2026-05-04

AIとの向き合い方がわかってきた

生成AIイメージを具現化する装置。それを完成品とするわけではなく、「具現化したものに触れて、足りない部分を補いながら一から自分の手で作っていく」という形が一番落ち着く。

ただ、もったいないのは、AIに具現化してもらったもので「なんか違うな」と感じて、やめてしまうことがあること。明らかに経験するチャンスも失敗する機会も、AIのせいにするから反省する機会も失ってる。

要約や文章イラスト資料作成プログラミングなど様々な用途AIを使ってるが、AIで簡潔に済ませてしまうことで多くの学ぶ機会を失ってるのはよく感じる。

時短効率化にはなるが、これで良いのか悪いのかは分からない。自分の成長を実感することがないから、やりがいも誇りもない。こんなことして毎日過ごすのかという虚無感があるので、段々とAI使用回数は減ってる。

やりたいこともないし、仕事は金を稼ぐことと割り切れる人はAI使うの向いてると思う。

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