自分は政治オタクじゃないし関係者でもないから憶測だが、自民党が長らく悪の権化のように扱われていた理由は組織の大きさや野党の悪口合戦やメディアのネガキャンの成果だけでは説明がつかない
ただ高市政権になってから妙に政治が可視化されたように錯覚している
錯覚だと言えるのは全てが開示されるほど政治の世界は容易いものではないからだ、外交問題や機密事項、安全性などで語られないものもある
それまでは国民民主や参政党その他のお家芸のような扱いSNS戦略だったが、自民党が本腰を入れたら政府が何をしたいのか国民に分かりやすくなった気になってる
繰り返し言うがこれは単純な錯覚なので公式発表だけで全てが分かることはない
ただ、自分が思い描く妄想を世界を震撼させるシナリオかのように大声で喋っていた連中の声量を少し下げさせるくらいの効果はある
『政府はこう言ってるけど実は~』なんて与太話は付くにしても、公式が出したもの以上の効力はないだろう
当選後の岩屋氏の派閥作りの噂も結局本人の口から否定されたら落ち着いた(もちろん政権を支持する側から警戒されているが本人が言った以上は憶測でしかない)
全てを語ることはできずとも、憶測まみれになる前に公的な発信があるだけでこんなに見通しが良いと思えてしまう
もちろん「SNSばかり更新してないで仕事しろ」という意見もあるだろう
SNS戦略は現代の立派なツールであること、そして政治家というのは弁論も仕事なのだから定期的なSNSの発信はむしろ大事だと思う
余談だが、今回の総選挙で普段動かなかった何人かの某議員のSNSがフル稼働だったが、今後も自分の働きぶりを世間に伝えるために活用を続けてほしい
自民党が国民の敵じゃなかったらなんだって言うんだ?w
国政政党のひとつですね
どうして、自民党が国民の敵なのですか?
そう思いたいのならそうなんですよ、当人の中ではね