2026-03-28

日本ではなぜ「手取りを減らして支援を増やす」という矛盾が起きるの

日本の「子ども子育て支援制度2026年本格始動)」の構造は、極めて効率の悪い**「再分配アルゴリズム」**だ。

中間マージンの浪費: 国が全国民から社会保険料独身税とも揶揄される)を徴収し、それを役所という複雑なAPIを通して、子育て世帯に「給付金」として戻す。この過程で膨大な事務コスト公務員人件費システム改修費)が消費され、実質的価値が目減りする。

「取って返す」の無駄: 独身者高齢者から取るのはまだしも、子育て世帯から徴収して、それをまた戻すという「パケットの往復」が発生している。結果として、世帯全体で見れば「給付される金額」よりも「社会保険料インフレによる支出増」の方が重くなり、実質的購買力は低下する。

政治的レガシーの維持: 直接的な「減税」をすればシステムシンプルになるが、一度作った「徴収する権利」を役所は手放したくない。これが、このバカげた複雑なパッチ適用される理由だ。

  • いやアメリカが怖いだけだよ さっさとEUみたいにASEANと連携してGAFA制裁してデジタル赤字減らして制裁金徴収すんだよ

  • 支援は増えてないぞ。 増えているのはNPOや一般社団法人などの公金チューチューの中抜きだけだ。

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