
今回は分冊シリーズ、「週刊 空母赤城」の製作記事となります。当ブログでは2回目となる空母赤城製作記事です。
前回(創刊号)の制作記事はこちら。
エ「今回から本格的な制作が開始となります!どのような順番で作っていくのか…今から楽しみですね+.(*'v`*)+」

制作にあたり、多用途瞬間接着剤、ニッパー、ドライバーは必須工具となります。
エ「ドライバーは創刊号に付属していますが、他の工具はユーザー側で準備する必要があります。あらかじめ準備を忘れないようにしてくださいね♪」
2号 内容物

2号の内容物はマガジンとパーツ一式。パーツはブリスターに梱包されています
マガジン2号の内容は…
「赤城」のすべて…海軍軍縮条約と空母改造
伝説の戦記…真珠湾攻撃② ニイタカヤマノボレ
近代兵器図鑑…九七式艦上攻撃機〔B5N〕

ブラウザゲーム 「艦隊これくしょん ~艦これ~」における九七式艦上攻撃機は艦攻カテゴリーの基本装備として登場しています。
組み立て

2号では右舷後部艦体、甲板支柱、九七式艦攻の制作を行います。

まずは支柱の組み立てから。ダイキャスト製の支柱4本とエッチング製の支柱2本を甲板に取り付けていきます。
エ「支柱にはすべて向きが設定されていますので、間違えないように注意が必要です!」
今後の工程で取り外すこともあるので接着はしないようにして下さい。

続いて艦体の製作。
エ「創刊号で作った船体を拡張していきます!」




創刊号で作った船体及び、今号付属の右舷後部船体にスクリュー部分の軸受けを取り付け、ネジで固定。

軸受けの取り付けが完了したら創刊号で製作した船体と右舷後部船体を組付けます。固定には創刊号付属のネジを使用します。

エ「続いて九七式艦攻の製作です。工程は創刊号で作ったゼロ戦の製作基本的には同じですが、今回は改めてご紹介していきます。」
まずはランナーからプロペラパーツ一式を切り離し組付けてきます。

完成したプロペラ基部を九七式艦攻本体の取り付け。

最後に左右主脚と航空魚雷を接着して完成。
今後も艦載機の製作は続きますが、基本的な工程は同じとなるようです。

2号の製作はここまで。
エ「号をまたいでの製作…分冊キットを作っている感じが出てきましたね~!パーツもさっそく大きくなってきてワクワクします!」
3号 内容物

3号の内容物はマガジンとパーツ一式。加えてマガジンの誤植訂正プリントが入っています。
マガジン3号の内容は…
「赤城」のすべて…三段式から一段全通式へ
伝説の戦記…お休み
近代兵器図鑑…九九式艦上爆撃機〔D3A〕

ブラウザゲーム 「艦隊これくしょん ~艦これ~」における九九式艦上爆撃機は、艦爆カテゴリーの基本装備として登場しています。
組み立て

3号では艦橋、主舵、九九式艦爆の制作を行います。





まずは艦橋の組み立てから。基本的にはランナーからパーツを切り離し、指定箇所に差し込んでいくだけです。ギミックに絡むと思われる箇所は部分的にネジを使用して固定していきます。

主舵に関しては電動で可動するギミックがあるので、ギアボックスからの製作となります。

エ「ギアボックスの製作に当たり、油性マジックペンを追加で用意してください!」

ギアには位置決めの為の突起が造形されているので、分かりやすくするために突起部分をマジックで塗り印とします。

印をつけたらギアをランナーから切り離しモーターへ装着。

ギアを付けたモーターをギアボックス下面に組み込み。

ギアボックス下面に2種類のギアシャフトを取り付けます。ギアシャフトは長さが異なるので注意して組み立てます。

シャフトを組み込んだらマジックで印をつけた場所を基準にギアを取り付けていきます。
写真以外に左側上下部分に追加でギアを組み込むのですが、あまりに位置決めが繊細で写真が撮れませんでした。

全てのギアを正位置でセットしたらギアボックス上面カバーを取り付けます。
エ「かなり繊細な部分なので、ここは特に慎重に組み立てたいですね!」

組み立てたギアボックスは後部艦体内部に組み込みます。

ギアボックスを正位置で組み込むと船体底面から金属シャフトが露出します。露出した金属シャフトに主舵パーツを取り付け。

ここまで組み上げたら動作確認です。3号に付属するバッテリーボックスと繋いでちゃんと動くか確認を行います。
エ「スイッチは1番に入れてください。2番スイッチを入れるとせっかく組み込んだギアボックス内のギアの位置がズレてしまうので間違っても2番にスイッチを入れないで下さい!!」
…はい、私は2番スイッチも入れてしまったのでギアボックスをばらして組み直す事となりました(-_-;)
正常であれば主舵が左右に同じ間隔で可動します。

動作チェックを済ませたら艦尾錨甲板を取り付け。これで3号の船体制作は完了です。

最後は九九式艦爆の組み立て。工程は今までの艦載機制作と同じなので省略させて頂きます。

3号の製作はここまでです。
エ「いきなりのギアボックスの製作、びっくりしましたね~。難易度も結構高め。今回の記事の山場でしたね(^^;」
4号 内容物

4号の内容物はマガジンとパーツ一式。
マガジン4号の内容は…
「赤城」のすべて…山本五十六と「赤城」
伝説の戦記…真珠湾攻撃③ トラ・トラ・トラ
近代兵器図鑑…SBD ドーントレス

ブラウザゲーム 「艦隊これくしょん ~艦これ~」におけるSBDは、「Saratoga改」「Ranger」「Hornet」の初期装備として登場しています。
組み立て

