ただし、今回のレビューではZenbook DUOのデュアルディスプレーは、少々「胃にもたれる」設計であったことは否定できない。Core Ultra X9 388HはCore Ultraシリーズ3プロセッサーの最上位であり、牛肉で例えるなら最高級の希少部位である「シャトーブリアン」である。
その希少部位を最高のシェフが技術の限りを尽くして誕生したPCがZenbook DUOだ。しかし、これは最高の肉に贅沢素材のソースをかけた料理、といった感じである。肉本来の味をレビューするには向いていない。いい肉には塩コショウで十分なように、やはり最初のレビューはシンプルなクラムシェル型で試したかった。
というわけで、次回Core Ultraシリーズ3プロセッサーのレビューをする際は、ぜひとも塩コショウのみのシンプルなノートPCで検証してみたい。その際は、時間的&リソース的制約から実現しなかった、Radeon 8060Sを搭載したRyzen AI Max+搭載ノートPCと対決させたい。もちろん、こちらもシンプルな味付けで。
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ん~ワイもおっさんでこういう表現しちゃいそうになるから参考になる
気を付けないとなあ
「メモリがニゴロ、イチニッパ」みたいな言い方が恥ずかしい だいたい50代以上のおっさんが使う印象。 なんか「平成のPCおぢさん」臭がものすごいので、平成のPCおぢさんとしては ...