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インタビュー
kamupug.hatenablog.com
慌ただしく年末を過ごし、 ついに2009年になりました。 お正月は家族でゴロゴロ生活を送ろうと おせち料理とお雑煮をスタンバイ。 プーちゃんを膝に乗せ、みかんを食べ、 お笑い番組を見ながらダラダラします。 2日の朝、いつもなら朝ごはんを食べ終えて ベッドで爆睡するはずのプーちゃんが、 なぜかベッドでお座りの姿勢をしています。 目はショボショボ、体はヨロヨロ。 様子が変です。 一生懸命起きていようと 踏ん張っているようです。 すぐにプーちゃんの元へ行き膝の上で抱っこ。 「プーちゃん、どうしたの?」 プーちゃんにずっと話しかけながら なでなでしていると、 鼻を小さくプープー鳴らし、目を細め、 ブフーンと深く息を吐いて、 そのまま動かなくなりました。 「プーちゃん! プーちゃん!」 何度呼びかけても動きません。 家族みんなに見守られる中で、 プーちゃんは静かに旅立ちました。 こんなに突然この日が
娘が卒乳したり、保育園に通ったり 成長しステージが広がると、 もれなくやってくるウイルス。 前夜からの発熱。 食欲なく、ご機嫌最悪。 グズグズしながら抱っこちゃんになって 朝から私にはりついてます。 ごはん食べないし、38度超え。 保育園はお休み決定。 それに小児科の予約も。 仕事もできそうにありません。 こんな日は朝からあたふたになります。 目を覚ましたプーちゃんが チッコしたそうに足元でうろうろしながら 外へ連れ出してもらうのを待っています。 「ああ、ごめん。ちょっと待って。先に電話ね」 ついプーちゃんを後回しして 保育園に電話をかけていると、 足元でプーちゃんがバウバウ吠えはじめます。 「ああ、プーちゃん、漏れちゃうね。今日はトイレでお願い」 プーちゃんはとぼとぼとトイレへ行き チッコを済ませます。 そしてご褒美ボーロをもらいに来ますが、 娘がギャン泣きしはじめ 抱っこのまま背中をト
お風呂場の掃除をしておこうと思って立ち上がると、 プーちゃんが洗面所からトボトボ歩いてきます。 何もくわえていないので今日の収穫はゼロ。 もう洗濯終わっているもんね。 残念だね、プーちゃん。 プーちゃんと廊下ですれ違い 私はそのまま洗面所へ。 Gパンの裾をめくり、腕をまくり、 スタンバイ完了。 さっさと終わらせて がっかりしてたプーちゃんと遊ぼうと思い、 高速お掃除モード選択でやる気満タン。 お風呂場でも足が濡れないバスブーツへ足を入れると、 なぜかほかほか暖かい。 そして足がびしょ濡れ。 はて? なにか? びしょ濡れになった靴下の匂いを嗅ぐと プーちゃんのチッコの匂いです。 よく見るとバスブーツの中に タプタプとプーちゃんのチッコが溜まっています。 なんともゴルゴ的な所業。 もう風呂掃除やる気ゼロ。 そしてプーちゃんとガチロープ遊びに予定変更。 今日は手加減なしだぜ。 →まだある悪魔の所
家族で友人の結婚式に参列することになり、 娘にフォーマルなワンピースを買いました。 ブラックのベルベット素材がとてもシックなのですが、 赤いイチゴ模様がグッとキュートに演出します。 ああ、かわいい。 この黒と赤のコントラスト。 そしてこのしっとりなめらかな質感。 触っていると止まらない。 なんとかわいいワンピースに出会ってしまったのでしょう。 この幸運に心から感謝しながら ワンピースを手にニヤニヤします。 プーちゃんがブヒブヒしながらやってきたので ちょっと自慢しちゃいます。 「ねえねえ聞いて、このワンピースかわいいの。 肌触りサイコーだよ」 プーちゃんはにっこり笑いながら横に座ります。 プーちゃんにもこの良さが伝わったのね。 いいコだね〜とプーちゃん撫でたら、 プーちゃんの耳がベルベットと同じ質感! いや、プーちゃんの方がなめらかさ最上級!!!
