[TOEIC900点を達成したオレの雑録゛]

TOEIC900点を達成したオレの雑録゛

アラカンで920点取得した後の雑駁な日々

ニフティのブログ⇒はてなブログに移行⇒ブログ移行から派生した今日の「弾いてみた」

2007年に「明治の館」に行った時のココログの画像から

「明治の館」のオムライス(2007年のココログの画像から)

ニフティのブログ⇒はてなブログに移行

私は、はてなブログで2つ、ブログを書いていますが、他にもいくつかブログを持っています。

はてなブログ(ひとつめ)

現在メインのブログは、今、皆さんがお読みいただいている、ここ、👇英語学習ブログの振りをした雑談ブログですw

一応最初は、TOEIC900点超えに向けて、自らのモチベーションを上げる意味合いで始めた学習記録ブログでした。

で、そこはまぁ、さすがオレって感じです。

2021年に900点。2022年に920点で見事目標を達成!🎉

今や完全に雑談ブログです。

はてなブログ(ふたつめ)

もうひとつは、👇こちら。

「900点取れたら自分へのご褒美に、学生時代からやっていた宅録作品を YouTube で公開する」と言うのを元々考えていました。

で、そこはまぁ、さすがオレって感じです。

2021年に900点。2022年に920点で見事目標を達成!🎉
(しつこいw)

このブログは、宅録に関しての「公開管理簿」のようなものです。

差し障りがあり、公開できないようなものもあるので、あくまでも「普通にアップロードした作品」限定ですが。

一応、アメブロもあるんですが…

ニヒリストのプログレ適合者
https://p/pojamappl/
(※敢えてリンクにはしません)

アメーバのアカウントを取ったのは、元々、好きで読んでいたブロガーさんのブログに「いいね」を付けたり、コメントしたりするためです。

すん閣下とかピッキオ兄さんとかね。(説明割愛w)

記事としては、当ブログの「弾いてみた」関連部分を主に転載していました。

オリジナルの記事は無く、現在はまったく更新もしていません。

はてなブログ(三つめ)昔から書いていたニフティのブログを移行

さて。TOEICに絡んで、はてなブログで書くようになったのが、2018年12月。

そのずっと前、2004年からブログ自体は書いていました。

ニフティの「ココログ」と言うブログサービスです。

https://kojama.txt-nifty.com/ukuleletime/
(※敢えてリンクにはしません)

👆これを、👇はてなブログに移行しました。

経緯や詳細は、上記トップの固定記事に書いたとおり、要は、元々止めようと思っていたところに、ニフティの極端な料金値上げがトリガーになった、と言う話です。

2004~2022年までの過去記事を移行しただけで、今後は更新しない予定ですが、お時間に余裕があり、さらに奇特な方は上記リンクからどうぞ~。

当ブログからココログへリンクしている記事については、漸次、はてなへのリンクに修正していきます。

あ、それと、「単なる過去ログ置き場」にする予定ではありますが、もしかすると「表で書きにくいことを書く」ブログとして、細々と余生を繋いでいく可能性もあります。😎

ブログ移行から派生した今日の「弾いてみた」

話は変わりまして。

…と言うか、続きです。

👆これまでもブログに何回か書いているこの件。

かつてのココログは、なかなかフリーダムで、好きな場所に各種バイナリファイルを置くことが可能でした。

なので、今までは、mp3ファイルを置いておけたんです。

対して、はてなブログは、アップロードできるのは画像ファイルだけ。

自作の音楽作品を公開するなら、YouTube など別個のサービスを利用する必要があります。

てな訳で、動画を作って公開しました。

元々、「おたずね曲」として、👇こんな感じの動画をアップロードする予定だったんです。

その体で作ってみました。😅

今さらだけど「まだ答えがわかっていない」前提で動画を作った方がよかったですね。ECMガチ勢の真摯な回答が得られたかもしれない。
(まぁ、それはそれで騙し討ちみたいだしねぇ…)

“Palhaço”(道化師)/ Magico(オレ的うろ覚えカバー)

いずれにせよ、こうして曲が判明したなら、ガチなカヴァーに挑戦するのも一興かも。
(言うだけ言ってみるw)

曲や機材の詳細については、こちらを。

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son of a biscuit, fuhgedaboudit/女子高生「プログレちゃん」が登場する曲『先輩、私に気付いて下さい!』/今日の「弾いてみた」

年明け、色々ありまして投稿が遅れました。

🎍遅まきながら、おめでとうございます。🎍

本年もよろしくお願いいたします。

👇新年早々、curse words から始まるブログでございますw

son of a biscuit, fuhgedaboudit

デイヴィッド・リー・ロスの初期のソロとしては、正直、この曲のあとの “Goin' Crazy!” の方が断然好きです。

ただ、上記MVのスキット(寸劇)で、昔から気になるところがありまして。

スキット概略

場所は、うらぶれた感じの小さな食料品店。

痩身で、髪にベッタリとグリースの長身の店主。

そこに、ガムを噛みながら、大量のブレス・ミントをレジに置く派手な服を着た黒人女性。

店主:おぅ、ブレス・ミント

(開けて何粒かを口に含み、にちゃあっと笑いながら)

店主:これで僕たちの唇も近づけるね

女性:イーーーー😬!あんたが地球最後の食料品店主でもお断りだわ、ハニー

(女性去っていく)

店主:サノバビッチ!俺の先祖がお前の髪に唾を吐くからな

(と言って、ミントを床に吐き捨てる)

以下省略。

まぁ、日本語なのでサノバビッチと書いてしまいましたがw、英語では言うまでもなく、

son of a b**ch

です。

「サノバビスク」?

