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ユニバーサルなライフwithサッカー

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連覇目指すバルサ決勝ラウンド1回戦で姿を消すわけがない。

ただスポーツの世界、何が起こるか予期できない、やってみなけりゃ分からない。

ドイツの強豪、シュツットガルトもホームでは意地をむき出しに臨んでくるだろう。




案の定、サイドからのクロスに頭で合わせシュツットガルトFWカカウ選手が先制する。

しかし、バルサFWイブラヒモビッチ選手がいとも簡単に同点としてみせた。

バルサは少ないタッチ数のコンパクトなパスを多用しゲームを進めていく。

日本代表もモンテも見習いたいプレーだ。

そんな中、バルサMFイニケスタ選手はレジスタとしてゲームを司っていた。

バルサにとればアウェーで引き分け、ホームのカンプノウで磐石の強さ通りに勝利を収めるという構図が存在した。

全てが予定通りに事が運んでいる。
当然の如く、バルサが世界1に輝いたニュース

メッシ選手の決勝弾で、2対1でアルゼンチンのエストゥディアンテスを下したバルサ。

サッカー通の方ならば分かるはずだが、トヨタクラブW杯よりCL(欧州チャンピオンズリーグ)の方がより権威があり本気で獲得へまい進するクラブが多いとあって、CLで決勝ラウンドへ駒を進めているバルサのトヨタクラブW杯制覇は当然か。

しかし、海を越えUAE(アラブ首長国連邦)という異国の地での大会での制覇は逞しい。

再びバルサの時代到来を感じさせられる今日この頃だ。

世界を相手に戦おうとしている日本代表はどんなチームを築きどんな戦術を施すかは岡田監督次第だが、グァルディオラ監督のバルサは良い手本となるはず。

頼みます。
09-10CL決勝ラウンド1回戦の組み合わせ抽選会がニヨンで行われ、結果が発表された。

マンU対ミランインテル対チェルシーのように、夢のようなビックカードが組まれたものの、それ以外は比較的に予想がしやすい組み合わせとなった。

私が優勝候補と推すバルサはシュツットガルトとの対戦で、問題なさそう。

今季の戦いに調子の良さを覗かせるバイエルンは、あの中田(秀)氏も所属したイタリアの古豪・フィオレンティーナと顔を合わせる。


選手らにとれば、母国に戻って2010南アフリカW杯に向けた準備にまい進する方法と、所属クラブでのタイトル獲得を優先する方法と二者択一だ。

選手個々の判断次第だが、最優先事項を何にするかは世界と日本との差は存在する。

その国の文化や歴史が違うように、それは違って当然だ。
イタリア、ローマのスタジオ・オリンピコで行われた08‐09CL決勝ユナイテッド対バルサ。

準決勝でアーセナル、チェルシーをそれぞれ敗っての勝ち上がりとなったわけだが、私一押しだったチェルシーを下したバルサに肩入れしたい。

ユナイテッドメンバーは、ファン・デル・サール、エヴラ、ファーディナンド、ヴィディッチ、オシー、アンデルソン(テベス)、ルーニー、ギグス(スコールズ)、チソン(ベルバトフ)、キャリック、ロナウド。

バルサメンバーは、バルデス、ピケ、ブジョル、シウビーニョ、トゥレ、シャビ、イニエスタ(ペドロ)、ブスケス、エトー、メッシ、アンリ(ケイタ)。

両チームの注目選手はユナイテッドFWロナウドと、バルサFWメッシ。

両チームがリスペクトしあいフェアな試合となった。

序盤からバルサが主導権を握っていた。

バルサは最後までコンパクトなサッカーを心がけていたのに対し、ユナイテッドは個人で局面を打開していた。

その差が結果に現れたようだ。

エトーのファンタスティックなゴール、メッシの豪快にねじ込んだゴールにより、勝利の雄叫びを上げたバルサ。

この一戦はユナイテッドの時代からバルサの時代へ移る転換期だ。

バルサFWメッシのバロンドール獲得を確かなものとした(08‐09CL得点王)。

このような欧州王者を決する戦いはスペクタクルで興奮の坩堝(るつぼ)だ。
【アーセナル (1)1対3(4) ユナイテッド】

アーセナルスタジアムでの一戦。

アジア(韓国)人パク・チソンの冷静なゴール、ロナウドの無回転なFKでのゴール、連動したパス交換

から生まれたロナウドのゴールで、ユナイテッドリードで終盤まで進む。

ファンペルシーのゴールで一矢報いるアーセナルだったが時すでに遅し。

流れるような攻撃を繰り出だしたユナイテッドが決勝へと駒を進めた。

後半途中で交代で退いた孤軍奮闘なプレーを披露したルーニーは強靭な身体をチームのために

投げ出す覚悟でサポートへ駆け回る。

ガナーズも健闘はしたが、ユナイテッドDF陣を崩す策はそう簡単には見つけられなかった。

2シーズン連続での決勝の舞台に立つユナイテッド。

今やユナイテッドの行く手を阻む敵はいない、それとも・・・。

【チェルシー (1)1対1(1) バルサ】

スタンフォード・ブリッジでの一戦。

ユナイテッドの決勝進出を受けて、チェルシー選手らの闘争心は俄然掻き立てられた。

昨年の雪辱を期するためには負けられない。

そんな思いからかチェルシー・エッシェンがCKのこぼれ球に素早く反応しダイレクトボレー。

先制し勢い付くチェルシー。

しかしバルサも黙ってはいない。

メッシを軸にチェルシーゴールへ襲い掛かる。

バルサらしいアグレッシブさにチェルシーもマルダのミドル、ドログバのポストプレーで起点を作り

応戦するもバルサ有利の構図は変わらない。

バルサの攻撃をことごとく跳ね返すチェルシーDF陣。

続ければ隙は必ず見せるというバルサの諦めない気持ちが劇的な場面を生む。

バルサ・イニエスタがチェルシーに決まりかけていた試合を振り出しに戻す。

土壇場で試合をものにしたバルサは強い。

この結果、アウェーゴールの差でバルサの勝ち抜けとなり、決勝カードはユナイテッド対バルサと

決まる(好カード)。

5月27のスタジオ・オリンピコ(イタリア)が夢の劇場と化すことだろう。