310年代
310年代
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/04 07:19 UTC 版)
詳細は「310年代」を参照 310年 - クチャ出身の仏図澄が洛陽に来て仏教を布教。 310年頃 - スリランカのスリー・メーガワンナ(英語版)王の治世第9年にインドのカリンガ国より仏歯が招来される。 311年 - 西晋で永嘉の乱。華北への異民族侵入が激化し洛陽が陥落。 312年 - ミルウィウス橋の戦いで、コンスタンティヌス1世がマクセンティウスに勝利し、帝国西方唯一の皇帝となる。 313年ローマ皇帝コンスタンティヌス1世とリキニウスがミラノ勅令でキリスト教を公認する。 高句麗が楽浪郡と帯方郡を併合する。 314年 - アルル教会会議でドナトゥス派が排撃される。 315年 - フォロ・ロマーノのコンスタンティヌスの凱旋門が建設される。 316年 - 長安が陥落し西晋が滅亡。 317年 - 琅邪王司馬睿(元帝)が建康を都として東晋を建国(- 420年)。 319年 - 前趙から自立した羯族の石勒が後趙を建国。
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