2024-06-08

ピューター

「考え」ってやつは、十分な知識がなければただの「勘」に近いんだよね。

初めての物事に向き合うときに、勘、つまり仮説ってのは確かに大切だ。だって最初は手探り状態なんだから。でも、それで事実と向き合って、その仮説をどんどん修正していく必要があるんだよ。

問題は、十分な情報が無い時に、勘を信じ過ぎるってこと。これがヤバい

情報が少ないのに、自分の勘が当たってるなんて思っちゃったら、それこそ大間違いだ。なのに、人間って歳を取るごとに、なんか勘が事実に近いと思い込む傾向がある。これが本当に厄介。

若い頃は、「俺の勘はまだまだ」って謙虚に思えるんだけど、年を重ねると、自分経験がある分、妙に自信がついちゃうんだよね。その結果、「俺の勘は正しい!」なんて錯覚に陥る。実際は、それが大きく間違っていることがあるんだけど。

だいたい、「考え」ってのは、事実に基づいていなきゃ意味がないんだよ。

仮説を立てるのはいいけど、その仮説を検証して、事実に基づいて修正するってプロセスがなければ、ただの「勘」に過ぎない。それを忘れちゃうと、いつまでも間違った方向に進んじゃう。

そして、情報が少ない時は特に注意が必要

情報が少ないのに、自分の勘だけを頼りにするなんて、まさに愚の骨頂だよ。だからこそ、慎重に事実を集めて、仮説を検証し続けるってことが大事なんだ。

まり、年齢を重ねるごとに勘が事実に近いと誤認するのは、経験が増えた分、自信も増えちゃうからなんだろうな。

でも、そこで一歩引いて、「本当に自分の勘は正しいのか?」って自問自答することが必要だ。結局、勘に頼りすぎず、常に事実と向き合って、柔軟に考えを修正していくしかない。

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