もう数えきれないくらい書いた
どことどこ書いたか 思い出されへんくらいは書いてる
でも写真残ってるのは ほんの少し
あかんなぁ
今はブログやってるからシッカリと撮るで
色んなルートから依頼がある
それは もう外出てきて キャタツに乗って 文字を書くような
人がおらんからやと思う
そやから 回りまわって うちに来る
職人をよぉ探さんかった場合は カッティングシートの切り文字や
インクジェット出力でやってる場合もある
業者に勧められるまま そないなってしもたんやろけど
どちらも 次の塗り替えの時難儀するやろし
出力の場合はメクレがくるやろな
下地の塗装が痛んでくるんで 絶対に塗り替えする必要があるが
書いた場合は そのまま塗り消せるんで大丈夫
今日の小屋はこんな小屋
アップで見ると・・・
一番嫌なパターンのシャッターやがなぁ!
って 知ってたから ほんまはそんなに驚けへんかったけど
仕事にかかります。
原稿通りにチョンチョンとアタリを付け
線を引いて キッチリ下書きをします。
下書きできたら ナゼコ(※看板屋用語:下書きをなぞる事。たぶん泉州の看板屋限定)開始
どんどん足場を下げていきながら ナゼコしまくり
※この時 文字書き職人は一種の瞑想状態に陥るのか 言葉数が少なくなる
まあ 一人でしゃべってたら ただのアレですけど 複数人の時はそないなります。
ナゼコ終了。
迷路みたいやな。文字が大きくなったり、画数多くなったら
どこを塗って どこを残したらええんかわからんようになりやすい
で 中を塗って仕上がり
小さく見えるけど2mくらいの四角です。
実は仕上がりやなくて
白文字やから2度塗りせなあかんねんけど
それは元請けでやるらしいんで 僕の任務はここまで
でも このままでもいけるくらい結構トマってる(※注1)
※注1:下地が透けないくらいにちゃんと色が付いてる事(看板屋用語とゆーより、塗装屋用語)
なかなかええもんです。
このブログを見た あなたの町のだんじり小屋は
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シャッター・鉄扉・木地 等 下地は選びません。
デザインから原稿提出しての打ち合わせ 仕上げまでやります。
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これから まだまだ載せていきますので、また見てねー。
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