Universal Unbricker : Despertar del Cementerio v6 

Universal Unbricker v6 リリース
PSP-1000 / 2000 に直接 CFW 4.01 M33-2 を導入 及び 壊れたPSPの復旧 と CFW 4.01 M33 のメモリースティック起動 も可能になりました。


V5 からの変更点
 - CFW 4.01 M33-2 のインストールに変更
 - コアを 4.01 M33 に変更した。 ※この修正は TA-88 v2 基盤の PSP-2000 で1.50 / 3.40 カーネルでは MMS が起動しなかった問題を解決した。但し まだ最新のTA-088 v3 基盤では DC は起動しません。
 - UU v6 インストーラー と DC の GUI を XMB のように変更した。
 - Test M33 のオプション機能を追加 ※CFW 4.01 M33 をメモリースティックから起動します

このツールで可能なこと
1.CFW 4.01 M33-2 の導入
2.NAND のバックアップ・リストア
3.公式 FW 4.01 のインストール
4.CFW 4.01 M33-2 をメモリースティックから起動

今回から 公式 アップデート のように GUI が変更され 簡単に UU v6 を導入することができます。

CFWの導入 または ダウングレード を失敗して破損した PSP-1000 / PSP-2000 を修復する事が可能 なおかつ 全FW の PSP-1000 / PSP-2000 で使用可能となっております。

但し まだ最新の TA-088 v3 基盤 では使用できません。
※PSP-2000 本体を購入時に FW 4.01 以降 が初めから導入されていた場合 TA-088 v3 基盤 である可能性があります。 

[ 手順 ]

- 準備するもの

・CFW 3.XX または 4.XX  導入済みの PSP-1000 / PSP-2000
・メモリースティック Pro Duo(256MB~4GB推奨)※MS Duoでは不可
・バッテリー(SONY純正)×1  ※パンドラバッテリーを作成していない場合

(1)パンドラバッテリーツール導入
※既にパンドラバッテリーを作成済みの場合は この手順(1)と(2)はする必要がありませんので 手順(3)に進んでください。

また 新型 PSP-2000 の場合 パンドラバッテリーが作成できない基盤がありますので 注意してください。

1.パンドラバッテリー作成ツール をダウンロードして解凍します。

2.解凍してできた 17414_pan3xxr4 フォルダ内にある pan3xx フォルダを メモリースティック の PSP/GAME/ フォルダの中にコピーします。



[ メモリースティック構成:PSP/GAME/pan3xx ]


(2)パンドラバッテリー作成
3.XMBから Pandra Installer for 3.xx+ R4- を起動します。


4.下記のように表示されるので OK を ×ボタン で選択します。


5.Battery options... を選択します。


6.make battery Pandra を選択するとバッテリーがパンドラ化されます。


7.back to mainmenu... を選択し Quit を選択するとXMBに戻ります。


8.これで パンドラバッテリー作成は完了です。

(3)Universal Unbricker v6 の導入
※カスタムテーマを有効にしている場合は設定を無効にしてください。 
また カーネルの設定を 1.50 にしている場合は 3.XX または 4.XX に戻してください。

Despertar del Cementerio v6 インストーラー本体 をダウンロードして解凍します。

10.解凍してできた 17612_despertar6 フォルダ内にある despertar6 フォルダを開きます。

11.DC6 フォルダを メモリースティック の PSP/GAME/ フォルダの中にコピーします。



[ メモリースティック構成:PSP/GAME/DC6 ]


12.FW 4.01 のアップデータ をダウンロードして解凍します。

13.解凍してできた FW4.01のアップデータ(EBOOT.PBP) を 401.PBP という名前に変えます。 ※拡張子に注意

[ 右クリック>名前の変更 を選択 ] 


14.名前を変えた 401.PBP を メモリースティック の ルートディレクトリ ※PSPフォルダのあるところ にコピーします。

[ メモリースティック構成:401.PBP


15.これで導入は完了です。

(4)Universal Unbricker  v6 インストール
16.XMBから Despertar del Cementerio v6 を起動します。


17.下記のように表示されるので ○ボタン を押すと ファイルの展開 が始まります。

Press ○ to begin the installation.

(※)次の手順は TimeMachine / 他の Universal Unbricker をインストールしている場合 と していない場合 で手順が異なります。

TimeMachine または 他の Universal Unbricker を導入していない場合

18.ファイルの展開 が完了すると下記のように表示されるので ○ボタン を押して XMB に戻ります。

Installation completed.

