DX トウサイジュウオー セット レビュー

キューブクロコダイル、キューブウルフ、キューブライノスの3体がトウサイジュウオーへ合体!
さらにジュウオウキング、ジュウオウワイルド達と合体しワイルドトウサイキングへ!


パッケージ


今回紹介するのは
・キューブクロコダイル
・キューブウルフ
・キューブライノス
の3体がセットになったトウサイジュウオーセット。
このセット箱のほかにそれぞれ単品のパッケージも同時発売されました。





キューブライノス




まずは大物から紹介。
大型トレーラーのような姿のサイのジュウオウキューブ。
ジニスによって改造されたジュウオウキューブでキューブ形態への変形機能はありません。
ナンバリングは9。









本体…というか頭?
先頭部分にはナンバーが描かれたプレートがついています。
単体でコロ走行が可能。








トレーラー部分。
上部3か所にキューブをセットすることが出来ます。






本体とトレーラーはジョイントを引っかける形で牽引させます。







別売りのジュウオウキングを構成する1,2,3のキューブをセットした例。
資材を運搬するトラックのようで格好いいです。
※ちなみに中央の部分には1、6、7、8、以外のキューブはセットできません。
両端を使いましょう。







同セット内のキューブクロコダイル、キューブウルフを載せても良し。
中央部分があいてしまうのでちょっと間延びした感じになっていまいます、





キューブクロコダイル


続いてジュウオウキューブの紹介。
クロコダイル型のジュウオウキューブでナンバリングは7。









横に倒してから各部を展開して変形します。








動物モード。
ジュウオウキューブの中では比較的元の動物に近い、良いプロポーションかと。







変形後は口が開閉できます。





キューブウルフ


オオカミ型のジュウオウキューブでナンバリングは8です。









本体下から開き、頭部を展開して変形完了。








動物モード。
これまた可愛らしくデフォルメされたオオカミです。






前足がものすごく小さいです。
可愛いけどオオカミ?って感じですね。(今更か)







クロコダイル&ウルフ。
金と銀でコンビな感じ。






この2体はこれまでのキューブと規格が共通なうえ、
裏面には3体合体用のデザインパターンまで存在するのでジュウオウキングやジュウオウワイルドと
組み合わせて遊ぶこともできます。







こんな感じに。
あくまで玩具オリジナルギミックとのことで、塗装などもほぼ省略されていますね。
スミイレしたらよくなりそう。







クロコダイル、ウルフ、ライノスの3体のジュウオウキューブが揃うことで
合体ロボ、トウサイジュウオーへの変形合体が可能になります。








ライノス本体からツノをはずし、垂直に立ててナンバープレートを回転させて収納します。







トレーラーを上から乗せてガッチリとはめこみます。








トレーラーの両端から腕パーツを下します。
先端にジョイントのある、ハンガーのような形状になっています。







右腕は頭部分だけ変形させたキューブクロコダイルをそのまま装着。







左腕には最初に外したツノを腕として装着。








これでボディは完成。あとは空洞の胸部分にキューブウルフをはめ込みます。








パネルを開いて頭部を出現させれば完成!トウサイジュウオー!





トウサイジュウオー




キューブクロコダイル、キューブウルフ、キューブライノスが合体した大型ロボ。
新戦士、ジュウオウザワールドが登場します。
これまでのロボであるジュウオウキング、ジュウオウワイルドとは一線を画した構成になっています。







デザインもさることながら黒、金、銀の配色が重厚感あって格好いいですね。






顔は口のあるハンサムフェイス。
体型はゴツイですが顔はスッキリですね。








両腕が可動します。
右腕のクロコダイルの口を開閉させて武器に見立てることも。






クロコダイルの腕にはよく見ると拳のような部分があり
武器もち用のジョイントも用意されています。







ジョイントを使用してキューブウエポンを装備。
ただしモグラは持ち手周辺の形状の都合で装備できませんでした。






ジュウオウキングとならべて。
全高もトウサイジュウオーのほうがやや大きいですが、横幅がとにかくすごい!
キングの3倍ぐらいありますね。







ジュウオウワイルド、ジュウオウキングとならべて。
初登場時は敵のロボですが、きっとすぐに味方になって3対そろい踏みを見せてくれるはず。







ちなみにこのトウサイジュウオーというかキューブライノス、キューブ用のジョイントのおかげで
いろいろ積んでかなり遊べます。











トレーラー形態でもロボ形態でも、どっちでもどんどん積めます!






ネタはその辺にしておいて、パッケージ裏でネタバレされていた
『ワイルドトウサイキング』への合体を途中までやってみます。
用意するのはジュウオウキング、ジュウオウワイルド、トウサイジュウオー、キューブウエポン全種。
正式な合体には2016年7月発売の『キューブコウモリ』が必要なため、今回は未完成という形になります。






トウサイジュウオーの脚部に3と4のキューブを合体させます。






続いて両腕部分に7と8のキューブを合体。






両肩のジョイントには2と5のキューブを載せます。







胸部分には1のキューブをやや前方にはみ出る形でセット。







裏面にできた隙間に6のキューブもセットできます。







右腕には裏側にビッグキングソードを装備。







左腕にはビッグワイルドキャノンを装備させます。







また脚部側面にキューブウエポンを装備。
ここで向かって左上が空席になっていますがここにコウモリが収まります。






これでほぼほぼ完成、あとは頭部です。








ライノスのツノを向きを変えて装着すれば
ワイルドトウサイキングのマスクになります。
以上で合体(未)完了!





ワイルドトウサイキング




現時点でのすべてのジュウオウキューブが合体した巨大ロボ。
蝙蝠がいないので?2体合体ですが、含めれば13体となり
戦隊ロボとしては過去最大の合体数となります。









1〜5のメインメンバーのキューブがしっかり前方から
見えるように合体しているのが面白いですね。







両腕には武器を装備。
キングソードがパイルバンカーのようでシブいです。







両腕が動きますが、アクションというほどでもありませんね。


以上、DXトイサイジュウオーでした!


キューブ⇒動物へのギミックを備えたいつものジュウオウキューブであるクロコダイル&ウルフと
変形ギミックはなし、他のキューブの運搬役、設置拠点としての役割を持ったキューブライノスのセット。
フォーマットが崩れたことについてファンからも賛否両論あったと思われるライノスの仕様ですが
実際に”搭載”遊びをしてみるとこれが思った以上に面白い!
動物モード、ロボットモードともにこれまでとは違った発想でキューブをどんどん載せていけるので
様々なオリジナル形態や合体を編み出せます。


もちろん、正規の合体姿も格好いいですし、ワイルドトウサイキングなんかは13体(12体)も
合体してるとは思えないまとまりの良さです。
キューブコウモリが発売されて正式な姿ににするのが待ち遠しいです!