逆シャア見てたせいで、ハサウェイ新作のシーンがよく分からんくなった。
前情報だと小説「閃光のハサウェイ」はシャアの反乱時にハサウェイがクェスを殺した小説版が元になってると言う話だったんだが…
映画版だと逆シャア通りに、クェスはチェーンにやられて、それをハサウェイが殺したと言う風になってる。
後には思わせぶりにチェーンのショットが出てくるので間違いない。
逆シャア見てない人ならもしかしたらここでハサウェイがクェス殺したのか?とも解釈できるかも知れないが、残念ながら逆シャア見てるせいで、ここはチェーンを殺したシーンだと確信できる。
と言うことは?
クェスに対する罪悪感みたいに言ってたが、ハサウェイはクェス殺してないので罪悪感の正体としては薄い。
それよりは実際に自分が錯乱して殺したチェーンの方が罪悪感感じやすいのでは。つまり、ハサウェイの罪悪感の正体は、チェーンを殺したことに起因すると言うことになる…。
確かに、クェスを殺したなら正義のために仕方なかった…となるところだが
チェーンはクェスを倒して自分を助けてくれた人。
それを殺すのに正義もクソも無い。だから正義のまねごとなんかやっててもハサウェイの罪悪感は消えることはない。
そもそもハサウェイの語る主張も、シャアの言ってたことそのまんまで、中身がない。
そういう嘘で塗り固められたキャラなんだと暴かれてる感じでなかなか面白くはあるんだが…。