2026-01-17

環境には悪いと思うが、使い捨てカトラリーが快適すぎて戻れない

今住んでいる賃貸キッチンが、狭い流し+一口IHコンロという、設計者の正気を疑うクソ構成になっている。

流しは本当に小さくて、鍋を一個置いた瞬間、もうそれだけで満杯。

洗い物をしようとすると、まず洗い物を置く場所がない。

そこで、どうやったら洗い物を減らせるかいろいろ考えた。

まず、汁物以外は紙皿。

食べ終わったらそのまま捨てる。

洗わない。乾かさない。しまわない。

次に、買い物の時。

セルフレジ横に置いてある割りばし・プラスチックスプーン・プラスチックフォークは、必ず数本持ち帰る。

結果どうなったかというと、ここ1年、家で使い捨てじゃない皿とカトラリーを一切使っていない。

そして気づいた。特に快適なのは使い捨てカトラリーだ。

炒め物をしているとき、肉にまだ火が通ってない段階でかき回したり、ひっくり返したりするあの瞬間。

生肉を触った菜箸が、地味に気にならないだろうか。

昔はその都度菜箸を洗っていた。

でも今は違う。使い捨てなら、

フライパンをかき回す → 捨てる → 新しいのを使う

これで終わり。

洗うという工程のもの存在しない。

これ、意外と目からウロコだと思う。

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん