花筐~花がたみ

気ままに各地を歩きながら撮った写真をメインにして・・・


“2日目の2番目スポットは58年前に訪ねた場所だった”からの続き>

鳥取砂丘会館を出発してから40分ほどで

兵庫県新温泉町の湯村温泉“朝野屋”に到着した。

15:35
221013-1537朝野屋到着

女将さんをはじめ、たくさんの仲居さんの出迎えがあった。
(女将さんは右から3人目、白っぽい着物の女性)


チェックインしたあと、係の男性の先導で温泉街へ向かい

春木川沿いにある荒湯に案内された。

221013-1619湯村温泉荒湯

案内によると荒湯は9世紀に慈覚大師が発見した湯村温泉の源泉だそうだ。

ここで温泉たまごをつくる・・・網に入れた卵を源泉の蒸気に12分曝す。

その間は散策し、戻ってたまごを引き上げる。


荒湯の脇を流れる春木川

221013-1622湯村温泉春来川

川べりには足湯がある。


湯村温泉はNHKのドラマ夢千代日記の舞台となったところで

夢千代の里”と呼ばれるそうだが

Saas-Feeの風はそのドラマを一度も観たことが無かった。


川の向こう側に渡ると夢千代像(モデルは吉永小百合さん)が建っており

その傍らには吉永小百合さんや原作者・早坂暁さんの手形が展示してある。

221013-1623湯村温泉吉永小百合さん


茹で上がりの時間が来たので荒湯に戻り、卵を引き上げる。

221013-1632湯村温泉荒湯ゆで卵

朝野屋に戻ったあとで味わったのだが

ちょっとかための温泉たまごになっていた。


そして河原の足湯を利用する。

221013-1638湯村温泉足湯


荒湯の脇には慈覚大師像

221013-1644湯村温泉荒湯慈覚大師


朝野屋の大広間での夕食を前に、女将さんのご挨拶があった。

221013-1803朝野屋夕食女将あいさつ


豪華な格天井

221013-1805朝野屋夕食女将あいさつ


豪華な夕食

221013-1805朝野屋夕食-1


221013-1885朝野屋夕食キュウリ



221013-1805朝野屋夕食-2



221013-1915朝野屋夕食デザート

朝野屋オリジナル“荒湯生キャラメル”

221014荒湯生キャラメル

森永コンデンスミルクを缶のまま、源泉に8時間浸けておくと出来上がるそうだ。


221015朝野屋夕食メニュー

ツアーで女将さんのお出迎えや夕食時のご挨拶は初めて

さらには社長(女将さんのご夫君)のご挨拶もあってびっくりした。

さすがに老舗温泉旅館だ・・・仲居さんたちの立ち居振舞いにも感銘を受けた。

なかに21歳という若い男性がいて、彼の言葉遣いや身のこなしには

若者とは思えないものがあり、教育が徹底されていると思った。

彼がSaas-Feeの風と同じ阪神間の出身であることが判り

しばらくローカルな話題に花が咲いた。


旨い料理に舌鼓

夜は1200年前から湧き出ているという温泉に浸って好い時間を過ごせた。

(撮影 2022年10月13日(木) OLYMPUS XZ-10)

          

ここまでの様子はこちらにて

“ミステリーツアーに参加してきた”

“ミステリーツアー 最初のスポットは岡山市内だった”

“次のスポットは謎の古代山城だった 岡山県総社市”

“湯郷温泉 美春閣(岡山県美作市)から次のスポットへ~”

“ツアー2日目 最初のスポットは花の公園だった 鳥取県南部町”

“とっとり花回廊のフラワードームにて  鳥取県南部町”

“2日目の2番目スポットは58年前に訪ねた場所だった”

          

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荒湯生キャラメルの作り方にびっくりです!
ぽち
昨日は腎臓精密検査です
[ 2022/11/11 07:00 ] [ 編集 ]
おはようございます
おかみさんをはじめ たくさんの仲居さんの出迎え すごいですね
晩ごはんの時に おかみさんの挨拶といい
さすが 老舗旅館ですね
料理も おいしそう(^^♪
私が行った奈良のホテルとは 違いますね(^^;

生キャラメルつくるの テレビで見たことあります
[ 2022/11/11 09:20 ] [ 編集 ]
320個ですと、どんだけなってるねん
3回目の買い出しに行きます
湯村温泉は有名ですね、吉永小百合のドラマ見てました
[ 2022/11/11 09:52 ] [ 編集 ]
こんにちは。
いい温泉ですね。
行ったことないですが有名な金沢の加賀屋みたいです。
ご馳走が凄くて完食できなさそうです。
温泉卵をご自分で作る・・良い体験ですね。
「夢千代日記」は見ませんでした。夢千代像は吉永さゆりさんには似ていなくて、本物?の夢千代さんかしらと勘ぐってしまいました。
森永コンデンスミルクキャラメル、今は懐かしい味。
[ 2022/11/11 10:01 ] [ 編集 ]
コロナ禍で老舗と言えど、老舗だからこそ、大変な打撃を受けられている事だと感じます

