おそ松さん 2期 第1話感想
- 2017/10/09
- 12:10

一昨年10月から昨年3月までの半年間、「おそ松さん」というアニメが放映され、大きな人気を博しました。
「おそ松さん」は、赤塚不二夫氏の代表作「おそ松くん」をアニメ化したもの。原作では、主人公であるおそ松を長男とした6つ子の兄弟は小学生でしたが、彼らを20歳くらいの大人にした事で、タイトルが「くん」から「さん」へと変わりました。
そして、今月3日、「おそ松さん」の第2期が放映開始。
小さい頃は「おそ松くん」を、そして、2年前には「おそ松さん」を楽しく視聴した身としては、2期も全話視聴して、大いに笑おうと思いました。
以下、第1話「ふっかつ おそ松さん」の感想です。
1話を見終えて全体的に感じたのは、「『ちゃんとやる』って何なんだろう・・・」「『努力』って何?」「これでいいのだ? いい訳ないだろ!」といったところですね。(笑)
ここからは、画像を交えつつ語っていきます。

どこかで見たような始まり方。ちなみに、その元ネタは、前期放映途中でお蔵入りとなりました。(笑)

小学生の6つ子達は、どんな大人になっているのか? テレビを使って、6つ子達の未来を見る事に。

6つ子の家がすごい事に!? しかも、沢山の女子が並んでいます。
なんでも、6つ子は一発当てたようで、中途半端な富と名声を得たとの事。これのどこが「中途半端」だ。(笑)
さあ、6つ子はどうなっているのか?
長男の「おそ松」
次男の「カラ松」
三男の「チョロ松」
四男の「一松」
五男の「十四松」
末っ子の「トド松」
何という事だ・・・。一松以外は、デブ松と化してやがる・・・。しかも、十四松に至っては、人間のようには思えねぇ・・・。(笑)
一松は、どこかの教祖のように感じますね(笑)。っていうか、こんなのがモテるなんて、おかしいだろ。所詮、世の中って金って事かよ。認めねぇ!(笑)
おかしいのは、6つ子だけではなく・・・、

お父さんとお母さんは、6つ子を溺愛し、6つ子が売れるためのコラボ企画の相談役に。あんなヤツらが売られまくってたまるか!(笑)

トト子とハタ坊は、グッズ企画。ちなみに、上の画像にあるチョロ松のぬいぐるみは、3万円もするとか。100分の1でも高いと思うんですが。(笑)

そして、金の亡者っぷりをさらけ出すトト子。ヒロインとは思えないヒロインっぷりは相変わらずで、世の中平和ですね。(笑)

6つ子をダシに、女子と遊ぶデカパンとダヨーン。無反応な女子が、良い味を出しています。(笑)

周りの壊れっぷりに、血の涙を流すイヤミとチビ太。お前らの気持ちはよく分かる。(笑)
ちなみに、小さい頃に見ていた「おそ松くん」では、この2人がメインを飾っていた事が多く、その影響から、私は、この2人が推しキャラです。
これでいいのだ! という事は、もちろんなく・・・、

暴動が起きて終了。そりゃそうだ。(笑)

クズな未来を見た小学生6つ子達は、こうはなりたくないと、ちゃんと努力する事に。
そして、10数年の時が流れ・・・、

なんと、おそ松は、妻子持ち! しかも立派に働いています! もう、クズニートとは呼ばせない!

まあ、どこかで見たような絵柄ではありますが。(笑)

続いて、カラ松。ちゃんとしているように見えますが・・・、

なんか、怖ろしい事に。相変わらず、間違った方向に努力してるなあ。(笑)

チョロ松&トト子。この2人は、中身が入れ替わっています。ですので、左がトト子で、右がチョロ松。
これのどこが、ちゃんとしてるんだよ! いくら努力しても、入れ替わるのはどうなんだよ・・・。(笑)

一松。お前ら、「ちゃんとしてる」の意味をちゃんと理解してるんだろうな?(笑)

十四松。なんと、3D! あ、これはちょっと立派に感じるかも。(笑)

だが、上には上がいた! トド松は実写化! これもまあ、ちゃんとしてる・・・、かな?(笑)

イヤミ&チビ太が、何機もの戦闘機を従えて登場。お前ら、さっきのマトモ感はどこにいった・・・。(笑)





で、ちゃんと戦って、ちゃんと勝利。聡明な読者様なら、言葉で語らずとも、上の画像だけで、カオスっぷりは、ちゃんと理解できるでしょう。(笑)

ちゃんと努力して立派になったから、次回も続く!