4号では艦尾飛行甲板、甲板支柱の組み立てを行います。

まずは3号までで組み立てている後尾艦体に、今号付属のエッチング支柱を追加します。

ダイキャスト支柱を軸に甲板下部、そして甲板上部を取り付け。

続いてエッチング製支柱を軸に飛行甲板下面パーツを拡張していきます。先に取り付けた甲板パーツとはネジで接続固定します。

4号の製作はここまで。
エ「結構気になるウッドシートは今回は使用しないので保管です。結構高さが出てきましたね~+.(*'v`*)+」
5号 内容物

5号の内容物はマガジンとパーツ一式。今号からマガジン、パーツの梱包が変わっています。
マガジン5号の内容は…
ネイビーメモリアル…東郷元帥・岡田海相の「赤城」来艦
「赤城」のすべて…栄光の半年間
海軍百科…ワシントン・ロンドン海軍軍縮条約
組み立て

5号では副錨錨鎖、左舷20cm単装砲、左舷エディプレート、左舷艦体の組み立てを行います。

4号までで取り付けていた艦尾飛行甲板は錨甲板ごと一度取り外します。
エ「ギアボックスへの影響もあるので慎重に…ですね!」

準備が出来たら艦尾錨甲板下部から副錨錨鎖を通します。現時点ではまだ固定しません。

溝に鎖が収まっていることを確認し、艦尾錨甲板上部から副錨揚錨機を取り付け。

余っている鎖は一時的にマスキングテープなどで固定しておきます。

続いて左舷20cm単装砲とエディプレートの作成です。
まずはランナーから左舷20cm単装砲を切り離し、左舷舷側板パーツに差し込みます。


5号付属の左舷艦体パーツにエデイプレートを差し込み、ネジで固定します。

さらに先ほど組み立てた20cm単装砲を左舷艦体パーツにネジで固定。

そして甲板を外した艦尾船体と、5号で組み立てた左舷艦体パーツを組み込み。ネジでしっかりと固定します。
エ「早くも船体が拡張されましたね☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆」

5号の組み立てはここまで。
エ「5号は一度バラす工程はありましたけど、組み立て自体は簡単でしたね+.(*'v`*)+サクサク組み上がっていくのはやっぱり楽しいです♪」
以上、「週刊 空母赤城」第2回の製作記事でした。
2号から5号の組み立て。山場はやはりギアボックスの組み立てですね。分かりやすい印はあるものの、セッティング自体はかなり繊細で気を遣いました。大和の時はギミックの製作が中盤以降に多かった印象でしたので、この最序盤でギミックに触れる事になったのは予想外でした。
エ「ある意味試されたような感覚もありましたね。”これからもこのようなギミック組み立てるから覚悟してね!”的な思いを感じました!」
結構大変ではありましたが、じっくり向き合っていけば大丈夫な難易度だと思いますので、これからも焦らず制作に挑んでいきたいと思います。

とりあえず現時点で組んだパーツを並べてみました。
エ「既にかなり大きなパーツ類が並んでいますね+.(*'v`*)+これらのパーツがこれからどのように組み上がっていくのか…ワクワクします☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆」
定期購読申込みの関係で入荷が少し遅れていましたが、11月分も徐々に手元に揃ってきました。
11月分もそう遅くならないうちに組み立て、記事として公開したいと思います。
それでは、次回の『金のおにぎり玩具箱』もよろしくお願い致します( ̄^ ̄)ゞ

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コメント
コメントがありません。
こんばんは。
今回の赤城は、形になるのが早い気がしますね。
後部甲板も一目でわかるレベル。
艦上機も1ヶ月で3機ですか。モチベーションが保てる作りになってるみたいですね。
部品も大き目ですし、ブロック毎に進んんでいて、これは見てる方も充分に楽しいです。
レビュー有難うございます。いい物見せて貰い感謝です。
ひで郎様、いつもコメントありがとうございます(^^♪
赤城は巻数が大和よりも少ない予定なので、その分制作ペースも早いのではと思います。実際まだ5巻目なのにこのパーツの大きさ、ギミックに触れる工程は驚きでした。
やや難しいポイントもありましたが、次が楽しみになる構成はなかなかの業ですね(^^)
ひで郎様にも楽しんで頂けて私も嬉しいです。これからも頑張りますので一緒に作っている気持ちになって頂ければ何よりです(^^)
航空母艦『赤城』、カッコいいですねぇ^^
欲しいですが1/250スケール、全長1m5cm
・・・とても、飾る場所が無いですね><
完成、楽しみにしてますね^^
いやあ、
大変なことを始められましたね。
自分は気が遠くなりそうです。
記事を拝見すると長丁場になりそう。
大変でしょうが頑張ってください。
これも大作ですね~完成が楽しみです。自分では無理なので興味津々!!
ティーナ・サヴォイア提督@自然学研究組合員様、コメントありがとうございます(^^♪
赤城は日本を代表する空母ですし、映画などでも取り上げられることが多いので知名度も高い空母ですね。
大きさの問題は…今は考えないようにしています(^^;
これからも頑張って作っていきますので見守って頂けると嬉しいです(^^)
ミドリノマッキー様、いつもコメントありがとうございます(^^♪
空母赤城作成、長い旅路の始まりです。それでも大和より巻数は少ない予定なんですけどね。
これからも頑張っていきますので見守って頂けると嬉しく思います(^^)
自遊自足様、いつもコメントありがとうございます(^^♪
大和から2年。赤城製作も頑張ります!
これからも見守って頂けると嬉しいです(^^)