2026-05-03

anond:20260503070556

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雨宮処凛

作家反貧困活動家

視点

一気に貪り読み、直後に『盗まれた誇り』を買いました。

大切なことが山ほど詰め込まれている文章ですが、トランプ大統領の、四段階の「恥の撃退儀式」には大きな衝撃を受けました。

私自身、1と2しか見ていないことに気づき、3と4については想像もしていなかったこと、しかしここが「刺さる」層が確実にいると知ってはいたことに思い至りました。

その他、「架空地位の再分配」という言葉に多くのことを気付かされ、また「私たち社会感情暗号を解読する必要があります」という言葉に深く頷かされました。

ああ、早く本が読みたいです!!

#トランプ第2次政権

2026年5月2日 13:12

記事への反応 -
  • https://digital.asahi.com/articles/ASV4Z2VWGV4ZUHMC00JM.html  トランプ米大統領の「誇りを取り戻そう」という呼びかけが、2期目は「誇りは盗まれた」となり、支持者たちが抱える「恥」を「怒り」に...

    • commentatorHeader 木下ちがや 政治社会学者 解説 社会学者ホックシールド、そしてインタビュアーの金成隆一記者は、ともに2010年代半ばにアメリカの保守的な地域に移住し、社会学的な参与...

      • commentatorHeader 藤田直哉 批評家・日本映画大学准教授 視点 とても面白かった。最近、インセルや、男性差別などの研究をしていたので、ここに書かれていることは腑に落ちます。しかし...

        • commentatorHeader 雨宮処凛 作家・反貧困活動家 視点 一気に貪り読み、直後に『盗まれた誇り』を買いました。 大切なことが山ほど詰め込まれている文章ですが、トランプ大統領の、四段階...

          • commentatorHeader 三牧聖子 同志社大学大学院教授=米国政治外交 視点 米国の政治社会を蝕んできた分断の克服の道を探るべく、トランプ支持者や保守派と長年対話を重ねてきたホックシー...

            • commentatorHeader 杉田俊介 批評家 視点 ホックシールド氏の言葉は重い課題を投げかけていると思います。「皮肉な矛盾です。左派は自分たちをコスモポリタンで多様性に開かれていると誇...

              • commentatorHeader 隠岐さや香 東京大学教育学研究科教授=科学史 視点 興味深い分析だが、要はトランプがヒトラーなみに感情操作を行い、支持者に「敵に報復せよ」と指令する段階に入っ...

                • commentatorHeader 津田正太郎 慶応義塾大学教授・メディアコム研究所 視点 このさまざまな論点を含むインタビュー記事が「リベラルは他者の声に耳を傾けない偏狭で独善的な集団である」...

    • ① 支持の核心は「喪失感」  トランプ支持者の根底には「何かを失った」という感覚がある  人は「得る」よりも「失ったものを取り戻す」ことに強く動機づけられる(損失回避) ② ...

    • 以下が要約です。   1. 支持の根底にあるのは「誇りの喪失」と「恥」 グローバル化によって取り残された非大卒の白人層(炭鉱労働者など)は、仕事や居場所だけでなく「誇り」を失...

    • 主なポイント 支持の根底にある「喪失感」 トランプ支持層は、グローバル化や時代変化による仕事・機会・誇りの喪失を感じている。特に「相対的な敗者感」(自分たちが落ちる一方...

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