Another 第6話 「Face to face -二人-」 感想
死者って三神先生じゃないのかな。
怜子も怪しいですが……同一人物ってことはないのかな?
26年前から続く“災厄”から逃れるため、代々の3年3組では、
ある“おまじない”が行われていた。
転校してきてから恒一がクラスの雰囲気に感じていた違和感も、
すべてそれが理由だった。
その“おまじない”に理不尽さを感じながらも、恒一は現状を受け入れ、
鳴と行動を共にするようになる。
そして、これまで夜見山北中学校で起きてきたことを、図書室で
自分なりに調べ始めるが……。
Another 公式サイト
怜子も怪しいですが……同一人物ってことはないのかな?
26年前から続く“災厄”から逃れるため、代々の3年3組では、
ある“おまじない”が行われていた。
転校してきてから恒一がクラスの雰囲気に感じていた違和感も、
すべてそれが理由だった。
その“おまじない”に理不尽さを感じながらも、恒一は現状を受け入れ、
鳴と行動を共にするようになる。
そして、これまで夜見山北中学校で起きてきたことを、図書室で
自分なりに調べ始めるが……。
Another 公式サイト
![]() | Another 限定版 第2巻 [Blu-ray] (2012/04/27) 高森奈津美、阿部 敦 他 商品詳細を見る |
![]() | Another(下) (角川文庫) (2011/11/25) 綾辻 行人 商品詳細を見る |
アバンは鳴が、いない人扱いされるところからですか。
拒否する権利はありますと言いつつ、実質拒否権はないですね。
恒一が転校してきたことにより教室の机が足りなくなり、災厄が一ヶ月遅れで
始まるかもしれない……本当にそれが原因なのでしょうか。
過去に起こった災厄では、誰が増えたか分からないまま机が足りなかった。
でも今回は恒一が転校してくると分かっていて、机が足りなくなるわけですし、
ひょっとして4月の時点で既に災厄は始まっていたけど、気付けていなかった
だけなんじゃないでしょうか。
手が冷たいかどうかで死者かどうか分かるんですかね?
それならクラス全員と握手すればいいだけでしょうし、冷え症だったらどうするんでしょうか。
根拠のない言い伝えな気がしますね。
鳴と母親の間にも何かありそうですね。
自分はあの人の人形って、どういう意味なのかな。
生身だけど本物じゃないって、実の親子ではないということ?
そういえば未咲が亡くなったのって4月じゃないんですかね。
GWに恒一が入院した際には既に霊安室にいたんだし。
だとしたら鳴の関係者が4月に亡くなっていたということで、やっぱり4月から
災厄は始まっていたんじゃないのかな。
恒一の父親からの電話。
恒一が夜見山に来たのは一年半振り?
電波が悪くなり、父親は記憶違いだと言って電話が切れましたが、これって
ひょっとして災厄による記憶改ざんなんじゃないの。
だとすると恒一は何か理由があって一年半前に夜見山に来たことがあることに
なりますが、その理由が気になりますね。
自分を産んですぐに亡くなった母親の実家に来る理由。
あり得るのは、誰かが亡くなって、お通夜や葬式にやって来たとか?
あるいは他の理由でやって来た恒一が、災厄に巻き込まれて亡くなった。
けど、巻き込まれるのは三組の関係者なんですよね。
!?!?!?
