2025-12-11

山岡さん「こんなAI絵は出来損ないだ、シコれないよ」

栗田さん「ちょっと山岡さん、やめてくださいよ!」

AI絵師「なんだと?!」

山岡さん「来週またここに来てください。本当に“シコれるAI絵”というものをお見せしますよ」

 

(翌週)

 

AI絵師「な、なんだこのAI絵は……!形もいびつだし、指も6本あるのに、なぜか……シコれる……!?

山岡さん「あんたの出力したAI絵には“ヘキ”がないんだよ。小奇麗に整えたって、そんな絵じゃ魂が反応しない」

栗田さん「山岡さんのAI絵、確かに自然なんだけど……どうしてか人間味があって魅力があるわ」

山岡さん「AI絵を“人に褒められるための絵”にしようとした瞬間、AI独自のシコリティ自分で捨ててしまったんだ」

AI絵師「俺は……AI絵を始めた頃、もっと自分の見たいものを出力してた。なのにいつの間にか“他人に褒められるAI絵”しか目指さなくなっていた……!」

山岡さん「でもアンチAIも悪いんですよ。“これはAI絵だからダメだ”と警察ごっこAI絵の未来を閉じてしまっている」

栗田さん「AI絵だからこその良さも確かにあるのにね」

トミー「よ~し!今からシコリまくるぞ~~!!」

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