連覇の青学大・原晋監督「大学同士のメソッド対決に」…自らは「原メソッド作り上げた」

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笑顔で引き上げる青学大の原晋監督(右)と田中悠登主将(右から2人目)(3日、東京・大手町の読売新聞社前で)=田中成浩撮影
笑顔で引き上げる青学大の原晋監督(右)と田中悠登主将(右から2人目)(3日、東京・大手町の読売新聞社前で)=田中成浩撮影

 第101回箱根駅伝の復路が3日行われ、前回王者の青山学院大が10時間41分19秒で連覇を達成した。前回大会で樹立した大会記録を6秒更新した青山学院大の原晋監督は、箱根駅伝に向けて選手を強化するメソッド(方法)の勝利を強調した。

 「最近は学生たちが自ら、トレーニングや寮生活をしっかりやってくれる」。選手をそうたたえた原監督は、自身の選手育成術にも言及した。「私もいろいろな研究をし、学問的なことにも取り組んで、原メソッドというものを作り上げた」

 大学長距離界は注目度の高まりとともに、その競争も年々、激しさを増す。原監督は「各大学も挑戦し、『メソッド』対決になっていると思う」と現状を分析。「各大学の指導者も一生懸命やり、学生たちも一生懸命トレーニングに打ち込み、大学同士のメソッド対決の中で、大会記録をどんどん更新しているという感じがする」と今回のレースを振り返った。(デジタル編集部)

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