北信【ホクシン】(野菜)
※登録写真はありません | 登録番号 | 第10984号 |
登録年月日 | 2003年 2月 20日 | |
農林水産植物の種類 | やまのいも | |
登録品種の名称及びその読み | 北信 よみ:ホクシン |
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品種登録の有効期限 | 20 年 | |
育成者権の消滅日 | ||
品種登録者の名称 | 織田豊治 | |
品種登録者の住所 | 北海道岩見沢市6条東4丁目23番地 | |
登録品種の育成をした者の氏名 | 織田豊治 | |
登録品種の植物体の特性の概要 | ||
この品種は、北海道空知郡栗沢町で自生している野生種の中から選抜、育成されたものであり、葉は心臓形で大きさは中、芋は細長形でかなり長く、粘度のやや強い品種である。草勢は中、つるの巻性は右、断面の形は丸、色は暗赤紫である。葉の形は心臓、大きさ及び長さは中、幅はやや広、葉脚部の窪みの深さはやや浅、葉の肩張りはかなり広、葉縁のくびれの程度は小、葉色は濃緑、葉脚部葉柄の着色は無、対生葉位は中である。むかごの着生程度は少、形状は洋梨、大きさは小、色は褐である。芋の外皮色は褐、粗滑は中、形は細長、着生数は1、芋の長さはかなり長、首部の長さは長である。髭根の多少はやや少、肉色は白、粗密は密、粘度はやや強、変色性は弱、貯蔵性は中、早晩性はやや早である。「自然薯(福島産)」と比較して、葉が心臓形であること、葉の肩張りが広いこと等で、「自然薯(茨城産)」と比較して、葉脚部の窪みの深さが浅いこと、葉の肩張りが広いこと等で区別性が認められる。 | ||
登録品種の育成の経過の概要 | ||
この品種は、平成7年に北海道空知郡栗沢町で自生している野生種の中から選抜、以後、増殖を行いながら特性の調査を継続し、9年にその特性が安定していることを確認して育成を完了したものである。なお、出願時の名称は「北信自然薯」であった。 |
北信
北信
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/17 08:26 UTC 版)
誠実で忍耐強いが、社交下手で引っ込み思案が多く、自己顕示欲が少ない。また、理屈で相手を屈伏させるようなことも少ない。内向的で、閉鎖性のため心底を見せることはないが、責任感は非常に強い。
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「北信」の例文・使い方・用例・文例
- 北信越BCリーグは,四国アイランドリーグに続く2番目のプロ野球独立リーグだ。
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