ただね。これをMTVなどで見ていた当時、凄い違和感があったんですよね。

なんか、後半がモゴモゴしてるな、と。

「サノバビスク」

そんな感じに聴こえました。

最近、ふと、この件を思い出し、少し考えてみたんです。

MTVで流す以上は、b**ch と言うモロ過ぎる curse word は使えません。

つまり、これは f**kin' に対する freakin' や frickin' と同様、代替となる言葉を使っているんだな、と推察しました。

この手のメジャーな MV だと、細かくスクリプトを起こして上げているサイトとかって結構あります。

と言うことで、数10年の時を超えて調べてみました。

その結果、詳細が記載されているサイトを発見。

て、結論。

son of a biscuit

なんですね!

「サノバビスク」で、ほぼ合ってたw

fuhgedaboudit

話はここで終わりなんですが、調べていて新たにわかった情報。

MV に「薄紫色に染めたボリューミィなリーゼント(ポンパドゥール)の軽薄そうなプロデューサー然とした男」が両脇に女の子を2人はべらせて登場します。

この人は、“Goin' Crazy!” の MV では、ピカソ・ブラザーズの片割れとして登場するし、“Just a Gigolo” の MV にも登場します。

まぁ、普通に「コメディアン系の俳優」だろうな、と今回調べるまで思っていたんです。

違うんですね。ヴァン・ヘイレン時代からのマネージャー、ピート・アンジェラスなんですね。俳優じゃなかったw

しかも、“Jump”、“Hot for Teacher”、“Just a Gigolo”、“California Girls” の MV ではディレクションも担当。随分と達者だねぇ。

ついでに、以下、これもずっと気になっていたことについても調べました。

この軽薄男が、"Just a Gigolo"、"Yankee Rose"、"Goin' Crazy!" 出演したすべての MV に於いて、いかにも軽薄な感じの早口で、

"Forget about it!"

って言うんです。文脈的に単なる「忘れちまいな」ではない。

これは何?って AI に聞いてみました。

"Fuhgedaboudit!"

実際は、👆こんな感じで発音するらしいです。

ギャングやマフィアが使う言い回しで、意味としては、

  • 「最高だよ!(言うまでもない)」
  • 「気にするな(任せとけ)」
  • 「ありえない(話にならん)」
  • 「(早口でまくしたてて)とにかく、そういうことだ!」

シーンによって、色々な意味で使えるみたい。

特定の元ネタと言うのはなく、様々なコメディ番組などで作られてきた「ニューヨークのタフガイ」のパブリックイメージが元になっている模様。

17歳の女子高生「プログレちゃん」が登場する曲『先輩、私に気付いて下さい!』

話は変わりまして。


※2曲目に飛ばしています

10年くらい聴いている曲だけど、ブログに書くのは初めて。

Sithu Aye(シーツー・エー)は、ビルマ系の英国人(英国拠点のフィンランド人だったかも?)で、ジャンルとしてはプログレッシヴ・メタルに入る人です。*1
(YouTubeチャンネルの説明にも自分でそう書いている)

まぁ、メタル自体がサブジャンルの巣窟のようなもので、プログレッシヴ・メタルも、さらにサブジャンルに分かれていくわけでして。

👇メシュガーのように「よりエクストリームな方向」に行くバンドもあれば、

👇ポリフィアみたいに「徹底してキャッチーな聴きやすさと途轍もないバカテクを同居させる方向」に行くバンドもある。


(もはやプログレからの派生物とも言い難いし、メタルですらないw)

Sithu Aye は、後者よりかな。Plini 辺りに通じるものあります。

と言うか、Plini とは、かなりコラボをやっています。
(👇出だしの音が小さいですが、すぐ大きくなるので注意🔊)


(もはやプログレからの派生物とも言い難いし、メタルですら(ry

最初の動画の話に戻ります。

私は、この「先輩EP」3曲入りフル版よりも、ギターのプレイスルー動画で2曲目だけを聴くことが多かったので、今まで気がつかなかったんですが、サムネ左側の黒髪の少女(Megumi Uehara。17歳の女子高生)は、ニックネームが Prog-chan(プログレちゃん)って言う設定だったのね。😄

因みにイラストも本人が描いている模様。

日本語も達者みたいですね。

自らを(日本語で)「糞ヒキニート先輩」と称する覚悟の人でもある。🤣

ついでに言えば、最初にご尊顔を拝見した時に、即座に頭に浮かんだのは、

「(水曜どうでしょうの)藤村Dに似てるな」

でした。😅

今日の「弾いてみた」(YouTube で再掲)

話は変わりまして。

数年前に参加していた、X(Twitter)上の企画タグ、#深夜の2時間DTM および、#1週間DTM の参加曲を YouTube で再掲。

深夜の2時間DTM(13回目)お題「シャッフルのリズムを用いた曲」

2023年8月参加曲。

アップした数日後に、サムネに “Technologic” って出してから視聴回数が伸びた気がしますw

1週間DTM(1回目)お題「めまい」

2023年8月参加曲。

Twitter上の企画「1週間DTM」1回目の参加曲。

#深夜の2時間DTM に参加されている方が、「2時間で作曲・作成まで完遂させる」と言う縛りを「1週間まで伸ばしたらどうなるか」、と言うことで始められた企画。

2時間が1週間に伸びても、思いのほか、それが出来/不出来を左右することはなかったw

因みに、まだ AI の画像生成能力が今よりもだいぶ劣っていた頃。

「ヒッチコックの映画『めまい』出演時のジェームズ・ステュアートのイメージで」

と言って出てきた画像がコレ。🤣

どっちかと言えば「ひしゃげたロバート・ミッチャム」って感じだが。

おそらく、このサムネがフックとなり、そこそこ視聴回数が伸びてますw

曲や機材の詳細については、こちらを。

新年早々、curse words から始まり、陰陰滅滅たる曲で終わるブログでございますw

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*1:Sithu Aye(シーツー・エー):当人が「発音はC2A」と言っているので、日本人的に「シーツー・エー」と書いている人が多いですが、実際は「シートゥー・エー」でしょうね。まぁ、カタカナ表記の揺れをどうこう言うのも野暮ですがw

Kendrick Lamar & SZA - luther/BAGEL&BAGEL ~ 企業努力とは/今日の30秒プログレ

Kendrick Lamar & SZA - luther

👆この投稿で、👇こんなことを書きました。

「話が違うだろ!可愛いってのはそうじゃねーんだ!BBAには興味ねーんだ!」

と言う junko さんの可愛さが理解できない可哀そうな君へ。

第4世代のK-POPアイドルの中でもトップグループに位置する IVE。

唯一の日本人メンバーである REI さんによる、ケンドリック・ラマー feat. SZA “luther” のショートカヴァー。

うわー、こんな蕩けるトーンで唄えるのか!

