2026-05-12

デブの偏食にイラついてしま

友達デブが何人かいるんだけど、なぜか全員めちゃくちゃ偏食。

いや、偏食だからデブなのか?

例えば、

デブなのにラーメンが嫌いで、ラーメン屋行ってもチャーハン餃子だけ食うやつ・朝マックマフィンバンズが嫌いで、朝マック行ってもパンケーキ頼むやつ・クッキーとかケーキとかの洋菓子が嫌いで、麩菓子とか金平糖ばっか食ってるやつ

しかもこれ全部別人。そして全員、他にも普通に好き嫌いが多い。

一緒に飯を食いに行って「俺これ食べれないわ」と言われるたびに、ちょっとイラッとしてしまう。

いや、デブなんだからデブが好きそうなものを美味そうに食えよ、と。

別に健康でいてほしいとかじゃない。むしろ逆。

ラーメン!丼!ケーキ唐揚げ!最高!」みたいな、“食への説得力”を求めてしまう。

からホンジャマカ石塚とか彦摩呂みたいな、「うまそうに食うデブ」が好きなんだと思う。ラーメンすすって、丼かきこんで、ケーキ頬張って、「うめぇ!!!」って顔してると安心する。

ああ、この人はちゃんと“デブ”をやってるんだな、と思う。

逆に偏食デブは困る。

「これ無理」「その食感苦手」「マフィンパン嫌い」「生クリーム食べれない」

いや、お前の身体は何を材料に作られてるんだよ。

しかも偏食デブって、「嫌いなものは多い」のに「好きなものへの執着」が異様に強い。毎日同じものを食ってたりする。

たぶん、あれなんだろうな。“食欲が強い”というより、“狭い範囲への依存が強い”。

ラーメンは嫌いだけど炒飯は異常に好き、とか。ケーキは嫌いだけど黒糖砂糖の塊みたいなお菓子永遠に食う、とか。

から太る。

でもやっぱり、見た目が大きい人には「なんでも美味そうに食ってほしい」という気持ちがある。

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