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注目集める「ひとり出版社」 埋もれた「名著」復活に一役2011年2月26日12時25分 夏葉社の島田潤一郎さ... 注目集める「ひとり出版社」 埋もれた「名著」復活に一役2011年2月26日12時25分 夏葉社の島田潤一郎さんは、仲のよかったいとこを若くして事故で亡くした。「残された叔父と叔母を本で喜ばせたいという思いも」=東京都内 佐藤泰志作品集をはじめ、文弘樹さんは40冊ほど出してきた。「大きなもうけはなくても、心に刻まれるものを」=東京都内 本好きのあいだで、「ひとり出版社」が注目を集めている。100冊、千冊単位という少部数だが、埋もれた作家や名著の復活に一役買い、出版不況が進む中、「小さな」ヒット作を送り出している。 ■足で稼ぎ 思い届ける ユダヤ系作家バーナード・マラマッドの短編集『レンブラントの帽子』、埋もれた名著とされた東京の古書店主のエッセー『昔日の客』。昨年出たこの2冊は夏葉社(東京)の島田潤一郎さん(34)がひとりで編集から営業まで手がけた。どちらも新聞の書評欄に取り上げられ話題にな
2011/02/27 リンク