2026-05-02

日本ネット、「共感」ウケしかないのが非生産的なんだよな

いろんなところで書いてる記事が、たまに小バズりするんだけどね。

「考えさせるなあ」とか、「共感するなあ」とか、穏当な感想を受けるだけだと、なんか違うんだよな。

 

日本人は、全否定か全肯定しかいから、少しずつ前に進むってことが難しいんだと思うんだよな。

「こいつの書き方はムカつくけど、議論する価値はある話だ。俺がもっと論理的に整理してみるぜ」くらいの、賛否ある態度で、読み手が真面目に主体性を持って考えてほしいといつも思ってるのだけど。

 

煽って書いたらただ否定され、穏当に書いたらただ「共感」されて議論はしてくれない。

そんな、読み物として処理すれば良いだけの話は書いてないんだけど。

日本人一人一人が主体性を持って主張しないと、これだけ生活に影響するぞってレベルの話を書いてるのだけど。

 

みんなも知ってるところで「日本死ね」とかさ。

あれで何か変わった?

これ、俺は記事の書き方が悪かったなんて話してる訳じゃないよ。

共感しろ反感にしろ、あれだけ伸びたのに、そもそも育児支援議論になんで本格的な進展がないの?

読み手の方だよ問題は。

ネットメディアも、扱うのは「話題になった記事」という事実だけ。

自分生活に関わることなのに、それを期に他の専門家育児環境研究も紹介しようって盛り上がりすらなかった。

お前らどれだけ話を広げる力がないんだよって。

 

なんで共感か反感かだけで済ませるの? それ以上のことに繋げる発想が何もないの?

そういうところなんだよなあ。

  • どこのネットは生産的なの?

  • 具体的にどうしてほしいのさ? ネットの議論から実際の法改正まで進めたいってこと? ネットは立法府じゃないわけで、こういう問題があるよねと問題を指摘して、案を提案することぐ...

  • それは感情的な書き方しかしねーからだろ 俺の記事はちゃんと議論や認知が進むよ

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