私は、ヒップホップは別に好きではありませんが、いくつか好きな曲はあり、特に2025年は、この曲、ケンドリック・ラマー feat. SZA “luther” が大好きで、ようけ聴いておりました。

センシュアル!

いやーん、エッチだわー。敢えて言ってしまえば、セックス。

ところで、“luther” とは、コンテンポラリー・ソウル・シンガー、ルーサー・ヴァンドロス(Luther Vandross)のこと。

これは、先達へのリスペクトを表わした曲なんです。

曲のあちこちに、上記👆、ルーサー・ヴァンドロス feat. シェリル・リン の “If This World Were Mine” がサンプリングされています。

公式オーディオの “luther” を今一度聴いていただければ、あちこちにインサートされているのがわかると思います。因みに、出だし(0:09)はルーサー・ヴァンドロス。エンディング(2:52)はシェリル・リンですね。

MVだと尺が2分長くなって、さらに、あちこちで使われています。

センシュアル!

いやーん、エッチだわー。敢えて言ってしまえば、セックス。
(もうえぇちゅうんじゃw)

で、とある日。

サンプリングネタであるルーサー・ヴァンドロスや、オリジナルのマーヴィン・ゲイの “If This World Were Mine” を聴いたり、さらに “luther” の色々なカヴァーを聴いたりしていましてね。

個人的には IVE の REI が白眉だと思います!
(K-POPアイドルが歌っているのも多いけど、REI さんの以外は AI が殆どな気が…w)

前に貼ったのはショート動画だったので、今回は長い方を貼っておきます。

センシュアル!

いやーん、エッチ…いや、ここまでにしておこうw

さて、そんな「“luther” の様々なヴァージョンと、元ネタの “If This World Were Mine” をお腹いっぱい聴いた」その翌日。

何と社食で、この曲、ケンドリック・ラマーの “luther” が流れていたんです。😲

まぁ、初期イエスやブライアン・イーノが流れることもある社食なので、ケンドリック・ラマーのようなメガ・スターのメガ・ヒットが流れるのは全く不思議ではありません。

でも、それにしたって2024年リリースの曲ですよ、これ。

こんな偶然って…。

シンクロニシティですね。新・黒西シティですね。ヴィルヘルム・ライヒは好きですね。

そんだけです!

BAGEL&BAGEL ~ 企業努力とは

話は変わりまして。

3年ほど前に、BAGEL&BAGEL(ベーグル・アンド・ベーグル)でフムス・プレートを食べた話を書いています。

実は、👆この時以来、食べてなかったんですよね。

カミさんが「久々に食べてみたい」言うので、とある日に行ってきました。

3種フムス&ベーグルプレート。

サラダ、ドリンク付きのワンプレートで、ベーグルはトーストしたホカホカのが食べ放題です。

👇前回の。

👇今回の。※PCだとスマホが変わったのがわかりますな

(;゚Д゚) フムス!うめーーー!!!

今日び、3年も経てば色々変わってしまいそうなもんだけど、ほとんど内容は変わってないと思います。

そして、色々変わる中には、内容や味はもちろん、価格の面もありますよね。

しかも、サラダ、ドリンク付きのワンプレートで980円(税込1078円)。
思いのほかリーズナブル。

👆これが前回書いた時の価格。現在は税込1177円です。

今般の諸々価格高騰について「世知辛ぇのう」などと独り言ちることも多いワタクシではございますが、と言うか、ワタクシに限らず、これをお読みの皆様方に於かれましても、同意見かと思いますが。

しかるに、フムス・プレートのこの価格。

これは大健闘している、と言わざるを得ません。

エライ。👍

よく「3年で100円アップ」程度でキープできてるな、と思います。

他のメニューの値上げ幅がどの程度なのか、までは比較していませんが、いぜれにせよ、フムス・プレートに関しては「ギリギリ土俵際でキープ」しているはず。

来年はさすがに同じ価格では無理じゃないかな、と思います。

値上げする前にもう1回行っておこう。😅

今日の「弾いてみた」(YouTube で再掲)

話は変わりまして。

数年前に参加していた、X(Twitter)上の企画タグ、#深夜の2時間DTM の参加曲を YouTube で再掲。

深夜の2時間DTM(11回目)お題「熱帯夜をイメージした曲」

2023年8月参加曲。

苦手なイメージお題。「勝手知ったるアンビエント」に逃げなかった私。

初めての「丸サ進行」(「Just the Two of Us進行」)に合わせて、気持ちよくオルガンを弾いているだけの曲。これは作曲ではない。😅

動画は完全に作り直し。

曲や機材の詳細については、こちらを。

深夜の2時間DTM(12回目)お題「バグパイプを用いた曲」

2023年8月参加曲。

お題は「物ボケ」。
(イメージ以外のジャンルやアイテムのお題を勝手にそう呼んでるw)

