19世紀に民主主義が実現したとき、人々は今よりも賢く熱心で、正しく理想の民主主義にて政治家を選んでいたと思うか?
そんなわけねーよね。義務教育も通ってない連中がやってたんだぞ。貴族制度を支持してたやつらの主な主張が「こんなバカな大衆に政治をやれるわけねーだろ」だったぐらいだ。
で、バカな大衆をどうするか、という問題には「それはこれから啓蒙(enlightment)する」って言ったの。
要は、何世代かかってもいいからだんだん賢くなればいいよね、貴族と同等ぐらいにすればいいよね、という考えだった。
で、実際、現代っていうのは、お前ごときが民主主義って限界では?という疑問を持つに至っているわけだ。
だから「民主主義は限界」とかいうお前の見解は、そういう感想になるのはごもっともなんだけど、実は逆なんだよね。むしろ、かつてよりもずっと民主主義は理想に近づいている。
なんか最近思うんだけど、選挙ってもう限界じゃない? だって、ちゃんと政治のこと勉強してる人ってそんなにいないじゃん。 ニュース見ない人も普通にいるし、政策なんて読んでる...
限界なのは最初からだよ。 19世紀に民主主義が実現したとき、人々は今よりも賢く熱心で、正しく理想の民主主義にて政治家を選んでいたと思うか? そんなわけねーよね。義務教育も通...
はてサヨがまたなんかゴチャゴチャ言ってて草