そこで検討したいのが「Homebrew」。Rubyで記述されたこのプログラムは、/usr/local以下の領域を使用、インストールされるコマンドも「brew」のみ。しかも、Snow Leopardデフォルトのコマンドサーチパス(/usr/libexec/path_helper)に登録された/usr/local/binへインストールされるので、「brew search ***」としてサーバにあるパッケージを検索し、「brew install ***」としてインストールすればOK。スリムな状態で利用できる、Yet Anotherなパッケージ環境なのだ。
今まではmacportsだったけど,マシンを新しくしたので切り替えてみる
GitHub - Homebrew/legacy-homebrew: The former home of Homebrew/homebrew (deprecated)を参照してインストールしてみる
↓のコマンドは古いので↑のページを参照(20120222追記)
$ curl -LO http://gist.github.com/raw/323731/25f99360c7de3f72027d8fd07cb369b1c8756ea6/install_homebrew.rb
$ ruby install_homebrew.rb
途中sudoのパスワード聞かれる
あとはパッケージ管理と同じような感じ
$ brew help $ brew search git $ brew info git $ brew install git $ brew list
とりあえず動く.まだ入れたものをちゃんと使ってないからわからないけど削除もそれほど大変じゃないのでしばらく使ってみる
あと,syckは0.70をインストールしようとしていてうまくいってない.これはsyck-0.70の問題のようだ