産力を浪費しないで済む
{: / \: }
/´ `', という政策もあるが、
,' ,. :"´ ̄`': .、 ,
i ヽ _,ノ {: : : : : : : : :} ヽ _.ノ i
: _ 丶 :___: ノ : 例えば、もし経済がインフレになったとして、国は回収するために
', ・ ・ 〈 \_ ・ ・ ,'
ヽ ・ ヽ _|_〕二エニ=--‐く ・ / 税金を上げようとするわけだが、
>、 , -- 、 , -- 、 \r‐く
{ `" ヽ._/ 'ー.ノ ', 国民の主観から見ると、「物価が上がってるのに増税?」である。
/´ ̄`丶 -―…―- 、/´ }
{ ', ィ'" ̄`',:、 \ /
, . : : ̄`丶ァー---‐く { } > ヽ' 物価が上がることで確実に給料が上がるとするなら国民は
\: : : : : : { `L ___」´ }
>- 、::| | _ _ 苦しまなくてもいいだろうが、果たして物価と給料は連動しているのだろうか?
x'´\: : :`: . 、 , ´: :/: ノ: >
く: :丶: : : : : : : :\ / : : : : : : :/
丶 : : : : : : : : )、_____,(: : : : : :_,. ´ 他にもインフレだからって貨幣を回収するのは難しいんじゃないかと感じる。
 ̄ ̄ ̄´ ` ̄ ̄
.
_,. -――- .._
, -――ァ'´ ` 、―- 、
.::::::::::::::/ \:::::::.
|:::::::::::/ ヽ:::| 例えば税金の額を決める予算委員会は通常年に一度で
、:::::::/ V
/¨´ j| >、 _,ノ ', 即座に税金を上げられるわけじゃないし、
{ u 〃:しf , -―- 、 fしハ }
', {:::::::::| /: : : : : : : :ヽ |::::::::} '
', 乂.ン ヽ: : : : : : : :/ 乂ン / 金融機関を心臓、貨幣を血液と見立てると、
ヽ ・ ・ ` ー一' ・ ・ /
r――-\ ・ / ^ヽ ・ / 金融引き締めってのは心臓の拍動を調節するようなもので、
ヽ { `Y" ̄`\  ̄ ̄/ ̄`ヽく )
\ ゝ._ ゝ 丶-- ' -┴ ヽ もし、締め過ぎたらそれこそ経済が崩壊してしまう。
\ / く }
∨ ___ \ ___,ノ
_;' /l l\ ' つまりインフレをコントロールするのは難しいというのが
/:::::::{ / { } ヽ |
く::::::::::::::, ヽ _} {_ / , 俺の二つ目の持論だな。
\::::::::、 く ___> /
 ̄´>、 〃
/:::::::丶. /:、 ちなみに財務省がMMTを危険視するのもこういった考えからなんだ。
/:/::::::::::/ ` ー--‐= T"´:::::::::\
{:/:::::::/::::/ l:::::',::::::',:::::}
丶 __/_ノ 、._.}._}.ノ ~~~おわり~~~
.
MMTでは財政の制約にインフレ率を挙げていて、経済の実物的な資源の利用を考慮しているからその指摘はちょっと違うかも
公務員バンザイな社会になり過ぎてギリシャみたいに成ってしまう懸念はあるかも
>>8155
財政の制約にインフレ率 → インフレ率の制約で政策を決定するとして、
本当にインフレを抑えることができるのか?ってのが二つ目の持論です。
それで実物的な資源の利用ってMMTではどんな感じに言ってるん?
乙でした
深掘りすると長大すぎるので表面的説明といった感じですね
乙
労働者から見たら労働資源買い叩かれてる形だけど、経営者視点だと低品質の労働力にそこそこの金払わされて割高感ある状態だろうしなあ
日本全体に高品質の労働力が足りないのは何もかんも不況が悪い
お金の流れは大気循環に例えるといい気がする
>>8160
大気循環って引き締めとか緩和できるのか…?
乙
一口に反緊縮と言ってもMMT以外にも単に減税派なりリフレなりバラバラなのが実情だけど
その辺知らない人には全部同じに見えるんだろうな
>>8162
引き締めが高気圧で緩和が低気圧やで
>>8165
そんで火山とか海が中央銀行または政府なのか?
>>8167
空気中の水分を地表に叩きつける御仕事と考えると太陽じゃないかな
>>8176
えぇ…分かりにくいし、血液循環の方が親しみあるくない?
投下乙
経済は、高度の柔軟性を維持しつつ臨機応変に対処するしかない筆頭だとは思うけど
人間というか、現体制の機関が対処可能なレベルのものかどうかが注目点かな
>>8179
例に例えるなら、水の循環が一番しっくりくるぞ。水門調整とかやったら取り返しがつかんし
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× 財政赤字は問題ない
○ 財政赤字はその国の経済規模や対外債務などの事情が許す限りでは問題が少ない