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最初丁寧に描こうとして写真をよく見ながら描いたら失敗した。むしゃくしゃして紙をひっくり返して雑に描き直したら形がよくなった。ゆっくり描くと「鼻は長いはず」「黒目はこのへんにあるはず」という知識に影響されて変な形になってしまうが、雑に描くと知識の影響を受けずに見たまま描ける。

 

 

 

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ミュシャ装飾人物集を模写。ミュシャの元絵は鉛筆画でもっと線に濃淡がある上、一本一本の線が長く丁寧に引かれている。誤魔化すような重ね描きがないからきれい。そういう風に描くよう心がけたい。すぐには変わらないだろうが何枚も描いているうちに改善するはず。

ミュシャの

ミュシャの装飾人物集を見て描いた。ミュシャの鉛筆による人物画の線の引き方がペン画の参考になると思った。輪郭間違ってしまったけど元絵よりかわいい感じになったから結果オーライ。

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ドラマの一場面を描いていた。遠近感を出すのが難しい。

雲の影を斜線で描き込んだら遠いはずが近くに見えてしまう。

濃淡をそのまま描こうとするとうるさくなる。

生い茂った樹木も難しいと思ったが、これは輪郭だけでいいのかもしれない。

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アマプラのドラマを見て。

目の形がよく分からないなあと線重ねたらでかくなってしまった。

ペン画は厳しい。でもそこがおもしろい。

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ボールペン画で失敗したと思った場合、大抵すぐ次に行くが時々線を重ねて誤魔化してみようとする。かつらみたいになってしまって申し訳ない。

ギタリスト

youtubeで昔のギタリストの動画を見ていた。

「今この瞬間の表情と手の形がいいな」と動画を止めて描いてみるが、

顔を描こう、手を描こうと意識してしまうと形がおかしくなって、おもしろいなと思う。

右手はいい感じに描けてる。