TimeMachine または 他の Universal Unbricker を導入している場合

18-1.ファイルの展開 が完了すると下記のように表示されるので DC6 を起動させるために使用したいボタンを 数秒間 押しします。

Please keep pressed for some seconds
the key/s which you want to use to
boot DC6...

18-2.ボタン設定 の書き込みが終了すると下記のように表示されるので ○ボタン を押して XMB に戻ります。

Please keep pressed for some seconds
the key/s which you want to use to
boot DC6... 押したボタン

Installation completed.

19.これで Universal Unbricker の導入は完了です。

(5)ツールの実行
注意:
 - ここからの作業はPSPの flash を書きかえますので、作業の途中で電源を切ったり メモリースティック を抜いたりしないでください。
 - 電池は 75% 以上の状態にしてください。
 - 以下の手順を踏むことによりPSPが最悪壊れてしまう場合があるので自己責任でお願いします。


20.ツールを適用したい PSP-1000 / 2000 にツールを導入した メモリースティック を入れます。 

(※)次の手順は TimeMachine / 他の Universalunbricker をインストールしている場合 と していない場合 で手順が異なります。


TimeMachine または 他の Universal Unbricker を導入していない場合

21.パンドラバッテリー を入れます。


注意:この時 ACアダプタ(充電器)は装着しないでください。


TimeMachine または 他の Universal Unbricker を導入している場合

21.手順18-1 で決めたボタンを押しながら パンドラバッテリー を入れる。

注意:この時 ACアダプタ(充電器)は装着しないでください。

自動で電源が入り メニュー が表示される。

メニュー:

Install 4.01 M33
Install 4.01 OFW
NAND operations
Hardware Info
Test M33
Shutdown
Reboot Device


22.ツールで実行したい内容に合わせてボタンを押します。

Install 4.01 M33 - CFW 4.01 M33-2 をインストールする 
Install 4.01 OFW - 公式 FW 4.01 をインストールする
 
NAND operations - NAND のバックアップ / リストアをします 
Hardware Info - 本体情報を表示します
Test M33 - メモリースティックから 4.01 M33-2 を起動します
Shutdown - PSP本体の電源を切ります
Reboot Device - PSP本体を再起動します


23.押したボタンの実行内容が行われます。

(6)CFW 4.01 M33-2 をインストール
1.Install 4.01 M33 を ○ボタン で選択します。

2.ファイルの書き込みが始まります。

3.終了すると下記のように表示されるので ○ボタン で電源を切る / ×ボタン で再起動 どちらかを選択します。

Install is complete.
A shutdown or a reboot is required.


4.これで 4.01 M33-2 のインストールは完了です。

(7)バッテリーをノーマル化
1.XMBから Pandra Installer for 3.xx+ R4- を起動します。


4.下記のように表示されるので OK を ×ボタン で選択します。


5.Battery options... を選択します。


6.make battery normal を選択するとバッテリーがノーマル化されます。


7.back to mainmenu... を選択し Quit を選択するとXMBに戻ります。


8.これでバッテリーがノーマル化します。





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さっそくでたみたいですねー(´∀`)
でもTA-088 v3 基盤はまだ無理かorz
TA-088 v3 基盤対応に早くなってほしいところですね
[ 2008/08/08 13:32 ] [ 編集 ]
v3の基盤にはDark氏もお手上げだそうです。v3以降はもう100%無理らしいですよ。
[ 2008/08/08 21:31 ] [ 編集 ]
ついにSONYも完全な対策してしまいましたねぇ・・・・現行のPSPを大切に使わないと・・・・
[ 2008/08/09 20:58 ] [ 編集 ]
v3基盤に対応できたらAlex氏は神ですねww


パンドラバッテリーの作成から書いてあってわかりやすいですね!

[ 2008/08/09 23:33 ] [ 編集 ]
たしかにV3に対応したらやばいですねwwwww


自分のはV3だったんで半分あきらめていますwww
[ 2008/08/11 16:13 ] [ 編集 ]
この記事見て自分でもパンドラ作って友達に
CFW入れようとしたけど、自分のPSPの基盤がTA-085v2で
パンドラ作成不可だった・・・orz
[ 2008/08/14 00:57 ] [ 編集 ]
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