たくさん紹介するが、適当にお付き合いのほど。PoolB、3月8日~10日の4試合について一挙に見ていくことにする。アメリカが大本命でメキシコが続き、イタリア、という下馬評で、ブラジルとイギリスはいかがなものか、みたいなところではあった。 以下Note
Note転送
鬼気迫る3時間の熱戦
今年のWBC、PoolCのベストゲームの候補を3つ挙げるとすれば、日本対韓国、台湾対韓国、そして昨日のオーストラリア対韓国だろう。3試合とも韓国がかかわっている。 今回、韓国の奮闘ぶりは称賛に値する。 以下Note
PoolA混戦続く
47試合本当にコンプリート出来るのかどうか、心もとなくなってきたが、PoolAの試合、一気に4つ紹介する。PoolAはプエルトリコ、パナマ、カナダ、キューバ、コロンビア。順当ならプエルトリコ、キューバだろうが、プエルトリコは「保険問題」で、スター選手があらかた出場で
マイアミではこういう試合になる
オーストラリアがWBCで強いのは、国を背負うようなプレッシャーが少ないことと、南半球では今がシーズンであってコンディション調整が順調であることも大きい。そしてMLBの支援によってレベルの高いリーグ戦が維持されていることもあるだろう。 以下Note
韓国―台湾、まれにみる好ゲーム
前日夜10時過ぎまで骨身を削るような試合をして負けた韓国と、昼間のうちにチェコに14対0で大勝した台湾、気分、コンディションでは相当な差があったとは思う。しかしそれくらいのハンデがあって互角という感じか。レベルでは韓国のほうが一日の長があるという印象だ。 以
韓国が強いWBCは面白い!
昨夜は荒川区スポーツセンターにいた。Netflixのパブリックビューイングを取材するためだ。Netflixの担当者と大型モニターで試合展開を見ていた。彼らの制作に関する姿勢がよくわかった。また、鈴木誠也がお誂え向きに大活躍した。中学時代の恩師と話もできたし、なかなか
台湾ファン歓喜の14点コールド
この間の初戦で、台湾戦はすさまじく混むことが分かったので、前回よりも30分早くついて並んだ。前日の日本戦で大敗したにもかかわらず、台湾のファンは意気軒高、今回もものすごい混雑だった。ただ受付側の段取りがスムースになったようで、入場までの時間はおそらく30分
PoolAキューバは順当、PoolBメキシコは辛勝
47試合全部やる、が売りのNetflixである。じゃ、付き合おうじゃないかということで、全試合紹介しようと思う。当然PoolC以外はオフチューブ放送だろうが、放送の体制も含めレポートしたい。日本時間では真夜中の中継であり、放送人は本当にご苦労なことである。 以下Note
大勝で見えたもの、見えなかったもの
日本戦はチェコの試合以外持っていない。ホテルでNetflixで視聴した。今回は、台湾からすさまじい数のファンが押し寄せている。それもあってチケットはさらに入手困難になったのだろう。 どこへ行ってもすさまじい行列だったろうが、ホテルで見るのもいいか、とも思った。
サトリアは「名人芸」
昼のチェコーオーストラリア戦、台湾が絡まないとガラガラである。どちらも「力推し」のチームなので、あまり細かな展開はなく、実力、端的に言えば「打撃の差」がそのまま出た感じになった。 ただ、見どころもそこそこあった。 以下Note
野球の「偏差値」でいえばオーストラリアが一番
WBCが始まった。初日は日本の試合はないが、プレイボール1時間前に後楽園に降りたら、巣様事業列ができていた。例によって野球を見るのではなくグッズ目当ての客の列か、と思ったらそれだけではない。私の周囲にCTP(チャイニーズタイペイ)のユニフォームを着た人がずらっ
サポート選手の明暗
WBCのサポート選手とは、代表チームのメンバーではないが、キャンプ、強化試合、走行試合などで、代表チームのユニフォームを着て、代表選手の練習をサポートし、試合出場もする選手だ。侍ジャパンのサポート選手は、多くは「次代の代表」と目される有望選手が選ばれる。
大谷翔平って「実在の人物」なんだ
2011年のドラフト時から大谷翔平は注目の選手ではあったが、ついこの間まで「普通のプロ野球選手」だったように思う。私は春季キャンプで彼をよく見かけたし、囲み取材に立ち会ったこともある。その頃から確かに特別の存在感があったが、それでも「プロ野球選手」ではあっ
「先進のサイババメトリクスで?」昨日の侍Japan-中日戦
今後、WBC閉幕までできるだけ多くの試合の振り返りをしていきたい。いくつかの試合は現地で見るが、それも含め、試合の様子に加え、放送の批評、とりわけ野球データをどう評しているかについて論評したい。当然辛口になる。 以下Note
ネットフリックスは叩けば響く
昨年12月に突然、Netflixからメールが来て「合同インタビューに来てくれ」と言われた。なんじゃこれは、と思ったが、今回のWBCは取材のガードが固く、現場に密着せずにいろんなジャンルを渉猟している私は「お呼びでない」という感じであきらめていたのだが? 以下Note
本当の「名将」とは?
文春オンラインが“最高の名将”のランキングを発表した。そのトップは「野村克也」だそうである。私などは「なんでやねん」という思いだ。 確かに野村は大監督だが、プロ野球の歴史を紐解けば、もっとすごい監督がいるだろうに、と思った。 以下Note
羽月隆太郎は「契約解除」
サンスポ 広島は25日、指定薬物のエトミデートを使用したとして、医薬品医療機器法違反の罪で逮捕、起訴された所属選手の羽月隆太郎被告(25)に関し、昨日2月24日に選手契約を解除したと発表した。 どちらかといえば「選手に甘い」球団だから、羽月を残す可能性も探ったの
「今やかの 三つの塁に 人満ちて」
今、鹿児島にいるが、今日はずいぶん暖かかった。マフラーをしていたのだがそれを外して、上着も小脇に抱えて「薩摩おいどんリーグ」の試合を見ていた。少し暖かくなると、私はある俳句が頭に浮かんでくる。 以下Note
アスリートの「格」「レベル」について
オリンピックのたびに注目しているのは、出場した選手の競技前、競技後、そして表彰式での「ふるまい」だ。 フィギュアスケートの選手が演技を終えてコーチと共に得点発表を待つ、リンク脇の座席エリアのことを「キス・アンド・クライ」というそうだ。文字通り歓喜と悲嘆が
曖昧模糊とした「その時代の空気」の魅力
あまりドラマは見ないが、時計代わりの「朝ドラ」と「大河ドラマ」、NHKのこの2本は見るようにしている。 いろんな見方があるだろうが、私はドラマを視聴するときには「空気感」を大事にしている。時代、土地などの「舞台設定」によって立ち上ってくる「場の空気」があるか



















