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GWの過ごし方
k-tai.watch.impress.co.jp
www.itmedia.co.jp
インターネット関連事業を手掛けるはてな(京都市中京区)は5月7日、不正な送金指示によって約11億円の資金が銀行口座から流出した件で、外部の専門家で構成する特別調査委員会を設置すると発表した。同日行われた取締役会で決議した。 特別調査委員会は、田辺総合法律事務所の中西和幸さんら、弁護士や公認会計士、公認不正検査士で構成。事実関係の解明および原因の究明、再発防止策の策定などを行う。 はてなは調査に全面協力し、調査報告書を受け取り次第、速やかに開示する考え。「調査の独立性、客観性を高め、ステークホルダーに対する説明責任を果たすことが不可欠と判断した」としている。 はてなは、4月24日に約11億円の資金が銀行口座から流出したと公表。21日に取引先銀行から不審な送金が行われていると連絡があり、確認したところ悪意ある第三者から虚偽の送金指示により、20日と21日にある従業員のアカウントから銀行預金を外
anond.hatelabo.jp
fsnotify の maintainer 権限まわりで少し騒ぎになっている。 日本語圏では、mattn 氏が X で発信したこともあって、「arp242 氏が横暴に maintainer を外した」「有名 OSS を乗っ取った」「怖い」みたいな受け止め方がかなり広がっているように見える。 ただ、GitHub 上の issue や commit log、実際の contribution を見ると、この見方はかなり雑ではないかと思った。 少なくとも、公開情報を見る限り、arp242 氏が一方的に悪いという話には見えない。むしろ、実質的に長く fsnotify をメンテしていた arp242 氏が、過去の緩い権限付与によって残っていた commit 権限を整理した、という見方のほうが自然に見える。 fsnotify は「誰のプロジェクト」だったのかまず前提として、fsnotify は Go の
type.jp
本連載では、業界の第一線で活躍する著名エンジニアたちが、それぞれの視点で選んだ書籍について語ります。ただのレビューに留まらず、エンジニアリングの深層に迫る洞察や、実際の現場で役立つ知見をシェア!初心者からベテランまで、新たな発見や学びが得られる、エンジニア必読の「読書感想文」です。 著名エンジニアが、独自の視点で「おすすめ書籍」の紹介を行う本連載。 今回の語り手は、人気ブログ「おい、」シリーズの著者であり、株式会社スリーシェイクのソフトウェアエンジニア・nwiizoさんだ。 複雑化する現代のシステムに向き合い、よりよい判断へとつなげるための思考法を解説した名著『システム思考の世界へ』(オライリー・ジャパン)を紹介してくれた。 生成AIの台頭で「コードを書く量」が減りゆく今、それでもエンジニアが「技術の手触り」を持ち続けるべき本当の理由が、本書には隠されているという。 発売日:2026年04
gigazine.net
OpenAIがAIエージェント「Codex」のGoogle Chrome向け拡張機能をリリースしました。ChromeとCodexを組み合わせることで、複雑なデータ入力フローなどの繰り返しのブラウザ作業をAIエージェントに処理させることができます。 Codex now works directly in Chrome on macOS and Windows. It’s even better at working with apps and sites in Chrome, and now works in parallel across tabs in the background without taking over your browser. To get started, install the Chrome plugin in the Codex app. pic.twitte
p2ptk.org
以下の文章は、2026年3月2日付のコリイ・ドクトロウの「No one wants to read your AI slop」という記事を翻訳したものである。 Pluralistic 誰もが知っている(あるいは知っておくべき)ことだが、自分の夢がどれほど自分にとって面白くても、他人にとっては目が虚ろになるほど退屈なものだ。夢の話をうんうんと聞いてくれる友人が1人か2人いるかもしれないが(どうかその友人は大切にしてほしい)、他人が自分の夢の話を聞きたがっているなどと決めてかかってはいけない。 チャットボットとの会話についても同じことが言える。自分にとってはどれだけ面白くても、他の誰かがそれを楽しんでくれるなどと思ってはいけない。「別に構わないよ」と明確に言われていないなら、AIチャットボットとのやり取りを友人に語って聞かせるのは友情への甘えであり、そのやり取りのログを転送するのはさらに倍の迷
pc.watch.impress.co.jp
