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先日、京都市の立てた観光用の看板(これを駒札というそうです)で、こんなものがありました。 京都市の... 先日、京都市の立てた観光用の看板(これを駒札というそうです)で、こんなものがありました。 京都市の観光地には、(全てではありませんが)多くの場所で、京都市が設置した立て看板があります。写真のものは、山科駅の近くにある旧東海道(旧三条街道)を解説したものです。 観光用ですので、ある程度コンパクトな説明になることは、まあ仕方ないといえましょう。それはいいのですが、ちょっと気になる記述がありました。 葛飾北斎の「東海道五十三次」という記述です。 葛飾北斎といえば、泣く子も黙る?、日本の浮世絵そのものと言ってもいいような人物、代表作の「富嶽三十六景」といえば、誰でも一度は見たことがあるような日本を代表するアーティストであることは間違いないと思います。 しかし、「東海道五十三次」とは? 私は美術史などにもそれなりの関心はありますが、専門的に教育を受けたこともなく、アマチュアであることは間違いなのです
2017/05/26 リンク