を
HTML5 API Local Storageのサンプル記事を機能書きましたが、session Storageのサンプルも作成しました。
といっても、local Storageとの書き方の違いなだけで、基本的に同じです。
動作確認は、Safari4で行っています。
今後は、やはりIphoneサイトなど、HTML5が先行しそうなところで実用化されるだろうし、Safariのテストを中心に行いたいと思います。
サンプルlocalStorageのサンプルとのJavaScriptでの記述の違いは、localStorageがsessionStorageになっただけです。
・以下にJavaScriptでの扱い方を簡単に説明します。
使うオブジェクト名 localStorage、sessionStorage いずれも(キー,値)でデータを保存
上記オブジェクトの使い方
localStorage.length・・・格納されている項目数を取得
localStorage.key(index)・・・項目のIndex(何番目か)を指定し、キーを取得する
localStorage.getItem(key)、localStorage[key]・・・キーを指定して値を取得する
localStorage.setItem(key,data)、localStorage[key] = value;・・・Storageにキーと値を保存
localStorage.removeItem(key)・・・キーを指定してデータを削除
localStorage.clear()・・・すべてのデータを削除
sessionStorageはlocalStorageの記述がすべてsessionStorageになるだけ。