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インタビュー
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TOP > Bリーグ > 絶対に甘く見てはいけない『脳震盪』の怖さ、後遺症に苦しむトレーナーの証言「この経験がいつか誰かの役に立ってほしい」 名古屋ダイヤモンドドルフィンズのアスレティックトレーナー、三木友芽子はチャンピオンシップ進出を目指すチームとともに、もう一つの戦いに挑んでいる。脳震盪の後遺症だ。三木は実践学園バスケ部時代に、骨折からの回復が思わしくなかったところを治してくれたトレーナーがアメリカで勉強したと聞き、ネブラスカ州立大カーニー校へと進学。全米アスレティックトレーニング協会認定のアスレティックトレーナーの資格を取り、ルイジアナ州で大学バスケのヘッドトレーナーを務めた後に日本に帰国した。その後は複数のプロクラブ、JBAのサポートスタッフを経て、昨シーズンから名古屋Dに加わった。三木は「脳震盪の怖さを知ってもらいたい」と、今回の取材に応じてくれた。彼女の身に降りかかった『恐怖』
エアボールから始まった『コービー勝利の記憶』 初めて記憶に植え付けられたコービー・ブライアントのプレーは忘れられない。1997年のプレーオフ西カンファレンス準決勝第5戦、同点で迎えたラストプレーでレイカーズはコービーのアイソレーションを選択し、ものの見事にリングにかすりもしないエアボールに終わった。オーバータイムにもつれ接戦が続く中でもコービーは次々とシュートを打っていき、あれもこれもエアボール。5分で4本のエアボールを放ってレイカーズのシーズンを終わらせた18歳には、怒りとともにその強心臓っぷりに戦慄を覚えたものだ。 当時のレイカーズにはスーパースターのシャキール・オニールだけでなく、オールスターのエディ・ジョーンズや勝負強さに定評のあったニック・バン・エクセル、そして後に数々のクラッチショットを決めたロバート・オーリーがいたにもかかわらず、レイカーズがコービーに打たせたことは信じられな
『バスケット・グラフィティ』は、今バスケットボールを頑張っている若い選手たちに向けて、トップレベルの選手たちが部活生時代の思い出を語るインタビュー連載。華やかな舞台で活躍するプロ選手にも、かつては知られざる努力を積み重ねる部活生時代があった。当時の努力やバスケに打ち込んだ気持ち、上達のコツを知ることは、きっと今のバスケットボール・プレーヤーにもプラスになるはずだ。 PROFILE 篠山竜青(しのやま・りゅうせい) 1988年7月20日生まれ、神奈川県出身。気迫溢れる激しいディフェンスを持ち味とし、その明るい性格とリーダーシップで日本代表のキャプテンを務めている。プレーだけでなく、抜群のワードセンスで観客を魅了するBリーグ屈指の人気者。 「篠山家のバスケットはお兄ちゃんから始まった」 兄弟の影響で小さい時から遊びでやっていましたが、ミニバスを始めたのは小学校3年生の時です。兄が8個上で田臥勇
TOP > Bリーグ > 宣伝会議プロモーションフォーラム2017で葦原一正(Bリーグ事務局長)が語った『革命を起こすB.LEAGUEの集客』 チケットを売ることが「すべての事業のエンジンになる」 9月8日、東京国際フォーラムで行われた宣伝会議プロモーションフォーラム2017で、Bリーグ事務局長の葦原一正が登壇し、『革命を起こすB.LEAGUEの集客とは~デジタルを活用したマーケティング戦略~』と題したセミナーを行った。 葦原は外資系戦略コンサルティング会社を経て、プロ野球のオリックス・バファローズ、DeNAベイスターズで事業戦略立案やプロモーションを担当してきた。2015年にBリーグに加わり、事務局長としてリーグの屋台骨を支えている。 約200席の会場が満席となったこのセミナーで葦原が語った内容の一部を紹介したい。 参加者がバスケファンではなくてビジネスマンであることを意識して、バスケッ
宇都宮ブレックスの比江島慎、入院中の指揮官ケビン・ブラスウェルに届ける快勝「ケビンに恥じないプレーができた」
レイコブは反論できず、和やかな夕食会の雰囲気が一変 昨シーズンのウォリアーズは73勝(9敗)で年間最多勝利記録を更新したが、NBAファイナルでは3勝1敗と王手をかけつつキャバリアーズに逆転で優勝をさらわれた。ウォリアーズが樹立した記録はNBA史に刻まれるものだが、史上最高のチームが優勝できずに終わったという不名誉もまた語り継がれる。 それをウォリアーズのオーナーに直接言い放った人物がいる。1995-96シーズンに72勝(10敗)という当時のNBA新記録を打ち立てたブルズの象徴、マイケル・ジョーダンだ。 ウォリアーズのオーナーを務めるジョー・レイコブは、ラジオ番組に出演した際に昨夏のこの出来事を明かしている。 今年の7月1日から効力を発揮する新たな労使協定の締結に向け、昨夏に各チームのオーナーがニューヨークに集まり会議を開いていた。レイコブによれば、ホーネッツのオーナーであるジョーダンとは、