まぁ聴けばおわかりのとおり、バグパイプの有名曲『Scotland the Brave』とユーミンの『翳りゆく部屋』をどーにかこーにかしたような曲です。

企画に参加してから、この曲が初めての「プログレ」です。流れでそうなってしまいましたが、遂に本性を現したな、って感じ。*1

「30秒プログレ」と言うジャンルが爆誕した瞬間であるw

今回、YouTube に再掲するに当たり、ドラムパートに少し手を入れました。

若干「翳りゆってる」感が増したと思います。
©しんかい6501 (id:shinkai6501) さん

動画の方は完全に作り直し。

画像はもちろん AI ですが、当初、あまりにもご本人過ぎて、

「差し障りあるので、もう少し似てない風でよろしく」

と言って生成し直した画像を使用しました。
(要は、似過ぎないように、Gemini のプロンプトを工夫しました)

もったいないので、そのボツ画像をここで貼っちゃおうw

もろ、本人じゃねーか!怒られるって!🤣
(でも、すっげー、いい感じ。本当は、こっちを使いたかった…)

曲や機材の詳細については、こちらを。

さて、今年の投稿はこれにて終了です。

来年は、お仕事で久々に正月出社予定。

元々、私がフローや手順を構築したものを部内で引き継いだあと、自分ではここ数年やってなかった作業なんだけども、まぁ何とかなるっしょ!😎

それでは皆さん、よいお年を!

Two slightly distorted guitars!! ©マイク・オールドフィールド
(もうええっちゅうのw)

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*1:遂に本性を現した:いや、その前に、はや3回目の参加曲にして、ノイズ寄りのダークアンビエントをぶちかました時点で、既に本性は顕現しておりましたねw

Even if any ad were inserted, ... ←何故単数?何故were?/Molly Tuttle の話から「私とマンドリン」の話へ

Even if any ad were inserted, ... ←何故単数?何故were?

私が YouTube に上げている「弾いてみた」動画は、説明文がほぼ英語になっています。
(ショート動画は逆に日本語中心)

で、カヴァー動画に関しては文末に、

I do NOT have any rights to this song.
Even if the ads were inserted, the earnings would be for copyright owners.

「私は、カヴァー曲に関しては一切の権利を保有していません。(マネタイズもしていないので)何らか広告が挿入されたとしても、収益は著作権者の物となります」

と書いています。

仕事が副業厳禁の業種と言うこともあり、まぁ会社の人に見られた時の保険の意味でもあります。
(実際、マネタイズはしてないですよ。そもそも視聴100超えがせいぜいのチャンネルだしw)

で、ある時ふと、「Even if the ads は無ぇかな」と思ったんです。

Even if any ads でしょ、ここは。

ところが、"even if any" で検索すると、ほとんどの場合、any のあとは単数なんですよね。

AI に聞いてみたところ、

  • 「たとえ一つでも広告が挿入されたとしても」と言うニュアンスにしたいなら単数
    ⇒ Even if any ad were inserted, ... ※wasではない
  • 「たとえいくつかの広告が挿入されたとしても」と言うニュアンスにしたいなら複数
    ⇒ Even if any ads were inserted, ...

で、前者の方が一般的に使われる場合が多いでしょう。だそうです。へぇ~!

私のニュアンスとしては後者なので、ads でも良さそうだけど、やっぱ日本語話者的な感覚で捉えるとダメで ad の方がネイティブには自然に受け取られそうな予感がします。

因みに、単数でも were になる理由は「仮定法過去」の場合は云々かんぬん以下省略。🤣

詳細を知りたい人は、花田先生の『文法特急』か、TEX先生の『文法問題 でる1000問』を隅から隅まで再読三読熟読五読しよう!
(👆自分に言ってるw)

900点超えと Molly Tuttle

話は変わりまして。

アメリカーナ(カントリーフォーク)、ブルーグラス系のシンガーソングライター、モリー・タトル。ここ数年はグラミー賞の常連になっています。

この人に関しては、初の900点超えを達成した時の投稿👇で動画を貼ったので、私にとっては、大変に縁起が良い人なのです。😊

そのモリー・タトルが今年の6月にリリースした、とってもチャーミングな曲 “That’s Gonna Leave A Mark”。

以下の動画は、11月にアップされたライヴ・ヴァージョン。

ところで、チャンネルのサムネを見てわかるとおり、彼女は本当はスキンヘッドなんです。(子供の頃に罹った病気のため)

大抵はウィッグを着けていますが、MVによってはスキンヘッドのまま出ているものもあるし、アルバムのジャケットでも同様。そのこと自体を隠しているわけではありません。

この曲の公式MVでも「ウィッグの位置を調節している」シーンがあったりします。

それはともかく!

このライヴ・ヴァージョン。ギターがこんなに難しいことをやっていたとは!😲

公式MVでも少しだけギターを弾いているところは出てきますが、そこだけだと気がつかなかった。

これは「クローハンマー奏法」って奴ね。

モリーがフラット・ピッキングで超・速弾きをしている動画は結構見たことあったけど、ここまでバカテクのクローハンマーをフィーチャーしたことってあったのかな?
(まぁ、そこまで深くは追ってなかったからな…)

いやぁ、それにしても上手いなぁ~。これ弾きながらライヴで歌えるって凄い。

動画のコメント欄でも、クローハンマーを激賞しているものが数件ありましたが、👇こんなコメントも。

「このライヴこそ、この曲のベスト・ヴァージョンでしょ。ミキシングでギターの音量をここまで上げてもらえてマジ感謝!」

(あんた、コピーする気満々だなw)

マンドリン奏者 Mary "Mair" Meyer

本筋から外れるし、またぞろポリコレ警察に踏み込まれそうな話なので書きたくないんだけど、上記動画でモリーの左側にいるマンドリン奏者 Mary "Mair" Meyer は女優みたいなゴージャスさがありますね。
(もう書きたくてしょうがないのよw)

この人が、これまたマンドリン、ギター、バンジョーと何でも弾けるんですよ。
まぁ、でもマンドリンがとにかく上手いです。

かわええw

👇これは、バンジョー奏者 Wiley Bailey のチャンネルから結構前の動画。

この時点で既に、顔の造作は女優のそれ、よね。
(どこを見てるんだよw)

右端にいるギターはお兄さんの、John Meyer。※John Mayer ではありません

ところで、本筋から外れるし、またぞろポリコレ警察に踏み込まれそうな話なんですけど、今、カントリー音楽の世界で「女優みたいなゴージャスさ」と言ったら個人的にはもう間違いなく、The Castellows のバルコム3姉妹ですね。

なんだけど、冗長なので泣く泣く次の機会に!

