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一九六六年一月、放送開始された『ウルトラQ』の好評でスタッフは気をよくしていた 。『ウルトラQ』は... 一九六六年一月、放送開始された『ウルトラQ』の好評でスタッフは気をよくしていた 。『ウルトラQ』は諸般の都合から、放送開始時には全二七話(ただし本放送時はそのう ち「あけてくれ!」が放映されず、六七年の再放送時に第二四話として挿入された)の撮 影が終了しており、シリーズ延長企画のための時間は十分にあった。 『ウルトラQ』製作当時、スタッフの間では、延長案として怪獣どうしを闘わせる怪獣ト ーナメント・シリーズを検討していた。それが具体的にいかなる予定だったかは謎だが、 当時、検討された脚本プロットとして、イリアン島から帰ってきた大猿ゴローが宇宙怪獣 (ガラモン?)を退治する「ゴロー対スペースモンスター」や、巨大なカエルと巨大なサ ンショウウオが闘う井伏鱒二もビックリ?の怪作「ゲロンガ対山椒ラウス」などが残され ている(『ウルトラマン白書 第二版』朝日ソノラマ、参照)。 しかし、『ウルトラQ』