・・・なんて事はなく、またしても、暴動に。まあ、間違った方向にちゃんとしてりゃあねえ。(笑)
調子に乗ってもクソ。ちゃんとしようとしてもクソ。出口のない迷宮に迷い込んで、大人になり・・・、

で、前期同様、無気力状態でのスタート。

そんなこんなで、今回は終わり。

その後は、オープニング。本編が終わって、オープニングとかちゃんとしてるなあ。(笑)
オープニングのタイトルは「君氏危うくも近うよれ」。歌い手は前期と同じく、A応P。今回も聞き応えのある曲ですね。

なんか、さっきのロボもオープニングにいるんですけど・・・。ちゃんと戦ったから、出られたんでしょうか。(笑)

エンディングのタイトルは「レッツゴー! ムッツゴー! ~6色の虹~ 早松66」。歌い手は、ROOTS66 Party with 松野家6兄弟。サザンオールスターズっぽい曲調でしたね。

本編のロボバトル中の挿入歌にも「ちゃんとした合体のテーマ」というタイトルがあります。こんなどうでもいいものまで入れるとか、ちゃんとしてるなあ。(笑)
という事で、1話の感想でした。
前期同様、カオスに始まりましたね。「ちゃんとやる」って何なんでしょう。(笑)
さて、「おそ松さん」2期の感想ですが、前期同様、毎回の感想を書く予定はありません。
プリキュア感想やアイドルタイムプリパラ感想をメインにしているため、「おそ松さん」感想は気が向いたら書く程度にしか考えていません。もしかしたら、2期の感想は、今回だけになっちゃうかも・・・。(汗)
とはいえ、プリキュア感想やアイドルタイムプリパラ感想ほど力は入れないつもりでいきますので、極力感想を書こうかな、と思っています。投稿されていたら、適当にご覧下さいませ。
「おそ松さん」は、赤塚不二夫氏の代表作「おそ松くん」をアニメ化したもの。原作では、主人公であるおそ松を長男とした6つ子の兄弟は小学生でしたが、彼らを20歳くらいの大人にした事で、タイトルが「くん」から「さん」へと変わりました。
そして、今月3日、「おそ松さん」の第2期が放映開始。
小さい頃は「おそ松くん」を、そして、2年前には「おそ松さん」を楽しく視聴した身としては、2期も全話視聴して、大いに笑おうと思いました。
以下、第1話「ふっかつ おそ松さん」の感想です。
1話を見終えて全体的に感じたのは、「『ちゃんとやる』って何なんだろう・・・」「『努力』って何?」「これでいいのだ? いい訳ないだろ!」といったところですね。(笑)
ここからは、画像を交えつつ語っていきます。


どこかで見たような始まり方。ちなみに、その元ネタは、前期放映途中でお蔵入りとなりました。(笑)

小学生の6つ子達は、どんな大人になっているのか? テレビを使って、6つ子達の未来を見る事に。


6つ子の家がすごい事に!? しかも、沢山の女子が並んでいます。
なんでも、6つ子は一発当てたようで、中途半端な富と名声を得たとの事。これのどこが「中途半端」だ。(笑)
さあ、6つ子はどうなっているのか?