一応、1本だけ貼っとくw

私とマンドリン

で、実はワタクシもマンドリン弾くんです。例によってもう何年も弾いてないけどね。

👆このバンドでベースとマンドリンを弾いていました。

マンドリンとの出会いはプログレ!

そもそもマンドリンを初めて買った理由。

それはですね…ホワンホワンホワンホワンホワワワワワーン…

過去の投稿から引用:

いや、何の話かってぇと、昔々その昔、ニフティでパソコン通信(死語)やってた頃。とあるオフ会(死語)がありましてな。楽器を持ち寄って演奏する「セッションオフ」って奴。

さらに、

当時の私は、ニフティのパソコン通信(死語)をやっていて「プログレ隔離室」と言う部屋に出入りしておりましたw

となると、

「ジャンルが『プログレ縛り』のセッションオフをやる場合、そのセッションの名前は何になるか?」

当然「隔離オフ」と言う名前になるわけですな。🤣

私は(記憶が確かなら)隔離オフ1回目はまだセッションオフには参加しておらず、2回目から参加だったと思います。その2回目か3回目だったか、とある参加者の方がマイク・オールドフィールドの『トゥ・フランス』で参加表明をされたんです。*1

募集パートにはマンドリンがありました。

マンドリン!©マイク・オールドフィールド
(説明割愛w)

その時点では、全然弾いたことが無い楽器ながら、当時の自分には、

「ちょっと練習すれば『トゥ・フランス』くらいなら弾けるっしょ」

と言う全く根拠の無い自信がありました。😅

まず「私、マンドリンやりますー」と参加表明して、それからマンドリン購入の流れだったと思います。

調子こいて「マンドリンはちょっとやってたので」とか、大嘘吐いてた可能性もあるw

今にして思えば無謀もいいとこだけど、「ちょっと練習すれば『トゥ・フランス』くらいなら弾けるっしょ」と言う全く根拠の無い自信が(ry

で、まぁ、1か月ほど練習してのオフ当日はつつがなく演奏を済ませました。
(…だったような気がしますw)

ブルーグラスに少し傾倒する

その後マンドリンはどうなったか、と言うと、ここが実に私らしいところでして。

「せっかくだからブルーグラスを覚えよう」

って、教則本を買ってきて練習するんだよね。

元々カントリー系の音楽は好きでしたし。

買った教本にはCDが付いていて、それで数曲は覚えました。

その教本で一番最初に覚えた曲が、一番よく弾いていた曲です。
(曲名失念。定番の『ブラック・マウンテン・ラグ』ではありません)

以下は、頭の中にあるアイデア、と言うだけで実現してないんだけど。

その曲をエイジア『ヒート・オブ・ザ・モーメント』のスティーヴ・ハウのギター・ソロのところに当てると面白いんではないか、とか考えましてね。アレンジもアンプラグドにしてね。

あとは同様に、EL&Pの『ホウダウン』にも合いそうだな、とか。

まぁ、『ホウダウン』は、そもそもアーロン・コープランドの原曲自体が、アメリカ民謡を基にしているので、順序が逆かもしれないですがねw

春日部マンドリン・トリオ結成

その後、このブログにちょいちょい登場するプログレの師匠Iさん、そしてクラシックの師匠の一人でもあるYさん、それに私を加えた3人で、

春日部マンドリン・トリオ
(Caska-Bay Mandolin Trio、CMT)

を結成。

マンドリン・クラフト・チューニングと呼ばれる特殊なチューニングを採用しており、ジャンルとしては主にミニマル・ミュージック的な方向を目指していましたが、グルジェフの思想体系に根差した「ワーク」を日々の活動で実践し、それが音楽性にも反映されていました。*2

この一連の流れを「クラフトワーク」と呼びます。*3

その一方で、洒脱さと、カンタベリー的とも言える飄逸なユーモアを持つユニットでもありました。都内でライヴを数回。

ところで、ここまで読んで、ロバート・フリップ翁の弟子筋とも呼べる「カリフォルニア・ギター・トリオ」(California Guitar Trio、CGT)との類似性に思い至る方もおられると思います。

我々の方が、カリフォルニア・ギター・トリオの結成に数年先んじているんですよ。

まぁ、春日部マンドリン・トリオについては、「結成したと言う事実以外は全部ウソ」なんですけどね。🤣

実際の活動は、3人で集まってバカ話をしたり、大宮の焼き鳥屋で呑んだり、カラオケに行って、私の必殺技・ユーミンの『アニバーサリー』の物真似を披露したり、プログレの師匠と私で『Easy Lover』をハモったり、師匠のソロ(カーペンターズ)に感動したり、と斯様に有意義な活動をしておりましたですね。😊

因みに、メンバーのYさんのマンドリンの背中には、私が最も敬愛するフリージャズ・ドラマー、ハン・ベニンク君様殿大将軍のサインが書かれていました。
(これはウソではなくてマジのガチで本当)

またも脱線するけど、ハン・ベニンクの凄ぇ奴を貼っておこう。
👇この時点で80歳近く?おかしいだろ!w

本当は、デレク・ベイリー君様殿大巨匠との1972年の大傑作ライヴ『Derek Bailey & Han Bennink』を貼りたかったんですけどね。公式が無いので。😑

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/en/4/4d/Derek_Bailey_%26_Han_Bennink.jpg