GWは家にいるブヒ ずっとおれと遊ぶんだブヒ ずっとおれの世話をするんだブヒヒ 〜三代目パグ ピータンの1日〜 ▶︎朝 起きた時間が起きる時間だブヒ すぐにトイレしてごはんだブヒ 目が乾いちゃうブヒ ブラシして耳掃除ブヒ 日向ぼっこでブヒブヒ ▶︎昼 おれと遊ブヒ そして寝るブヒ ▶︎夕方 そして散歩とごはんだブヒ 疲れて寝るブヒ ▶︎夜 映画を観ながら戯れるブヒ 今日も1日楽しかったブヒ おやすみブヒ
台所で昼ごはんを作っていると 2人の姿が消えています。 あれ? どこ行った? するとプーちゃんがバウバウ吠えるのが 玄関から聞こえてきます。 これはまたまた事件の知らせ! 今日は何をやらかしたのか! 玄関に急行すると 娘が土間に見事に落ちています。 これは高速ハイハイで ブレーキが効かなかったパターンでしょう。 プーちゃんは逆さまになってる娘を 近くで見守りながら 吠えて助けを呼んでいたのです。 当の娘はあまりにもびっくりしたあまり、 泣くのも忘れていたようです。 こういう場合、安心が確認された瞬間に 泣き出したりします。 イクパグは今日も任務をこなし さわやかな笑顔で現場を去っていきます。 うんうん、えらいねプーちゃん。 そして芋倉庫前で こちらを見ながら待っています。 「芋くれい」
いつもプーちゃんのブログを読みにきてくださりありがとうございます。 プーちゃん200匹描きました。 本日は200匹記念! こんなにもプーちゃんを描き続けられたのは、 皆様の温かい応援のおかげです。 たくさんのスター、楽しいコメントをありがとうございます。いつも笑わせてもらっています(^^) これからもプーちゃんの全力脱力生活をお楽しみください。 本日は ただいま世の中がこんな状況なので、 お家でパグをひざにのせて、 ビールと極上千葉産落花生で晩酌します。 今日のプーちゃんは、 最近、これが頭の中からはなれなくて困ってるっていうあれ。 パグはバッハのかつらが似合うんじゃないか疑惑。 描いたら疑惑が確信に変わった。 →パグはかぶりものが似合うんじゃないかという疑惑
赤ちゃんはますます行動手段を増やし、 行動範囲を広げていきます。 上体を起こして手を伸ばすと、 思わぬ所まで手が届いたりします。 以前、ギュウギュウマット時代に マット周辺に位置していた赤ちゃん用品が、 少しずつ上へ上へと移動します。 プーちゃんもそうです。 前はシッポで遊んでいたのに、 いつのまにか同じ目線です。 そしてボディをタッチされています。 しかも赤ちゃんはまだよくわかっていないので 力加減がありません。 容赦ありません。 プーちゃんはだいぶ迷惑を被っているのですが、 嵐が過ぎるのをじっと辛抱して待っています。 その姿はイクパグを超えて もはや仏の心を持つパグ。 頭を叩かれても、 脚を掴まれても、 首の皮を引っ張られても、 あなたのためならばブヒブヒ。 プーちゃん、君に世界中の芋をあげたい。
プーちゃんの大切な物といえば 綱引き用のロープです。 これ、いつも部屋のどこかに転がっていて、 ちょくちょく場所が移動して、 たまに驚く場所から出てきたりします。 前は玄関の靴の中に入っていました。 どうしてそうなったのかは謎です。 今日はプーちゃんソファの前で ずっとブヒブヒ鼻をならしています。 ソファの下にロープが入っちゃったかな? プーちゃんの短い足で取ろうとすると、 かえって奥に押し込んでる場合がほとんどで、 そういう時は孫の手で取るしかありません。 ソファの下をのぞいてみると、 確かに奥に何やら影が見えます。 孫の手でその影をずるずる掻き出すと、 クマちゃん人形でした。 あ! これ最近姿が見えなかったやつ…。 そしてビーズのネックレス、 雑誌の破いたページ、 赤ちゃんの靴下。 何やらいろんなものが出てきました。 さらに奥からプーちゃんのロープも見つかり、 これでめでたしめでたし、
小さなお昼寝マットの上の ギュウギュウ生活が続きます。 マットの周りはさらにいろんなグッズが並び、 全てに手が届きシステマチックに進化。 まるでコックピットのようです。 赤ちゃんはあぶあぶ言いながら 空中浮遊体勢でご機嫌なんですが、 プーちゃんはふと何かに気付いて 赤ちゃんのところへ。 赤ちゃんが足の指で遊んでいるところへ ズイッと歩み寄りお尻にピタリと鼻をつけます。 あぶあぶ〜 ブヒブヒ〜 これが2人のハーモニー。 でもプーちゃんのブヒブヒがちょっとひつこく だんだんブヒブヒ音が大きくなっていきます。 そして音がブゴッブゴッにかわり… ややっ! これは洗濯物物色中に獲物を見つけたサイン! もしや?と赤ちゃんのおむつをチェックすると 中身アリ状態。 プーちゃんはその香ばしさに反応して ブゴブゴ音でおむつ替えサインを出しました。 グッジョブ👍 イクパグ で、その丸めたやつ くれる? くれる
夏も終わりに近づくと、 我が家の近くの森にやって来ていた蝉が 道路のあちこちに落ちています。 弱っている蝉やお亡くなりになっている蝉もいます。 プーちゃんが匂いを嗅いでいると、 いきなり「みっ」って鳴いて 驚ろかされたりしています。 でもプーちゃん、どんな蝉であれ蝉が好きです。 興味津々です。 手でちょいとつついてみたり、 匂いを嗅いだり、じっと見てたりして 蝉の前から離れません。 まだ暑いので早く帰りたいのですが、 リードを引っ張っても動きません。 足をぎゅっと踏ん張って岩パグです。 こうなると梃子でも動きません。 食べ物以外でなぜかこんなにも執着する蝉。 いつかいきなり食べるんじゃないかと思い 目を光らせています。
湖畔の売店でソフトクリームの看板を見つけ、 ちょっと寄り道です。 ぶどうの産地なので巨峰味が一番人気だそうですが、 ここはあえて不動のバニラをチョイスします。 プーちゃんとシェアするためです。 イスに座るとさっきまで足元で静かにしていたプーちゃんが グイグイとアイスに向かって突進して来ました。 食べ物をロックオンした後の「待て」はできません。 ブゴブゴ鼻を鳴らしてかなり本気です。 食べ物へ向かうパグの勢いを 台風のヘクトパスカルみたいな単位で数値化するとしたら、 この時100パグです。 最大級です。 隣の席では膝の上でチワワちゃんが スプーンでアイスをもらっています。 小さな舌でスプーンをペロペロ舐めています。 うっとり目を細めています。 衝撃の可愛さです。 こちらはどうでしょう。 興奮して足元で目を血走らせています。 ついにブヒーン、ブヒーンと 変な声を出し始めました。 それでもとにかく
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