うぐいすリボン
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国籍 | 日本 |
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格付 | 特定非営利活動法人 |
法人番号 | 6080105005146 |
設立日 | 2011年4月1日 |
代表者 | 荻野幸太郎 |
活動地域 | 日本全国及び外国 |
主な事業 | 表現の自由保護活動 |
事務所 | 静岡県富士市 |
事務局員/会員 | 5人 |
関係する組織 |
エンターテイメント表現の自由の会 コンテンツ文化研究会 全米反検閲連盟 |
外部リンク | https://www.jfsribbon.org/ |
うぐいすリボン(Uguisu Ribbon Campaign)は、表現の自由を保護することを目的に設立された、日本の特定非営利活動法人[1]。
概要
[編集]表現の自由を守ることを目的としたアウェアネス・リボン運動を展開しており[2]、ウグイスが自由にさえずる様子を表現の自由の象徴として、うぐいすリボンの名前を冠している。
活動
[編集]2012年8月13日に、スウェーデン漫画判決で無罪となったシーモン・ルンドストロームの講演会を主催した[2]。
2017年10月29日に東京都文京区にて、コミック弁護基金事務局長による講演会をコンテンツ文化研究会と共に主催した[3]。
2018年に、海賊版サイトのブロッキングを批判的に検討するシンポジウムを、日本インターネットプロバイダー協会、インターネットユーザー協会と共催した[4]。また、インターネットの利用の萎縮を招くとして、静止画ダウンロード違法化に反対し、署名活動を行った[5]。2019年2月8日には、コンテンツ文化研究会と共同で、参議院にて「違法ダウンロード範囲拡大を考える院内集会」を開いた。集会では漫画家の竹宮惠子が法案への反対意見を述べた[6]。
2020年2月9日、香川県ネット・ゲーム依存症対策条例について検討するイベントを開催した[7]。
参考文献
[編集]- ^ “【日本の議論】海賊版サイト対策の行方 「違法化範囲は限定を」「議論は性悪説前提で」”. 産経新聞 (2020年1月26日). 2020年5月9日閲覧。
- ^ a b “【児ポ法】逮捕されたスウェーデン人漫画翻訳家が表現の自由めぐる講演会を開催”. チャリティニュース (2012年8月18日). 2020年5月9日閲覧。
- ^ “米図書館で「ソードアート・オンライン」が禁書に…「表現の自由」を守るNPOが懸念”. 弁護士ドットコム (2017年10月31日). 2020年5月9日閲覧。
- ^ “海賊版サイトのブロッキングはなぜ無理筋なのか? 反対派の市民団体やISP業界団体が緊急シンポジウム開催”. Impress Watch (2018年4月19日). 2020年5月9日閲覧。
- ^ “海賊版対策の静止画DL規制 メモ代わり保存もアウトか”. 朝日新聞 (2018年11月25日). 2020年5月9日閲覧。
- ^ “インターネット上の海賊版対策/対象拡大に懸念の声/漫画家からも「反対」”. しんぶん赤旗 (2019年2月21日). 2020年5月9日閲覧。
- ^ “「科学的根拠やエビデンスはない」香川県のゲーム依存対策条例案に専門家が疑問符”. ハフポスト (2020年2月10日). 2020年5月9日閲覧。