👆このジャケのとおり、もはや一騎打ちのデュエルです。

なかんずく、ハン・ベニンクのドラムソロ『Shake Your Arse White Man(白人よ、尻を振れ)』の凄まじさは筆舌に尽くし難い。

もう1本、貼ってしまおう。

これはビッグバンドとの共演で、かなり聴きやすいです。

これを見ると、本国オランダ(及び、おそらく欧州全域)では、日本に於ける山下洋輔や近藤等則と云った感じの(大衆的・一般的と言う意味での)名声を得ているジャズ・ミュージシャンなのだと言うことが見てとれると思います。

極東の片隅で、ノイズとフリーインプロ好きのプログレじじいが騒いでいるだけの「知る人ぞ知る」ような人ではないのだw

稲葉光秀ロイヤルシンフォニーオーケストラに加入

閑話休題。話をマンドリンに戻します。

で、マンドリン弾きとして最後の舞台が、リンクを貼った「いなオケ」だったと言うわけです。

リトル・フィート『Willin'』👆 のマンドリン入りヴァージョンとか演ってました。懐かしい…。テハチャピトゥトノパー~♪

とりわけ思い出深いのは、クリームの『ホワイト・ルーム』をアコースティックな編成でやりまして。

エリック・クラプトンのパートをマンドリンで(敢えてノーエフェクトで)ほぼ完コピで弾いたんです。

会場の平均年齢が高かったせいか、物凄くウケて気持ち良かったですね。😊

マンドリン!©マイク・オールドフィールド
(もうええっちゅうのw)

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*1:とある参加者の方:元々、メン募で知り合った人。結局、その人のバンドには力及ばずで加入せずだったんですが、それが縁でセッションオフに誘っていただいた、と言う流れです。

*2:マンドリン・クラフト・チューニングと呼ばれる特殊なチューニング:ギタークラフト・チューニングは C-G-D-A-E-G。通常のマンドリンは G-D-A-E。つまりこれは特殊でも何でもなく通常のマンドリンのチューニングですなw

*3:この一連の流れを「クラフトワーク」と呼びます:←頭おかしいだろ、こいつw

【TOEIC公式問題集】8と12の間に…/「Fine And Mellow」と「宝物」/自分音楽史外伝

公式問題集8の次に公式問題集12を買ったが実は…

先日の👇この件。

そしたらカミさんが、

「久々に公式問題集でも買えば?」

と言うので、「おお、それは善きアイデアじゃ」と言うことで、超久々に購入しました。

最後に買ったのが公式問題集8。今回は公式問題集12。

実は、その間に、公式問題集10を買っていました。

👆これ。🤣

一時期、SNS界隈の TOEICer の間で話題になっていた「TOEIC公式問題集の豆ガシャ本」。

サイズは極小だけども、ちゃんと「全ての問題が印刷されている」ガチな奴です。

ネズミ向けかしらねw

「Fine And Mellow」と「宝物」

話は変わりまして。

どちらも公式に動画が無いので貼れないんだけど…。

古内東子『宝物』

古内東子さんの『宝物』と言う曲があります。

小松秀行さん(元ORIGINAL LOVE)が共同プロデュースとベース。

この小松さんのベースがもう、うねうねブリブリ言いつつグルーヴだだ漏れで、いーいベースでねぇ。

楽曲としても大好きなんですけど、MVも凄く好きなんですよね。

スタジオで椅子に座る東子さん。それを立って囲む演奏者たち。


(※Gemini が作ったイメージです)

で、この構図は(MVでよくあるパターンではありながら)、私にあるものを想起させます。

Billie Holiday『Fine And Mellow』

それは、ビリー・ホリディの『Fine And Mellow』のCBSスタジオ・ライヴの映像。

やはり、スタジオで椅子に座るビリーを演奏者が囲む形なんですよね。


(※Gemini が作ったイメージです)

『宝物』のMVのディレクションをした人は、これを意識したんじゃないかなぁ、と思ったりしておるのです。

せっかくなので『Fine And Mellow』のパーソネルについても書いておきます。

Billie Holiday
with
 Ben Webster : tenor saxophone
 Lester Young : tenor saxophone
 Vic Dickenson : trombone
 Gerry Mulligan : baritone saxophone ※後述
 Coleman Hawkins : tenor saxophone
 Roy Eldridge : trumpet
--以上、ソロ順
 Doc Cheatham : trumpet
 Danny Barker : guitar
 Milt Hinton : bass
 Mal Waldron : piano
 Osie Johnson : drums

曲は、ビリー・ホリディ本人が書いたブルース。

ソロ回しのメンツは、私のような「純ジャズ薄々」な人でも「ヴィック・ディッケンソン以外は知ってたw」と言う超・豪華な顔ぶれ。

とりわけレスター・ヤングのテナーのソロ!

いなた過ぎでしょw

それでいてカッコいい!

なんちゅうか、歌詞に出てくる「今まで出逢った中で一番最低なクズ男だけど、愛してくれる時だけは最高な男」を体現してるよね、このソロ、所作。

あ、レスター本人は別にクズ男ではないです。😅
(因みに、レスターとビリーはお互い晩年に至るまでソウルメイトと呼ぶべき深い関係でしたが完全にプラトニックだったそうです)

そして、しんがりのロイ・エルドリッジ。いやはや、このソロもなかなか凄い。

この映像を初めて見たのは、学生の時か、社会人で20代の頃だったと記憶していますが、「純ジャズ薄々」な私は、ロイ・エルドリッジがここまでのハイノート・ヒッターだって、これを見るまで知りませんでした。

と、まぁ、「ここまで動画も貼らずに…」と言うお叱りはございましょうけどもw

公式もしくはそれに準じた動画以外は貼らないルールのブログですゆえ御勘弁くだされ。

ついでに書いておくと、ピアノのマル・ウォルドロン。欧州で活動するようになってからのお気に入りのドラマーが、プログレ5大バンドの一角、マグマのクリスチャン・ヴァンデだったんですよ、皆さん。*1

