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ビールや飲料事業を展開する「サントリーホールディングス」は、主力の清涼飲料水などを手がける子会社... ビールや飲料事業を展開する「サントリーホールディングス」は、主力の清涼飲料水などを手がける子会社の株式を、3日、東京証券取引所に上場し、時価総額は9600億円余りと、ことし最大の上場となりました。 東証1部に株式を上場したのは「サントリー」の子会社で主力の清涼飲料水や食品事業を手がける「サントリー食品インターナショナル」です。 初値は上場前に投資家に販売した売り出し価格を20円上回る1株3120円で、時価総額は9600億円余りと、ことしに入って最大の上場となりました。 「サントリー食品インターナショナル」はウーロン茶や缶コーヒーなどの飲料をはじめ食品事業も展開しており、年間の売り上げは9900億円余りでグループ全体の半分以上を占めています。 サントリーでは国内市場が縮小するなか、ここ数年、海外の飲料メーカーの買収など海外事業の強化を進めており、今回の上場で調達する3800億円余りの資金を新
2013/07/03 リンク