
今回は分冊シリーズ、「週刊 空母赤城」の製作記事となります。当ブログでは13回目となる空母赤城製作記事です。
過去の制作カテゴリーページはこちら。
今回は56号から60号の製作を行います。
56号 内容物

56号の内容物はマガジンとパーツ一式。
マガジンの内容は組み立て解説のみです。
組み立て

56号では缶室吸気口、上甲板通路、九七式艦攻の組み立てを行います。

まずは艦首艦体の右舷に、今号付属の缶室吸気口パーツを合わせ、ネジ4個で固定します。

缶室吸気口パーツに今号付属の上甲板通路パーツをはめ込み。接着は不要です。

九七艦攻の製作はいつも通り。今回は主翼を畳んだ状態となっています。
九七艦攻はこれで8機目です。

エ「56号の製作はここまでです。難しい所は無かったですね♪次に行きましょう!」
57号 内容物

57号の内容物はマガジンとパーツ一式。
マガジンの内容は組み立て解説のみです。
組み立て

57号では格納庫支持具、左舷格納庫壁、水面見張方位盤、祝砲、右舷舷外通路、手すり、 零戦の組み立てを行います。

まずは艦首艦体右舷内側に合わせ格納庫支持具をはめ込み。


次は艦首艦体左舷に左舷格納庫壁を合わせ、ネジ2個で固定します。
ネジ止めするまで格納庫支持具には差し込まないように注意です。
ネジ止めが完了したら格納庫支持具を左舷格納庫壁にはめ込みます。

格納庫支持具株2ヶ所をさらにネジ止め。これで完全に固定されます。


今号付属の右舷舷外通路に祝砲2個、水面見張方位盤をはめ込み、艦首艦体右舷に組み立てた右舷舷外通路をはめ込みます。
はめ込む際は右舷主砲射撃指揮所の支柱裏を通す形となります。

右舷舷外通路をはめ込んだら手すりを接着。

零戦の組み立ては今まで通り。
零戦はこれで8機目です。

エ「57号の組み立てはここまでです。ネジの位置関係がシビアでネジ止めが大変でしたね(^^;」
58号 内容物

58号の内容物はマガジンとパーツ一式。
マガジンの内容は組み立て解説のみです。
組み立て

58号では110㎝探照灯、機銃員待機所、機銃揚弾薬筒、手すりの組み立てを行います。

まずは探照灯の組み立てから。やや複雑なギアボックスを組み立てる必要があったので完成後の状態をお見せします。
エ「ライトギミックと昇降ギミックがある部分なので慎重に組み立てて下さいね。」

組み立てた110㎝探照灯は艦首艦体左舷にネジで取り付け。


110㎝探照灯を取り付けたら艦首艦体左舷に25mm機銃揚弾薬筒と手すりを接着。

エ「58号の組み立てはここまでです。ギアボックスを組み上げましたけど動作チェックの指示は無し。どんなふうに動くか楽しみですね(^^♪」
59号 内容物

59号の内容物はマガジンとパーツ一式。
マガジンの内容は組み立て解説のみです。
組み立て

59号では25mm連装機銃、傾斜梯子、手すり、支柱、30フィートカッターの組み立てを行います。

今号付属の左舷機銃スポンソンに機銃台座3個をネジ止め。その後25mm連装機銃を台座にはめ込みます。
はめ込みはかなり固く、パーツ破損の危険性が高いので慎重に行う事をお勧めします。
最後に弾薬箱4個を接着します。
エ「ちゃんと組み立てられれば台座部分で左右可動、機銃基部で上下可動させる事が出来ます。焦らず頑張ってください!」

艦首艦体に今組み立てた25mm連装機銃ブロックをはめ込み、手すりを接着します。
手すりは複雑な形状なのできっちり位置合わせと調整を行って取り付けます。

左舷機銃スポンソン下部に傾斜梯子2種類を接着。

左舷舷外通路と左舷機銃スポンソンを繋ぐ形で傾斜梯子を接着。

機銃支柱をはめ込んでいき…

合計4個の支柱をはめ込みます。

艦首艦体左舷にボートダビットを接着し、30フィートカッターを接着固定します。

エ「59号の組み立てはここまでです。細かい組み立てが多くて大変な回でしたね(^^;架台パーツは次号で使います。」
60号 内容物

60号の内容物はマガジンとパーツ一式。
マガジンの内容は組み立て解説のみです。
組み立て

60号では架台、主砲射撃指揮所、高角砲射撃指揮所フラットを組み立てます。

まずは59号に付属した架台パーツを艦首艦体底面に合わせ、ネジ4個で固定します。

高角砲射撃指揮所フラットベースパーツに兵員待機所、方位測定室、傾斜梯子、九一式高射装置、高角双眼望遠鏡、上空見張方向盤、主砲射撃指揮所を接着していきます。

組み立てた高角砲射撃指揮所フラットを艦首艦体左舷にはめ込み、フラットパーツを接着します。

今号付属の支柱パーツに救命筏をはめ込み、高角砲射撃指揮所フラットの差し込みます。

エ「60号の組み立てはここまでです。細かい接着作業の連続でしたけど、難易度的にはそんなに高くなかったですね(^^)手すりと人命救助網は次号以降で使いますので大切に保管しておきましょう。」
以上、「週刊 空母赤城」第13回の製作記事でした。
今回は結構地味目な組み立てが続いた印象ですね。それでも艦首艦体は確実にボリュームがアップしていますし、前に進んでいるのが実感できます。これからもじっくりと向き合いながら組み立てていきたいですね。

エ「艦体もそうですけど、今回は久しぶりに戦闘機の組み立てもありました!艦載機は結構な数になってきていますけど、これぞ空母!という魅力だと思います(⋈◍>◡<◍)。✧♡」
それでは、次回の『金のおにぎり玩具箱』もよろしくお願い致します( ̄^ ̄)ゞ

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コメント
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着実に一歩一歩ですね。
自遊自足様、いつもコメントありがとうございます(^^♪
確実に一歩ずつ前進しております!これからも見守って頂けると嬉しいです(^^)
こんにちは
隔週発行の東宝怪獣コレクションを購読しています。
全100号でしょうか?
半分を過ぎたあたりは外見的な変化が少ないですが、完成した時に達成感が増しますよね。
私は手先が起用でないので、パーツが破損しないかはらはらしてしまいます笑
ふんと様、いつもコメントありがとうございます(^^♪
赤城の製作は中盤戦。今回は特に地味な制作工程でしたが間違いなく前進はしています。地味な作業こそ物作りの醍醐味。これからも頑張っていきます(^^♪
「東宝怪獣コレクション」。赤城製作をしていなければ間違いなく買っていたシリーズです。統一スケールで東方怪獣が揃えられるというのはありそうでなかったシリーズ。是非楽しんで組み立て、コレクションしてください(^^)