Aメロ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/08/03 02:14 UTC 版)
Aメロ(エーメロ、エイメロ)とは、楽曲の出だしから曲調の変わる直前までの部分を指す日本独自の音楽用語[1]。その楽曲に2番がある場合、1番のサビの次に再び現れる。Aメロは洋楽におけるverse、Bメロは洋楽におけるbridgeの概念に近い[2]。「メロ」は「メロディ」の略。
基本構成
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- イントロ
- Aメロ
- Aダッシュメロ(曲調は替わらず、同じメロディーで別の歌詞)
- Bメロ
- 1サビ
- 間奏
- Aメロ
- Aダッシュメロ
- Bメロ
- 2サビ
- 間奏
- Cメロ(大サビと呼ばれることもある)
- 落ちサビ(サビと同じメロディーで、ドラムやベースを落としたパート)
- ラストサビ
- アウトロ
※各構成要素は省略されたり、順番が異なる場合もある。
脚注
- ^ 日本だけ特殊? 曲のセクションの呼び方についてDAW LESSON 2017年1月20日
- ^ 音楽のAメロ、Bメロ『サビ』とは?Chromatic Music Lab. 2014年9月17日
楽式(楽曲の形式) |
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二部形式 - 三部形式 |
複合三部形式 - ロンド形式 |
ソナタ形式 - ロンドソナタ形式 |
変奏曲形式 |
リトルネロ形式 - フーガの形式 |
有節歌曲形式 - 通作歌曲形式 |
リフレイン形式 |
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