何という事だ・・・。一松以外は、デブ松と化してやがる・・・。しかも、十四松に至っては、人間のようには思えねぇ・・・。(笑)
一松は、どこかの教祖のように感じますね(笑)。っていうか、こんなのがモテるなんて、おかしいだろ。所詮、世の中って金って事かよ。認めねぇ!(笑)
おかしいのは、6つ子だけではなく・・・、


お父さんとお母さんは、6つ子を溺愛し、6つ子が売れるためのコラボ企画の相談役に。あんなヤツらが売られまくってたまるか!(笑)


トト子とハタ坊は、グッズ企画。ちなみに、上の画像にあるチョロ松のぬいぐるみは、3万円もするとか。100分の1でも高いと思うんですが。(笑)


そして、金の亡者っぷりをさらけ出すトト子。ヒロインとは思えないヒロインっぷりは相変わらずで、世の中平和ですね。(笑)

6つ子をダシに、女子と遊ぶデカパンとダヨーン。無反応な女子が、良い味を出しています。(笑)

周りの壊れっぷりに、血の涙を流すイヤミとチビ太。お前らの気持ちはよく分かる。(笑)
ちなみに、小さい頃に見ていた「おそ松くん」では、この2人がメインを飾っていた事が多く、その影響から、私は、この2人が推しキャラです。
これでいいのだ! という事は、もちろんなく・・・、


暴動が起きて終了。そりゃそうだ。(笑)


クズな未来を見た小学生6つ子達は、こうはなりたくないと、ちゃんと努力する事に。
そして、10数年の時が流れ・・・、


なんと、おそ松は、妻子持ち! しかも立派に働いています! もう、クズニートとは呼ばせない!

まあ、どこかで見たような絵柄ではありますが。(笑)

続いて、カラ松。ちゃんとしているように見えますが・・・、

なんか、怖ろしい事に。相変わらず、間違った方向に努力してるなあ。(笑)

チョロ松&トト子。この2人は、中身が入れ替わっています。ですので、左がトト子で、右がチョロ松。
これのどこが、ちゃんとしてるんだよ! いくら努力しても、入れ替わるのはどうなんだよ・・・。(笑)

一松。お前ら、「ちゃんとしてる」の意味をちゃんと理解してるんだろうな?(笑)

十四松。なんと、3D! あ、これはちょっと立派に感じるかも。(笑)

だが、上には上がいた! トド松は実写化! これもまあ、ちゃんとしてる・・・、かな?(笑)


イヤミ&チビ太が、何機もの戦闘機を従えて登場。お前ら、さっきのマトモ感はどこにいった・・・。(笑)










で、ちゃんと戦って、ちゃんと勝利。聡明な読者様なら、言葉で語らずとも、上の画像だけで、カオスっぷりは、ちゃんと理解できるでしょう。(笑)

ちゃんと努力して立派になったから、次回も続く!



・・・なんて事はなく、またしても、暴動に。まあ、間違った方向にちゃんとしてりゃあねえ。(笑)
調子に乗ってもクソ。ちゃんとしようとしてもクソ。出口のない迷宮に迷い込んで、大人になり・・・、

で、前期同様、無気力状態でのスタート。

そんなこんなで、今回は終わり。

その後は、オープニング。本編が終わって、オープニングとかちゃんとしてるなあ。(笑)
オープニングのタイトルは「君氏危うくも近うよれ」。歌い手は前期と同じく、A応P。今回も聞き応えのある曲ですね。

なんか、さっきのロボもオープニングにいるんですけど・・・。ちゃんと戦ったから、出られたんでしょうか。(笑)

エンディングのタイトルは「レッツゴー! ムッツゴー! ~6色の虹~ 早松66」。歌い手は、ROOTS66 Party with 松野家6兄弟。サザンオールスターズっぽい曲調でしたね。

本編のロボバトル中の挿入歌にも「ちゃんとした合体のテーマ」というタイトルがあります。こんなどうでもいいものまで入れるとか、ちゃんとしてるなあ。(笑)
という事で、1話の感想でした。
前期同様、カオスに始まりましたね。「ちゃんとやる」って何なんでしょう。(笑)
さて、「おそ松さん」2期の感想ですが、前期同様、毎回の感想を書く予定はありません。
プリキュア感想やアイドルタイムプリパラ感想をメインにしているため、「おそ松さん」感想は気が向いたら書く程度にしか考えていません。もしかしたら、2期の感想は、今回だけになっちゃうかも・・・。(汗)
とはいえ、プリキュア感想やアイドルタイムプリパラ感想ほど力は入れないつもりでいきますので、極力感想を書こうかな、と思っています。投稿されていたら、適当にご覧下さいませ。