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「こ、このフロアでいいのだろうか? 本当にこんなところに漫画喫茶があるの?」 昨年、北京で若者のオ... 「こ、このフロアでいいのだろうか? 本当にこんなところに漫画喫茶があるの?」 昨年、北京で若者のオタク文化を取材中、中国人大学生から「清華大学の近くに日本式の漫画喫茶がありますよ」と教えられ、地図を見ながら歩き出したのだが、近くまで行って迷ってしまった。確かに清華大学の正門からすぐの場所で、ファストフード店が並ぶ雑居ビルの住所は、間違いなくここである。だが、「本当にここ?」と思うほど、その漫画喫茶「B3」は怪しい場所にあった。 店名の通り、雑居ビルの地下3階に降りて、しばらく進むとようやく見つかった。アニメのポスターが壁にたくさん貼ってあったからだ。とはいえ、壁は剥げ落ちてボロボロ。不安な気持ちで入り口に入ったところ、店内には見渡す限り、日本語の漫画本がズラリと並んでいた。 『ワンピース』『黒子のバスケ』『キャプテン翼』『宇宙兄弟』――。漫画事情に疎い筆者でさえ知っている漫画本が、床から天
2016/01/14 リンク