教室で爽やかに踊りだす恒一と鳴。
って、恒一の妄想かよ!(笑)
何が起こったのかと思いましたよ。
恒一は前の学校で料理研究部に入っていたんだ。
いないものとして扱われることにより、鳴との距離が縮んで行っていますね。
授業をさぼってイチャイチャする2人、これはこれで悪くないんじゃないの(笑)
鳴が無視されるのはあくまで三組だけなんですね。
美術部員からは、普通に接してきていますし。
26年前の三年三組の担任だった千曳。
千曳によると危険なのは二親等以内と夜見山市内。
するとインドにいる恒一の父親は、安全なんですね。
担任や副担任なら先生も死ぬことがあるって、それなら今回の死者って
ひょっとして担任の久保寺か副担任の三神じゃないの。
先生が死者だから、教室の机が足らないことにはなっていなかったんじゃ。
実は職員室の机が足りなくなっていて補充したなんてことがあったりしないのかな。
26年前に亡くなった夜見山岬は男子だったんですね。
千曳はクラス名簿に亡くなった人をチェックし、死者の名前をメモしてるんですね。
亡くなったのが7人で少ないって、感覚がおかしくなっていますね。
中にはいないものとして扱われることに耐えられなくなった人もいるようで。
確かに心が擦り減っていくでしょうね。
1996年度の名簿に赤沢という名前がありましたが、対策係の赤沢の関係者なのでしょうか。
名簿によると担任が三神となっていますね。
やっぱり死者は三神の可能性が高いんじゃないかな。
記憶だけでなく書類まで改ざんされるって、怖いですね。
15年前に恒一の母親の理津子が亡くなったのも、怜子が三組だったから災厄という
現象に巻き込まれてのものですか。
怜子に質問をする恒一の傍らで祖父が気になることを言っていましたよ!
理津子がかわいそうで「怜子もな」って、怜子も!?
「怜子も」という言い方だと、怜子も亡くなったという風に聞こえます。
姉が亡くなって妹である怜子がかわいそうということなのかもしれませんが。
もし怜子がすでに亡くなっているとしたら、怜子が死者だということになりますが、
選ばれるのは三組の関係者ですよね。
う~ん、まさか三神 = 怜子なのかなぁ。
三神先生の名前が明かされていないのも、三神 = 怜子ということを視聴者に
バレないようにしてるからとか。
恒一が一年半前に夜見山にやって来たのも怜子が亡くなったからという可能性も。
怜子から災厄が止まった年は、夏休みに何かしたということを聞きだした恒一。
何かが思い出せないというのは死者だから?
それとも死者に関する記憶なので、改ざんが入ってる?
明らかに様子がおかしい久保寺先生。
いきなり謝ったかと思ったら、鞄から包丁を取り出しましたよ!
プレッシャーに耐えられなくなって、気が狂ってしまったようですね。
ここでどちらの行動をとるのか。
生徒を殺そうとするのか、それとも自殺か。
どちらにせよ、これで三神先生がますます死者なんじゃないかと思えてきましたよ。
EDに出てこないのも死者であり、本当はいない存在だからだとか?
次回 第7話「Sphere joint -変調-」

にほんブログ村←よろしければ、ポチっとお願い致します。


第1話 「Rough sketch -素描-」 感想
第2話 「Blueprint -思惑-」 感想
第3話 「Bone work -骨組み-」 感想
第4話 「Put flesh -輪郭-」 感想
第5話 「「Build limbs -拡散-」 感想
拒否する権利はありますと言いつつ、実質拒否権はないですね。
恒一が転校してきたことにより教室の机が足りなくなり、災厄が一ヶ月遅れで
始まるかもしれない……本当にそれが原因なのでしょうか。
過去に起こった災厄では、誰が増えたか分からないまま机が足りなかった。
でも今回は恒一が転校してくると分かっていて、机が足りなくなるわけですし、
ひょっとして4月の時点で既に災厄は始まっていたけど、気付けていなかった
だけなんじゃないでしょうか。
手が冷たいかどうかで死者かどうか分かるんですかね?
それならクラス全員と握手すればいいだけでしょうし、冷え症だったらどうするんでしょうか。
根拠のない言い伝えな気がしますね。
鳴と母親の間にも何かありそうですね。
自分はあの人の人形って、どういう意味なのかな。
生身だけど本物じゃないって、実の親子ではないということ?
そういえば未咲が亡くなったのって4月じゃないんですかね。
GWに恒一が入院した際には既に霊安室にいたんだし。
だとしたら鳴の関係者が4月に亡くなっていたということで、やっぱり4月から
災厄は始まっていたんじゃないのかな。
恒一の父親からの電話。
恒一が夜見山に来たのは一年半振り?
電波が悪くなり、父親は記憶違いだと言って電話が切れましたが、これって
ひょっとして災厄による記憶改ざんなんじゃないの。
だとすると恒一は何か理由があって一年半前に夜見山に来たことがあることに
なりますが、その理由が気になりますね。
自分を産んですぐに亡くなった母親の実家に来る理由。
あり得るのは、誰かが亡くなって、お通夜や葬式にやって来たとか?
