友達にデブが何人かいるんだけど、なぜか全員めちゃくちゃ偏食。
例えば、
・デブなのにラーメンが嫌いで、ラーメン屋行ってもチャーハンと餃子だけ食うやつ・朝マックのマフィン用バンズが嫌いで、朝マック行ってもパンケーキ頼むやつ・クッキーとかケーキとかの洋菓子が嫌いで、麩菓子とか金平糖ばっか食ってるやつ
しかもこれ全部別人。そして全員、他にも普通に好き嫌いが多い。
一緒に飯を食いに行って「俺これ食べれないわ」と言われるたびに、ちょっとイラッとしてしまう。
いや、デブなんだから、デブが好きそうなものを美味そうに食えよ、と。
「ラーメン!丼!ケーキ!唐揚げ!最高!」みたいな、“食への説得力”を求めてしまう。
だから、ホンジャマカの石塚とか彦摩呂みたいな、「うまそうに食うデブ」が好きなんだと思う。ラーメンすすって、丼かきこんで、ケーキ頬張って、「うめぇ〜!!!」って顔してると安心する。
逆に偏食デブは困る。
「これ無理」「その食感苦手」「マフィンのパン嫌い」「生クリーム食べれない」
しかも偏食デブって、「嫌いなものは多い」のに「好きなものへの執着」が異様に強い。毎日同じものを食ってたりする。
たぶん、あれなんだろうな。“食欲が強い”というより、“狭い範囲への依存が強い”。
ラーメンは嫌いだけど炒飯は異常に好き、とか。ケーキは嫌いだけど黒糖と砂糖の塊みたいなお菓子は永遠に食う、とか。
だから太る。
でもやっぱり、見た目が大きい人には「なんでも美味そうに食ってほしい」という気持ちがある。
違う違う バカだからデブなんだ バカだから偏食なんだ わかった
食育た
ワイはマックのポテトが世界で一番美味い食べ物やと思っとるで
デブに友達はいない はいAI
腹のぜい肉はずっ友
ジャンクフードも友達