タイガース色の吉野家も出店 甲子園そばに新商業施設
伊沢友之
プロ野球「阪神タイガース」仕様の吉野家が26日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場近くの商業施設内でオープンする。牛丼チェーンを運営する吉野家ホールディングスは、同店だけの持ち帰り専用弁当も2種類売り出す。
外観に黄色と黒の阪神カラーを使い、内装には阪神ファンが七回裏の攻撃前に飛ばすジェット風船の壁紙も採り入れた。六甲おろしにちなんだ「おろし牛肉弁当」(並550円)、タマゴとソースで2色を表現した「オム豚丼弁当」(同)は、試合のあるなしに関係なく販売する。
吉野家はこの店が世界で2千店目という。海外ではアメリカやタイなど10カ国・地域に約800店ある。







