あるいは他の理由でやって来た恒一が、災厄に巻き込まれて亡くなった。
けど、巻き込まれるのは三組の関係者なんですよね。
!?!?!?
教室で爽やかに踊りだす恒一と鳴。
って、恒一の妄想かよ!(笑)
何が起こったのかと思いましたよ。
恒一は前の学校で料理研究部に入っていたんだ。
いないものとして扱われることにより、鳴との距離が縮んで行っていますね。
授業をさぼってイチャイチャする2人、これはこれで悪くないんじゃないの(笑)
鳴が無視されるのはあくまで三組だけなんですね。
美術部員からは、普通に接してきていますし。
26年前の三年三組の担任だった千曳。
千曳によると危険なのは二親等以内と夜見山市内。
するとインドにいる恒一の父親は、安全なんですね。
担任や副担任なら先生も死ぬことがあるって、それなら今回の死者って
ひょっとして担任の久保寺か副担任の三神じゃないの。
先生が死者だから、教室の机が足らないことにはなっていなかったんじゃ。
実は職員室の机が足りなくなっていて補充したなんてことがあったりしないのかな。
26年前に亡くなった夜見山岬は男子だったんですね。
千曳はクラス名簿に亡くなった人をチェックし、死者の名前をメモしてるんですね。
亡くなったのが7人で少ないって、感覚がおかしくなっていますね。
中にはいないものとして扱われることに耐えられなくなった人もいるようで。
確かに心が擦り減っていくでしょうね。
1996年度の名簿に赤沢という名前がありましたが、対策係の赤沢の関係者なのでしょうか。
名簿によると担任が三神となっていますね。
やっぱり死者は三神の可能性が高いんじゃないかな。
記憶だけでなく書類まで改ざんされるって、怖いですね。
15年前に恒一の母親の理津子が亡くなったのも、怜子が三組だったから災厄という
現象に巻き込まれてのものですか。
怜子に質問をする恒一の傍らで祖父が気になることを言っていましたよ!
理津子がかわいそうで「怜子もな」って、怜子も!?
「怜子も」という言い方だと、怜子も亡くなったという風に聞こえます。
姉が亡くなって妹である怜子がかわいそうということなのかもしれませんが。
もし怜子がすでに亡くなっているとしたら、怜子が死者だということになりますが、
選ばれるのは三組の関係者ですよね。
う~ん、まさか三神 = 怜子なのかなぁ。
三神先生の名前が明かされていないのも、三神 = 怜子ということを視聴者に
バレないようにしてるからとか。
恒一が一年半前に夜見山にやって来たのも怜子が亡くなったからという可能性も。
怜子から災厄が止まった年は、夏休みに何かしたということを聞きだした恒一。
何かが思い出せないというのは死者だから?
それとも死者に関する記憶なので、改ざんが入ってる?
明らかに様子がおかしい久保寺先生。
いきなり謝ったかと思ったら、鞄から包丁を取り出しましたよ!
プレッシャーに耐えられなくなって、気が狂ってしまったようですね。
ここでどちらの行動をとるのか。
生徒を殺そうとするのか、それとも自殺か。
どちらにせよ、これで三神先生がますます死者なんじゃないかと思えてきましたよ。
EDに出てこないのも死者であり、本当はいない存在だからだとか?
次回 第7話「Sphere joint -変調-」

にほんブログ村←よろしければ、ポチっとお願い致します。

第1話 「Rough sketch -素描-」 感想
第2話 「Blueprint -思惑-」 感想
第3話 「Bone work -骨組み-」 感想
第4話 「Put flesh -輪郭-」 感想
第5話 「「Build limbs -拡散-」 感想
- 関連記事
-
- ペルソナ4 第19話 「It’s School Festival Day! Time to Have Fun!」 感想 (2012/02/17)
- Another 第6話 「Face to face -二人-」 感想 (2012/02/16)
- 未来日記 第18話 「混線」 感想 (2012/02/13)