前田大然はセルティックで著しい成長を見せている。
シーズン後半戦だけで8得点をあげた加入1年目を皮切りに、日本代表の韋駄天ストライカーは毎年二桁得点を達成してきた。ブレンダン・ロジャーズ体制2年目の今季は、すでに11ゴールと得点力アップを称賛されている。
宿敵レンジャーズとのダービーマッチでの活躍や、先日のリーグカップ決勝でも得点をあげてPK戦の最終キッカーを務めるなど、大舞台での存在感も高まるばかりだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b9276dba821a3950e6e12b2d2c7a7fb72ddccdd4
シーズン後半戦だけで8得点をあげた加入1年目を皮切りに、日本代表の韋駄天ストライカーは毎年二桁得点を達成してきた。ブレンダン・ロジャーズ体制2年目の今季は、すでに11ゴールと得点力アップを称賛されている。
宿敵レンジャーズとのダービーマッチでの活躍や、先日のリーグカップ決勝でも得点をあげてPK戦の最終キッカーを務めるなど、大舞台での存在感も高まるばかりだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b9276dba821a3950e6e12b2d2c7a7fb72ddccdd4
リーグカップ制覇に大きく寄与した前田
セルティック専門サイト『67 Hail Hail』は12月25日、2024年のチームのベストプレーヤー3選手を選出。主将カラム・マグレガーやニコラス・キューンとともに、前田を選んでいる。
同メディアは「セルティックでダイゼン・マエダほど人気の選手はいるだろうか。日本のスターは決勝で英雄となった」と報道。「だが、彼は2024年を通じて素晴らしかった。フィニッシュの向上を含め、選手としてどんどん成長している」と続けた。
「4月のアイブロックスでのスリリングな3-3のダービーでは先制点をあげた。今季序盤にホームで3-0と勝利したときも、再び彼らを苦しめた。そしてファイナルでは英雄的だった。セルティックがチャンピオンズリーグで決勝トーナメント進出を目指しているなか、クラブ・ブルージュ戦での一発など、欧州の舞台でマークした3ゴールも忘れてはいけない」
「さらにこれらに、ピッチ上でマエダがいかに周囲に影響力を持っているか、ユニホームとファンのためにプレーしているか、常に全力で走っているかも加わる」
当初から絶賛されてきたスピードと運動量、献身性に加え、課題と言われていたフィニッシュの力も向上。キャラクターも愛され、前田の評価は右肩上がりだ。
同メディアは「セルティックでダイゼン・マエダほど人気の選手はいるだろうか。日本のスターは決勝で英雄となった」と報道。「だが、彼は2024年を通じて素晴らしかった。フィニッシュの向上を含め、選手としてどんどん成長している」と続けた。
「4月のアイブロックスでのスリリングな3-3のダービーでは先制点をあげた。今季序盤にホームで3-0と勝利したときも、再び彼らを苦しめた。そしてファイナルでは英雄的だった。セルティックがチャンピオンズリーグで決勝トーナメント進出を目指しているなか、クラブ・ブルージュ戦での一発など、欧州の舞台でマークした3ゴールも忘れてはいけない」
「さらにこれらに、ピッチ上でマエダがいかに周囲に影響力を持っているか、ユニホームとファンのためにプレーしているか、常に全力で走っているかも加わる」
当初から絶賛されてきたスピードと運動量、献身性に加え、課題と言われていたフィニッシュの力も向上。キャラクターも愛され、前田の評価は右肩上がりだ。
今夜12時はマザーウェル戦!#CELMOT | #CelticFC🍀 pic.twitter.com/JT4tv4V8Yh
— Celtic FC Japan (@CelticFCJPN) December 26, 2024
コメント
ユース時代にライプチヒからアヤックスという天才児っぽいキャリアのキューンもドサ回りの終わりが近いな
今のセルティック結果出した外人はすぐ移籍してるから、日本人主力がみんな長くいるんでいい方でびっくりしてるかもね