いつも月夜に本と酒

ライトノベルの感想を中心に興味のあることを日々つらつらと書き連ねるブログです。


「おぉー。恋する乙女だぁっ!!」

お大事に(´・ω・)_鶴(誰に言ってんだ
うどん焼きは初耳ですお(^ω^)誰に(ry

「恋愛負け組の僕に、Hなメイドが届きました。」わかつきひかる(このライトノベルがすごい!文庫)

恋愛負け組の僕に、Hなメイドが届きました。 (このライトノベルがすごい! 文庫)
恋愛負け組の僕に、Hなメイドが届きました。 (このライトノベルがすごい! 文庫)

もし自分の家に来たメイドロボットが、セックス用のセクシャルドールだったら!? 家事はダメダメなのに、えっちなことのプログラムは充実。普通の高校生・沢田春生は、可憐なセクシャルドールとのドキドキな日々にときめき!?けれども幼馴染みの鹿子はやきもちを妬いてしまい、修羅場勃発! 恋愛負け組の春生に起きる、ちょっとえっちなストーリー。10代の男の子だったら誰もが妄想する、ちょっとえっちな同棲生活が始まります!


人間そっくりなアンドロイドに常識を教えながらのドタバタラブコメディ。
というのは割とよくあるジャンルなのだが、この作品には他ではまず見られない要素が二つある。
まず一つは世界観、というか法律が奇抜。
SF好き、中でもディストピアや終末が(作者あとがき談)……って、ディストピアの方向性が斜め上すぎるでしょう! 日本政府の迷走っぷりが凄いことになっていて、読み始めから驚きと笑いが。これ早々に日本滅びんじゃね?w
もう一つは幼馴染みが報われること。
暴走暴力幼馴染みという負けフラグを盛大に背負い込んだ上に、当然のように空回る鹿子(かのこ)はドタバタ要員なんだろうなあと思っていたら後半急展開。ストレートな告白と誠実な答えって良いもんですね。曖昧で終わるんだろうと思ったいたから余計に。
このタイトルで美少女文庫が主戦場な作者、間違いなくエロコメだろう思っていたら、エロは極力控えめでトンデモ設定に意外な展開と、予想外の方向で楽しめた。

第92回全国高校サッカー選手権大会 準決勝

富山第一(富山) 2−2 四日市中央工(三重)
          (PK戦 5−3)


共に一歩も譲らない点の取り合いな上に、スーパーFKがあったりで見応えのある試合を、富山第一の控えGK田子君が全て持っていった。
PK専用GKなんていう負けフラグを見事に折った本人も凄いけど、この思い切った采配ができる監督が凄いわ。





星稜(石川) 4−0 京都橘(京都)


星稜フィジカル強っ! 決定力高っ!!
京都橘は左サイドが酷かったけど、藤枝東戦や市船戦とメンバー違ったのか? そして失点でバランスを崩して惨敗。





ところで、
公式試合初出場を連呼されていたPK専用GK田子君。プレミアリーグでは普通に出ていたらしい。
また、練習試合だと連呼していた星稜1−5京都橘の試合はプレミアリーグ参入戦。
おいおい、日テレさんよ。
プレミアリーグの存在すら知らない無知なのか、高校総体と選手権しか公式試合と認めない古い頭なのか、過剰演出の虚偽なのか。どれにしても日テレはお粗末。
そもそもアナウンサーの質が悪すぎる。実況はポエミーだし、ハーフタイムにあった本山へのインタビューなんか「どんな気持ち」しか聞いてないじゃん。馬鹿なの?



試合はどちらも面白かったけど、所々でイラッとする放送だった(#^ω^)