【自分音楽史外伝】「ジャズと母の想い出」(あいかーちゃんさん向け)

話は変わりまして。

👆これを読んで、私も「自分音楽史」を書いてみようかな、と考えています。

それはさておき、ブクマに👇こんなコメントを残しました。

あー!自分も母に関して似たような話あります!もう確かめる術は無いけど…。

そしたら、あいかーちゃん (id:AIaoko)さんからいただいたブクマのコメント。

コメントを読み「お母様の話も聞きたい」と思いました。

👆この件のお返事を書いておきます。

と言うことで、いきなり外伝からスタートするオレの自分音楽史w

父からの音楽的影響

父が、カントリーやラテンやジャズなどが好きだった(特にラテンかな)こともあり、子供の頃から何となく身の回りに、そう云った音楽がある環境で育ちました。

父は、音楽については今現在も寛容な人です。

中学生になってギターを弾くようになり、友人たちと組んだバンドで、千葉の片田舎に耳もつんざく爆音のブルーズロックを轟かせていた時も、そのことで父からどうこう言われたことはありませんでした。

因みに、私の「弾いてみた」動画で、ハモリ系などの歌モノについては最初のリスナーは父なんです。歌入れは大抵、実家で録音してるので。
(プログレ系は聴かせませんけどね🤣)

母とジャズ

一方、母からも音楽やっていることに対して「うるさい」だの「もっと勉強しろ」だの言われたことは無かったんですが、そもそも母の方は、音楽に興味があるような素振りもありませんでした。

それがですね。おそらく大学生の頃か、社会人になって間もない頃。

テレビで海外のジャズ・フェス(おそらくモントルー)を放送していて、前述のビリー・ホリディのライヴでバリトン・サックスを吹いていたジェリー・マリガンのバンドが出ていたんです。

その場には私と母だけ(親戚がいたかも?)だったんですが、いきなり、

「あら~、ジェリー・マリガン、老けたわねー」

って言ったんですよ。

😲😲😲

いや、親父殿が言うならわかりますよ。でも、私が(その時点で)20数年生きてきて、母がジャズに絡んだ話をしたのって、初めてだったんです。

思わず、2度見しましたねw

ただ、なんかー聞くのも恥ずかしいようなモヤモヤした気持ちのまま結局、聞かずじまいだったんです。

そもそも、1950年代に青春を謳歌していた父の世代でカントリーやラテンやジャズを聴いていたと言うことは、その当時はまぁまぁ「不良」の範疇に入る人だったのではないかと思います。しらんけど。

そんな父とつき合っていたわけだから、母もまぁまぁ「不良」で、当時最先端のモダン・ジャズが流れるジャズ喫茶で厭世的な気分に浸ったりしていたのではなかろうか。*2

などと考えてみたりするわけです。🤔

ついでに言うなら、1950年代の若きジェリー・マリガンって、ポリスにいた頃のスティングを彷彿とさせる、なかなかのイケメンだったよね、と言うのも母の記憶に刻み込まれていた一因だったのではないか、と。

なんてゲスパーしたりもしてみたり。🤣

まぁ、今も存命なら聞いたか、と言えば聞かなかったと思うけどw

今日の「弾いてみた」(YouTube で再掲)

話は変わりまして。

数年前に参加していた、X(Twitter)上の企画タグ、#深夜の2時間DTM の参加曲を YouTube で再掲。

深夜の2時間DTM(9回目)お題「ビールをイメージした曲」

2023年8月参加曲。

苦手なイメージお題。「勝手知ったるアンビエント」に逃げなかった私。

うーん、これも特にコメントは無し。YouTube に再掲する当たり、動画はかなり修正。

曲や機材の詳細については、こちらを。

深夜の2時間DTM(10回目)お題「ゲーム音楽: 火山のステージ」

2023年8月参加曲。

苦手なイメージお題。「勝手知ったるアンビエント」に逃げなかった私。

苦し紛れで手早くササッと作ったにしては結構気に入ってるかも。

以下、サブブログから引用:

因みに、投稿時のミックスと現在のミックスでちょっと変えたりしている。
(投稿時のは大噴火パートのバランスが低すぎた)

と言うことで、今回、ミックスを弄ったバージョンでアップロードしています。
(who cares? 😅)

曲や機材の詳細については、こちらを。

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*1:プログレ5大バンド:えぇ…。何回説明すればわかってくれるの?いいですか?プログレ5大バンドと言えば、イギリスのヘンリー・カウ(Henry Cow)、フランスのマグマ(MAGMA)、イタリアのアレア(Area)、スウェーデンのサムラ・ママス・マンナ(Samla Mammas Manna)、ベルギーのアクサク・マブール(Aksak Maboul)。
5大バンドって言ったらこれに決まってるでしょうよ。もういい加減に覚えてくださいよ。😠

*2:当時最先端のモダン・ジャズが流れるジャズ喫茶で厭世的な気分に浸ったりしていた:因みに、これは、ひさうちみちお先生の漫画に出てくるセリフを基にしていますw

【TOEIC】similality 50%!🤣【ボキャビル】

TOEICアレコレ

普通に TOEIC の話をします。珍しくw

年の初めに「今年はTOEIC受ける」と言っていた件

やっぱり今年は受けようTOEIC
と言うことで(って、何がと言うことなんだw)、今年は本気で受けようと思います。

年の瀬も押し迫り、この件がどうなっているか、と言うと。

まぁ、結局受けていないです。

ただですね、「どうせ毎度おなじみのノー勉を決め込んでんだろ」と思われるでしょうが、さにあらず。

一応、チマチマと勉強はしていました。

以前みたいに「何か月も無勉状態」と言うのは無かったです。
(まぁ、「abceed事変」が発生する前の1ヶ月半は無勉でしたけどw)

受けなかった理由。いくつかある中で、やはりこれをカミングアウトしておかねば、と思いましてな。

愚痴と言うか、弱音です。

ボキャビルが既にヤバい

ボキャビル。つまりド頭で停滞しているんです。

どう言うことか、と言うと、こう言うこと。👇

金フレ(金のフレーズ)は、書籍(旧版と改訂版)とアプリ(abceed)で、それはもう、やり込みまくって血肉となっており、久々にやって忘却していても回せば再び血肉として戻ってきます。

これがねぇ。なかなか戻らなくてねぇ。

要するに「何回か回していれば戻ってきていた」のが、「何回、回しても取りこぼしが出てくるようになった」と。

「確かに覚えた奴だ。知っている。でも全容が出て来ない」

そんな感じ。

もう少し具体的に言うとね。

これまでも何度もハーヴェイ書いてる👇これ。

abceed+金フレは、日→英、4択モードにして選択肢を手で隠せ!

