2026-02-07

ヨルシカ n-bunaのコラムについて

ヨルシカ作曲担当するn-buna氏が随分前のコラムで、「初期の頃の曲は大衆向けに作ったもので、自分のやりたいことではなかった」というニュアンスのことを書いた。

ファンからすれば「お前の好きな曲は俺が打算で書いた商業のものだよ」と言われたようなもので、自分結構傷ついた。

また、春ひさぎという曲があって売春の歌なのだけども、これは売春する女(やりたくもないことをやる)と作曲する自分(作りたくも無い曲を作る)を重ねて作った歌で、大衆受けを狙った曲作りなんかやりたくなかったのだと思う。

以降アーティスト存在には触れないで曲だけ楽しんでいたが、そのコラム炎上が再燃し始めた。

初期の頃の曲が好きだった人は思うところがあっても仕方がないと思う。

本当にそう思って書いたとしても「なんでそんな無神経な発言をしてしまったのか」という疑問が残る。

自分言葉で誰がどう思うのか、予想できなかったのか。ファンを抱えるアーティストとしての自覚とかないのかな。

などと愚痴をこぼしていたら盲目ファンボコボコにされた。

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