いい旅館は、従業員の教育が徹底されている事ですね。これはいつも主人と話します
お客様をもてなす気持ち。心が徹底されているように感じます

いくとせの前の落ち葉の上にまた落葉かさなり落葉かさなる。。。がいいですね。

そして、竹かごに添えられた胡瓜のバッタ。秋を思わせますね

お宿が良ければ、旅行の思い出は倍増し、いつまでも記憶に残る旅になります。私の場合ですが。。(笑)
[ 2022/11/11 10:07 ] [ 編集 ]
おかみさんのお迎えや社長さんのご挨拶
最近は少なくなって来ましたね
元気のお迎えしてもらえると疲れも和らぎ
色々な意味で期待も膨れます

大昔北陸の「加賀屋」に泊まった時がこんな感じ
丁重な接待で感激しました
企業努力を感じます

大広間の天井が凄いですね
[ 2022/11/11 11:04 ] [ 編集 ]
立ち居振る舞い
立ち居振る舞いは大切ですね。
最近はやたら親近感を出す感じの接遇が多くて
こちらが背筋が伸びるような事に遭遇することがあまり
無くなって来たようです。
女将さん、良い着物を着ているようです。
センスの良い食事内容だと思われます。
[ 2022/11/11 11:39 ] [ 編集 ]
凄いお出迎え~
温泉旅館でこんなにお出迎え、嬉しいやら恥ずかしいやら~って感じですね!
兵庫県にこんな温泉があるなんて初めて聞きました!兵庫県では有馬温泉や城崎温泉しか知らない花ぐるまです
有馬は父の会社の保養所が古くからあったので大阪から何度も行きました

この湯村温泉はNHKNHKの夢千代日記の舞台になったところなんですね!私はドラマは全く見てないのでわかりませんが~
見ていると色々やりたいことができないのでテレビをつけていませんが、ラジオを聞いています

豪華な食事に舌鼓を~こういう時に食器をたくさん使われて、大変だろうな~と思いながら、お食事が出てくるのが楽しみですね
本当にいい旅でしたね!
[ 2022/11/11 14:33 ] [ 編集 ]
Saas-Feeの風さん、こんにちは~♪
兵庫県の温泉といえば、有馬温泉と城崎温泉ぐらいしか
知りませんでしたが、湯村温泉もとても良い温泉のようですね。
お宿のおもてなしも良いですね。
吉永小百合さんは好きでしたが、「夢千代日記」は観ていませんでした。
お食事も豪華でしたね。
荒湯生キャラメルの作り方は箱根の温泉卵を作る方法と
同じですね(つける時間や源泉の温度は違うかもしれませんが…)。
こんなお宿に泊まってみたいです。
[ 2022/11/11 16:12 ] [ 編集 ]
この温泉は、兵庫県にいるとき友人たちと尋ねました。
しかし、この旅館ではありませんでしたが・・・
あの夢千代の銅像は記憶しています。
テレビも見ていました。
懐かしいところです。
[ 2022/11/12 07:49 ] [ 編集 ]
おはようございます
湯村温泉には鎌倉の妹夫婦と数年前に行きました。
足湯に浸かりながら缶ビールを呑み、ゆで卵を食べていました。
旅館はSaas-Feeの風さんが泊まったいい旅館ではなかったですがね。
[ 2022/11/12 09:56 ] [ 編集 ]
こんにちは♪
豪勢なお食事と温泉、旅行はこれが大きな楽しみですね。
神戸で生まれて、子供の頃は有馬へ日帰りで行ってましたけど、
大人になって行ったのは兵庫県では、城崎温泉しかないなぁ~(^^ゞ

また感染者が増え始め、自由が遠退きましたよ(ー。ー)
[ 2022/11/12 12:27 ] [ 編集 ]
Saas-Feeの風さん   今晩は
女将さんをはじめ、たくさんの仲居さんの出迎え嬉しいですね
夕食も豪華です 美味しそう
温泉はいいですね
湯村温泉はNHKのドラマ“夢千代日記”の舞台となったところなんですね
私もドラマは見ていませんでした

素晴らしいミステリーツアーを楽しまれてよかったですね
[ 2022/11/12 18:18 ] [ 編集 ]
凄いご馳走
凄い! ごちそう ですね。
湯村温泉は ツアーで 泊まったことがありますが
こんな 豪華な ホテルではなかったような・・・・
また行きたい 所ですね。
[ 2022/11/12 21:00 ] [ 編集 ]
Σ たんぽぽさんへ
腎臓検査は定期的に実施されるのでしょうね。
血液検査で大まかなことが判るのですね。
そこで引っ掛かると精密検査・・
そのような流れなのでしょう。
大事無ければうれしいですね。
いつも応援ありがとうございます。
[ 2022/11/12 21:00 ] [ 編集 ]
Σ コスモスさんへ
このようなツアーの出迎えやご挨拶を経験したことはありません。
まさに大歓迎という様子ですが、どのツアーにも同様なのでしょうね。
荒湯生キャラメルが販売されていましたよ。
買えばよかったかなあ~(^_-)-☆
[ 2022/11/12 21:05 ] [ 編集 ]
Σ あおぞら39さんへ
今年は大豊作でしたよ。
昨年はさっぱりでしたから、その反動でしょう。

