今日仕事帰りに25年ぶりに献血をした。理由は特になくて朝にZAのラティオス色厳選で運良くゲットできて気分が良かったのと最近読んだ本の登場人物が献血をしていたのをふと思い出したからだ。その本というのは成瀬シリーズの3巻目だ。大円団を迎えてとても面白かった。成瀬は学生時代の話だから面白かったのだろうな。そういえば3巻が出る前に成瀬を書いた人の別の作品を読んでみた。自分が好きな本の作者が書いた別の本は基本刺さるという理論からだ。これは俺以外の人にも結構当てはまるんじゃないかな。audibleにあった別の作品を聞いてみたんだが控えめに言ってくっそつまらなくてびっくりした。一応最後まで聞いての感想だ。俺の長年の持論がセルフ論破された。でも成瀬は安定して面白いのでおすすめだ。おれの好きな話はババアの万引き回と観光大使回だ。みんなも読んでくれよな
大津市民にとっては、成瀬は本当に市の誇りだよ 大津の書店が謎に推してて、まあ地元だけで売れるのかなと思ってたら本屋大賞だし