1週間抜けたが、まだ「あぶさん」を読み続けている。景虎が成長して「次の物語」が少し見えてきた。
談論、野球漫画
1番で王貞治を抜く56本塁打 あぶさん⑭|談論!野球漫画
景浦とその周辺の人物だけ、現実離れが進んでいく。
3年連続三冠王に あぶさん⑬|談論!野球漫画
ちょっと読むのが苦痛になってくる。あぶさんは107巻もあるのだ。先が思いやられる。
三冠王になる あぶさん⑫|談論!野球漫画
私はこの時期以降のあぶさんはオンタイムでは意識して読んでいない。30代になり、仕事が忙しくなったからだ。今、読んでみて明らかな変質を感じる。
平成の景浦安武 あぶさん⑪|談論!野球漫画
球界最年長のあぶさんはげんきである。
南海からダイエーへ あぶさん⑩|談論!野球漫画
ついにあぶさんは、九州にわたることになる。
景浦安武、本塁打王に あぶさん⑨|談論!野球漫画
ぎりぎり許せるかな、という限界ラインがこのあたり
2年連続年俸倍増の景浦安武 あぶさん⑧|談論!野球漫画
30代後半、ベテランの域に達したあぶさん、しかし成績は上り調子。
引退の危機から復活へ あぶさん⑦|談論!野球漫画
また1週抜けた。代打で31本塁打した後の景浦安武。
長男景虎の誕生、代打で本塁打王への挑戦 あぶさん⑥|談論!野球漫画
1週抜けた。新婚のあぶさんのその後を追いかける。
景浦安武の結婚 あぶさん⑤|談論 野球漫画
さち子との結婚は、この漫画のハイライトの一つ。
広瀬南海での景浦安武 あぶさん④|談論 野球漫画
先週に続き、「あぶさん」を巻を追って紹介する。14巻から
「祝酒」そして野村克也の解任 あぶさん③|談論 野球漫画
あぶさんのエピソードの白眉は6巻の「祝酒」だと思う。
南海入団から2年目まで あぶさん②|談論!野球漫画
あぶさんこと景浦安武は、1946年12月生まれ、1973年にドラフト外で南海に入団している。
景浦安武以外、すべてリアル あぶさん①|談論 野球漫画
「あぶさん」が連載を開始したのは、1973年の3月のことだ。巨人の連覇は8回を数えていた。長嶋茂雄、王貞治は現役。
水島新司という「大山脈」|談論 野球漫画
いろいろ企画をやりすぎて、事件も多いのでとっ散らかりつつある。「談論 野球漫画」も継続している。水島新司という「大山脈」をどうすべえかと思っている。
いしいなければ、野球4コマなし いしいひさいち下|談論 野球漫画
いしいひさいちは、抜群に耳が良いと思う。関西ではなく岡山の出身だが、関西弁をはじめ、さまざまな言葉の妙味をよく理解し、絶妙のタイミングで使った。
極端な戯画化 いしいひさいち 中|談論 野球漫画
前のブログで、上尾の今投手は左だと書いたが、右だというご指摘をいただいた。訂正する。 いしいひさいちが、全国区になったのは、「週刊漫画アクション」での「タブチくん」のヒットからだった。
「野球4コマ漫画」の始祖 いしいひさいち 上|談論 野球漫画
いしいひさいちは、手塚治虫や山上たつひこらとならぶ、漫画界の巨星だと思う。いしいがいなければ、4コマ漫画はサトウサンペイ、サザエさんから進歩しなかっただろう。 そして「野球4コマ漫画」というジャンルはここまで広がらなかっただろう。
沢村健治が優勝するまで 甲子園の土 中、下|談論 野球漫画
先週の続き。「甲子園の土」のストーリーを紹介する。