戦後50年間、自衛隊を憲法違反と批判し続けていた日本社会党という政党があった。
社会党という左翼政党が自民党と組んで与党となり、社会党の党首が総理大臣になった。
その総理大臣は野党時代は憲法違反と批判し続けていた自衛隊について、「「自衛隊は憲法の認めるものだ」と簡単に認めてしまった。
これをみて、ああ左翼は自分たちが権力者になるために何だってやるんだな、と思った。
社会主義や弱者に寄り添う姿勢、多様性といった思想にしても、保守政権を攻撃するためだけの手段としてでしか考えていなかった。
こういうのを「権力の亡者」というのではないか。
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