と言うスタイル。

これまでも何度か書いていますが、この方式でやると、解答する時に、類義語・パラフレーズをたくさん反芻できるのでボキャビルを叩き直すには最適なんです。

その代わり、解くのに凄く時間が掛かって、中々進めないんですけどね。

正答率も5割程度になります。😅

5割程度から何回か回して8割9割に持っていくのが醍醐味なんですね。

ところが、最近は初っ端も5割程度どころか、5割切るくらいになってしまっており、さらに言えば、とにかく回しても短期記憶にすら乗らないんです。

まぁさぁに!海馬の王子様、落馬!

まぁ乗らないと言うか、正確に言えば、乗るのに物凄い時間が掛かると言うことですけどね。

言うてワタクシも還暦過ぎておるわけですからして、ある意味、当然っちゃ当然なんですが、私が900超えしたのって「還暦ギリ手前」だったんですよ。

まだ数年は全然イケると思ったんだけどなぁ。

あ、言うまでもないですが、「選択肢を隠さない普通の4択」なら、現在の状態でも、ほぼ100%イケますよ!
(さすがに、まだそこまで劣化してない😅)

オレの脳内情景

さらに具体的な例を挙げると。

金フレ900点向けの見出し語で「cubicle 個別の作業スペース」ってのがあります。

日→英、4択モードにして選択肢を手で隠せ!

👆この方式なので、「個別の作業スペース」って日本語が出てきても、選択肢は手で隠しているから、書籍版のように「1文字目が "c"」かどうかはわからない。

さすがにアホほど「やり込み」したから「あぁ、アレだな」と言うのはわかるんです。

でも、頭に浮かぶのは、👇こんな感じ。

「んあ~icle」

半分くらい合ってるw。similality 50%!🤣

脳内のイメージとしては、👇こんな感じ。

だめだこりゃ。©いかりや長介

もちろん、七転八倒してニューロンうにゅうにゅシナプして思い出すこともあります。

でもアプリでやっている時は時間制限があるからね。

One Step Yonder!! 数年振りに公式問題集を購入!

今週のお題「買ってよかった2025」

とあるオンラインのショッピングサイトから、ちょっとしたポイントをいただき、「じゃ、久々にここで何か買おか?」と言う機運が高まったものの、さて特段欲しいものはありません。

そしたらカミさんが、

「公式問題集でも買えば?」

と言うので、「おお、それは善きアイデアじゃ」と言うことで、超久々に購入しました。

最後に買ったのが公式問題集8。今回は公式問題集12。

あ、買っただけです。まだやってません。

今は「やどかり模試」で叩き直しの途上なので。😎

まとめ

ま、そんなこんなで「ノー勉」ではない。珍しく。でも結果が付いてこないと言う状況。

端的に言って勉強時間が足りないだけ、と言えばそうなんだけど、言うて前回920点を取った時は、直前の数週間で叩き込んで、その前の2ヶ月は、ほぼノー勉だったんすよ。持ってたんすよ、オレw

持たざる者になったのだなぁ…。😑

今日の「弾いてみた」(YouTube で再掲)

話は変わりまして。

数年前に参加していた、X(Twitter)上の企画タグ、#深夜の2時間DTM の参加曲を YouTube で再掲。

深夜の2時間DTM(8回目)お題「洞窟をイメージした曲」

2023年7月参加曲。

苦手なイメージお題。「勝手知ったるアンビエント」に逃げなかった私。

って言うか、もはやラインマーカー引くまでもなく、意図して「アンビエントやるぞ」となった時以外はアンビエントやらなくなりましたね。

自分が普段作らないような曲を意識して作るようになっています。

で、まぁ曲については、特にコメントは無し。

今回 YouTube に再掲する当たり、動画は完全に作り直し。

と言うか、実は、今回「上げては消して動画修正して再上げ」を繰り返していました。

通常は初動で数100いくのに、何回上げ直しても初動の視聴回数を稼げず。

最終的には視聴17回くらいのまま、「まぁ、そう言うこともあるわな。これでいいや」と思って、確定稿にしたんです。

しかし、翌日に「せめて数10くらいはイケたかな?」と思って開いたら 1000超えていて驚愕した次第。こう言うパターンもあるのね。難しい。

曲や機材の詳細については、こちらを。

Red - King Crimson ショートバージョン

もう1本。

ふと思い立ち今回は 👆こんなものを作りました。

#深夜の2時間DTM ではなくて、旧作です。

当ブログでの記念すべき「弾いてみた」動画第1弾。

初めて900点を達成した2021年に上げた奴です。

私のチャンネルは、視聴回数が100超えれば「御の字」。

フラッグシップである「Red」の動画も数年かけてようやく1500回を超える程度です。

それが、ショート動画だと1日で稼げるんだものなぁw

ところで、このショート動画、当初は 2分ぐらいだったんです。

したら「著作権の問題があるので1分に収めてくれ」と言われましてね。

通常のカヴァー動画ならフルサイズでOKなのに、ショートだとそんな制限があるんですねぇ。知りませんでした。

曲や機材の詳細については、こちらを。

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