モンスターエナジー特有の「ケミカルなパンチ力」と「和の素材」を掛け合わせるなら、酸味・苦味・カフェインをどう表現するかがポイントになります。
エナジードリンクらしい飲みごたえを再現しつつ、和の風味を活かした自作レシピを2パターン紹介します。
抹茶のテアニンとカフェインに、生姜の辛みを加えた、最も「モンエナ感」に近い構成です。
濃いめの抹茶粉末: 小さじ1
レモン汁: 大さじ1
はちみつ: 大さじ2(強めの甘みがエナジー感を出し、抹茶の苦味を支えます)
強炭酸水: 200ml
(お好みで)クエン酸粉末: 少々(あの特有の「酸っぱいパンチ」が再現できます)
和のスパイス「山椒」の痺れる感覚を、炭酸の刺激に見立てた、爽快感のあるレシピです。
粉山椒: ひとつまみ(これがケミカルな刺激の代わりになります)
リンゴ酢: 大さじ1
カフェイン入り栄養ドリンク(リポビタンD等): 50ml(ベースのケミカル感を補強)
強炭酸水: 150ml
酸味のレイヤー: モンエナの正体は強い酸味です。レモンだけでなく、リンゴ酢やクエン酸を少量加えると、喉にくる「キレ」が再現できます。
甘みの強さ: 自作だとつい甘さを控えめにしてしまいますが、エナジードリンク特有の満足感を出すには、「少し多すぎるかな?」と思うくらいのはちみつやシロップを入れるのがコツです。
温度: ぬるいと和風ジュースになってしまいます。グラスも炭酸水もキンキンに冷やして、強めの炭酸を使うのが鉄則です。
和の食材は発酵食品とも相性が良いので、隠し味に梅干しのペーストを少し加えると、塩分補給も兼ねた「夏場最強の和風モンエナ」になります。ぜひ試してみてください。
いいな。とても美味そうだ。都会住みなら材料費は高そう。
どうぞ真須美カレー🍛
かき氷にかけて食べたい