夢千代日記はメディアの評判を見ていたのみ・・・
一度もドラマを観たことがありません。
20年くらい前のドラマでしたね。
[ 2022/11/12 21:08 ] [ 編集 ]
Σ tonaさんへ
tonaさん、こんばんは。
能登の加賀屋の前を通過したことがありましたし
テレビコマーシャルや旅番組で何度も観ましたね。
豪華な旅館と思いました。

温泉たまごは12分の場所と15分の場所がありました。
源泉から吹きあがる蒸気の温度が異なるのかなと思いました。

夢千代像は間近に見ると吉永小百合さんそっくりでしたよ。

森永ミルクキャラメル、長く味わっていません。
現在価格は幾らなのでしょうね。
[ 2022/11/12 21:14 ] [ 編集 ]
Σ のんきさんへ
さすがに湯村温泉きっての老舗旅館ですね。
女将のあいさつの中にも歴史を感じさせるものがありました。
これまで利用した旅館・ホテルの中ではベストだと思いました。
ツアー主催社のなかではトップクラスに認定してあるそうですよ。
そのことはツアー料金に跳ね返っています。
[ 2022/11/12 21:20 ] [ 編集 ]
Σ げんかあちゃんさんへ
能登の加賀屋に宿泊なさったのですね。
前を通過したことはあるのですよ。
それにテレビで何度も加賀屋の様子を観ていますし。
そのたびに宿泊料金が高いだろうなと思いましたね。
格天井にもびっくりしましたねえ。
そこにも歴史があるのでしょう。
[ 2022/11/12 21:27 ] [ 編集 ]
Σ 闘将ボーイさんへ
仰ることが判りますよ。
確かに馴れ馴れしさが前に出ている接待を感じることがあります。
それがサービスと勘違いしているのでしょうね。
[ 2022/11/12 21:30 ] [ 編集 ]
Σ 花ぐるまさんへ
長くSaas-Feeの風も有馬温泉と城崎温泉しか知らなかったのですが
城崎温泉からドライブしているうちに湯村温泉の表示を見たことと
夢千代日記の評判で湯村温泉のことを知りました。
でも城崎には行っても湯村温泉には行かなかった・・・。
有馬温泉に初めて行ったのは父の会社の日帰り旅行について行ったときでした。
まだ小学生でしたよ。
その後は高校の同期会などで何度か行っています。

テレビは必要な時だけつけていますが
ラジオはうるさいのでまったくつけていないのですよ。
若いころはNHKFMでクラシック音楽を聴いていました。
現在と違って当時は一日中、クラシック音楽が流れていましたね。
[ 2022/11/12 21:38 ] [ 編集 ]
Σ hiroさんへ
hiroさん、こんばんは。
Saas-Feeの風も有馬温泉と城崎温泉しか知らなかったのですが
夢千代日記の評判や城崎温泉からドライブしている間に見た
湯村温泉の道路標識で
湯村温泉のことを知りました。
でも湯村温泉には今回が初めての訪問です。
もともと、あまりドラマを観ることがありませんので
夢千代日記の評判を知ってもそのドラマを観ることは無かったですね。
豪華な食事などはツアー料金に影響していますよ。
[ 2022/11/12 21:43 ] [ 編集 ]
Σ matsubaraさんへ
さすがに湯村温泉をご存じでしたね。
夢千代日記の評判などで知ったのですよ。
城崎温泉からドライブしていたとき
道路標識で湯村温泉を見ましたしね。
[ 2022/11/12 21:46 ] [ 編集 ]
Σ ma_kunさんへ
近くの城崎温泉で泊まりましたよね。
もう12年も前のことになりました。
早いですねえ。
[ 2022/11/12 21:48 ] [ 編集 ]
Σ ベルさんへ
阪神間に住んでいると有馬温泉に行くことが多いですね。
城崎温泉や湯村温泉は遠いですよ。
瀬戸内海から日本海に抜けねばなりません。

第8波ですね。
もう出かけられないかな。
[ 2022/11/12 21:51 ] [ 編集 ]
Σ えつままさんへ
えつままさん、こんばんは。
お出迎えには驚きました。
ひと目で女将さんが判りましたね。
着物が違いますね。
夕食も朝食も豪華で量が多く、食べきれるのかと心配しましたよ。
Saas-Feeの風も評判を知りながら一度も夢千代日記を観ていません。
再放送があったら一度は観たいと思うようになりました。
[ 2022/11/12 21:55 ] [ 編集 ]
Σ 小紋さんへ
食事が豪華で量が多くて、
食べきれるかなと思いましたよ。
美味しいので完食でした。

[ 2022/11/12 21:58 ] [ 編集 ]
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プロフィール

Saas-Feeの風

Author:Saas-Feeの風
ニックネームは
スイスの村名に因みます


スイス

偶然 リギ山上(標高1750m)から見えた

スイス空軍ジェット戦闘機6機

(撮影 2008年07月10日)

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