DIY 09 「物置棚」造り始めました
「秘密基地」建造に、木工、土木などに使える道具・工具を引っ張り出しています。
そうしますと、今必要な道具と、これから必要になるだろう道具とが混在し、
積み重なって、元々が整理が下手くそなので、
「あれ? 無い! アレはどこに行った?」の連続になっています。
つまり、整理整頓ができない状態で「雑」か「乱雑」で困る事態に陥っています。
そこに加えて
ババさん:明日、雨だよぉ。
ジジさん:よし。雨の間に「物置棚」を作ってしまおう ♡
1.構想
「物置」では子供の遊び場を取るので「棚」だけ。
今有る材料を使うことにして、予算¥0。
今の物置や作業場に点在している工具類を全て一箇所に集約する「大型」棚
できる限り「端材」や「ゴミ」を出さないように材料を有効利用する。
耐久性:目標30年間ノーメンテナンス
南海トラフ地震に耐える構造
2.設計
設計はしません。
設計しても、大抵は思惑が外れてその通りに作れない事が多いのです。
「材料」に合わせて現場で作った方が、手っ取り早い のです ♡♡
「骨組み構造」で、凡そ「幅3m x 高さ2m未満 x 奥行50㎝」程度になりそうです。
3.材料
取り敢えず「角材・板、合板、スクリュー、木工ボンド、塗料」があります。
4.基礎は「ブロック」
・転倒防止には、アンカーは使わずに 鉄フェンス に括り付ける事にします。
・「重量ブロック 厚15㎝」を「レンガたがね」で半分にして節約します。
① 切断砥石で溝を切ります ② 両面それぞれ中央部に ③タガネを当てて
④金槌でコンコンコン ⑤両面を繰返すと割れます ⑥ 端面を軽く叩いて仕上
5.ブロック塗装
使い込んだ「はけ」で、全面を塗装します。
コンクリートブロックは、そのままだと水を吸い込みます。
塗装で雨天時の、地面からの雨水の吸上げと
湿度による「カビ」の発生を防止できます。
6.先ずは、設置場所の清掃です。
年中、何かの樹木の「枯葉」が降っています、
雨が降ると水を吸って堆積し、腐葉土と化します。
何とかしたい!! ・・・ のですが、知恵が湧きません。
清掃後、ブロックを並べて ・・・ 丸太の山が「怖い」ですねぇ。
7.前面の棚枠を組んでみました。
① コンクリート地面が水平ではないので、据え置く現場で地面に合わせて作ります
② 「土台」を使わないので、
「柱」を二本の板で挟むように「足固め」して脚部を補強しています。
③ 背面はX軸の「筋交い」で強度を得ます。
8.棚を受ける横桟には、「足場」の踏板を載せていた角材を再利用します。
この角材が50㎝ですので、棚の奥行きは50㎝に決定されます。
9.骨組み
取り敢えず、こんな感じで「骨組み」が完成しました。
次は、屋根と棚板を載せて、塗装して完成予定です。
実は、骨組みの締結には「コーチスクリュー」1本で行っています。
これで、どのように強度を確保できるようにしたか?
素人の知恵は次回に掲載させていただきます。
目次はこちら