ある時は「ジャンボくん」と死闘を繰り広げるエレファントハンター。ある時は熊本の畳投げ大会チャンピオン。またある時は漫画やアニメ、ゲームを熱く語るオタク。そしてある時は富山グラウジーズのパワーフォワード……。 比留木謙司は多彩な顔を持つ個性派バスケットボール選手だ。特にネット上での『刺さる』発言とノリのいいユーモアはお馴染みだし、なかなか弁も立つ。いい意味でオタク気質を感じさせる観察眼の持ち主でもある。キャラの面白さとBリーグ有数の発信力を併せ持つ選手で、選手としてのキャリアを終えた時にはおそらく良い解説者になるだろう。 31歳の彼はbj、JBL、NBLと5つのプロチームを渡り歩いたキャリアを持ち、B2やB3の現場に足を運ぶ『ファン目線』の持ち主でもある。そんな彼に富山、そしてBリーグ全体について語ってもらえればきっと面白い。そう考えて比留木選手にインタビューを行った(取材日:2017年1月
TOP > 中学・高校・大学 その他 > 部活生必見! NBAで活躍するシューティングコーチ、デイビッド・ナースが教える『シューティング』の基礎と応用 NBAのシューティングコーチとして活躍するデイビッド・ナースが11月に来日し、シューティングに特化したクリニックを実施した。数回に分け、小学生から高校生までのプレーヤー約250名とコーチ約150名が受講したクリニックの内容を『バスケット・カウント』に掲載する。 すべてのプレーにおいて基本となるシュートの技術、そのベースとなる部分を学ぶことは、まだプレーを始めて日が浅いミニバス世代から、大人のプレーヤーの再確認まで有用となるはず。毎日のシューティングの手助けになれば幸いだ。 【基本】パーフェクトショットを作る『7つのステップ』 基礎となるシュートのフォームを正しく学び、自分のものにすることが重要。間違ったフォームでどれだけ練習しても上達しない
マイケル・ジョーダンも効果を実感した秘密のトレーニング NBAのスター選手がボールを運び、シュート体勢に入ると、コートサイドにいるフォトグラファーは連続でシャッターを切り、選手は四方八方から強いフラッシュを浴びることになる。 ボールをリリースする瞬間に、あれだけ強烈なフラッシュを浴びれば、視界が白くなり、目標を外してしまう確率も高くなるはず。しかしステファン・カリーは昨シーズン、NBA新記録となる年間402本の3ポイントシュートを成功させたばかりか、一昨年の286本から40%増という驚異的な飛躍を遂げた。その成長の背景に、ある機器を使ったトレーニングがあったことはあまり知られていない。 『ESPN』によれば、カリーは昨年のオフから『ストロボ・グラス』と呼ばれる眼鏡型の機器を着けてのトレーニングを取り入れているという。一定秒数間にカメラのフラッシュのような光が左右のレンズ内で点滅する機器で、
9月22日のBリーグ開幕戦は、バスケットボールとしては異例の地上波生中継が行われた。フジテレビ系列の生中継番組の視聴率は5.3%。Bリーグ初代チェアマンの川渕三郎は、この数字がまだ出ていなかった昨夜の開幕戦終了後に、「ほとんど90点。100点とは言わないが、かなり良かった」と語っていた。しかし、視聴率についてはもともと「最低でも2桁は欲しい」と10%にこだわっていただけに、今日はもっと辛い点数を付けるものと思われる。 この視聴率を年代別で見てみよう。Bリーグがターゲットとすべき若い男女を見ると、20歳~34歳の男性は5.9%と個人視聴率としてはまずまず良い数字を出している一方で、20歳~34歳の女性となると2.9%に下がる。その上の年代である35歳~49歳では、男性4.0%に対し女性3.8%とほとんど差がないだけに、20歳~34歳の女性に向けてはこれまでとはまた違ったアプローチでの魅力発信
46点差の大勝も、選手たちの意見は「厳しい試合だった」 女子バスケットボール準々決勝、金メダルの最有力候補であるアメリカは、今大会の台風の目となった日本を110-64の大差で下した。だが、前半は日本のペースで試合を進められ、思わぬ苦戦を強いられたことで、試合後はどの選手も口々にAKATSUKI FIVEの戦いぶりを称えた。 試合を終えた直後、チームUSAのシルビア・フォールスはこう語った。「正直なところ、こんなに厳しい試合になるとは思っていませんでした」 チームUSAを率いるジェノ・アウリエンマは序盤の思わぬ苦戦について「これまでに私がチェックした試合以上に、日本は動きもボール回しもスピードを増していたからだ」と説明した。 「日本のペースで前半が進んだことには危機感を覚えました」。こう会見で試合を振り返ったのはゲームハイの19得点を挙げたディアナ・トーラシだ。「ハーフタイムでロッカールーム
女子バスケ日本代表を牽引したキャプテンが大会を振り返る 予選ラウンドの5試合、そして準々決勝のアメリカ戦。リオ五輪の戦いを終えて、日本代表の司令塔にしてキャプテンを務めた吉田亜沙美が取材に応じ、今の心境を語った。「悔しいって気持ちが一番ですが、オリンピック期間中、本当に充実した気持ちでバスケットができました」 アメリカ戦が終わった後に見せた涙の理由について吉田はこう語る。「このチームとバスケットをするのが本当に楽しかったので、1試合でも多くやりたいという思いがありました。何より会場に来てくださっている家族やファン、チームスタッフだったり、勝っても負けても応援してくれているのが気持ちを熱くしてくれましたし、支えとなっていたので。本当にいろんな感情が入り混じった涙だと思います」 試合直後だけに感情は入り混じり、整理は付いていない。「達成感だったり満足感だったりっていうのが多い中、やっぱりメダル
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