世界の労働年齢人口が減っていくから成長も鈍化していくんだよね 2024年 53億人 2030年 55億人 2040年 58億人 ここらへんがピーク 2050年 58億人 2060年 57億人 2100年 45〜50億人 もちろん現在の先進国ではもうピークアウトしている 当然人口が居ないと学問や技術の発展はないからね、人口に依存しない成長が急務であった 逆に言えば人口ボーナス+AIパワーがある2040年あたりが一番進化が進むんじゃないかな
zenn.dev/pdfractal
はじめに Claude CodeやCodexの登場によって、IT業界の開発現場は、単に「プログラミングが速くなった」だけでは説明できない構造変化を起こしています。重要なのは、AIが優秀なプログラマーを完全に代替したことではありません。むしろ、AIによって大量の「それっぽいコード」が短時間で返ってくるようになり、熟練者がそれを監修する構造が強まったことです。 これは、アニメ業界における動画、第二原画、外注、作画監督、チーフ原画マンの関係にかなり近いものです。アニメ業界では、すべての絵をトップアニメーターが一枚ずつ描くわけではありません。大量の作業は外部や若手に渡され、返ってきたものを作画監督やチーフ原画マンが直し、全体の品質を揃えます。 IT業界では、従来この構造が成立しにくいものでした。なぜなら、プログラマーの力量差が大きすぎて、外に投げたコードが「直せば使える素材」として返ってくる保証が
ChatGPTやGeminiなどのチャットAIでは、犯罪行為や自傷行為をユーザーに伝えてしまうことを防ぐため、検閲機能が搭載されています。このAIによる検閲を緩めることができる「ゲイの脱獄テクニック」を、Exocijaさんが紹介しています。 ZetaLib/The Gay Jailbreak/The Gay Jailbreak.md at main · Exocija/ZetaLib · GitHub https://github.com/Exocija/ZetaLib/blob/main/The%20Gay%20Jailbreak/The%20Gay%20Jailbreak.md 「ゲイの脱獄テクニック」は、ChatGPT(GPT 4o)で最初に発見されたテクニックです。ユーザーが同性愛者を演じる、あるいはChatGPTに同性愛者を演じるよう要求することで機能するテクニックで、具体例とし
note.com/vueloo_blog
「30分でClaude Codeを極める」 (Anthropic公式ワークショップ / Boris Cherny登壇)皆さん、こんにちは。私はBorisです。AnthropicのTechnical Staffの一員で、Claudcodeを作成しました。今日はClaudeCodeを使う上での実践的なTipsとTricksについてお話しします。歴史や理論の話はあまりせず、非常に実践的な内容にします。本題に入る前に、簡単に挙手をお願いできますか? ClaudeCodeをすでに使ったことがある方、挙手をお願いします!(挙手を見て) おお、いい感じですね! たくさん挙がってて嬉しいです。挙手されなかった方々へ—— (本来、講演中にやるべきではないんですが)もし可能なら今すぐノートPCを開いて、以下のコマンドを入力してみてください。これでClaude codeをインストールできます。今日の残りのトーク
www.sbbit.jp
「AIで仕事が速くなっているはずなのに、なぜか忙しいまま」──そんな違和感はありませんか。その原因の1つは、“AIは考えるだけで、実際の作業まではやってくれない”ことにあります。2026年4月に正式リリースされた「Claude Cowork」は、この弱点を大きく解消する機能です。本記事では、これまでのベータ版と何が違うのか、さらにすぐにコピペして使える時短プロンプト20選も紹介します。今回のプロンプト集は、「とにかく仕事がはかどる」ことに特化していますので、ぜひ試してみてください。
Mozillaは5月7日、米Anthropicが4月に発表したAIモデル「Claude Mythos Preview」によって、「Firefox」で多数の深刻なバグが発見されたと発表した。同モデルへのアクセスはMozillaなど一部のパートナーに限定されており、一般には公開されていない。 Mozillaは2週間前、Claude Mythos PreviewなどのAIモデルの支援により、Firefoxに潜在していた前例のない数のセキュリティバグを特定・修正したと発表していた。今回のブログ投稿では、その具体的な手法と成果を詳述している。 従来、AIが生成するセキュリティバグレポートはオープンソースプロジェクトの開発者にとって頭痛の種だったという。LLMに「問題」を発見させるのは安価で容易だが、それに対応するのはプロジェクトのメンテナーにとって低速かつ高コストという非対称な負担が生じていた。しか
zenn.dev/okazu_dm
はじめに こんにちは。セキュリティエンジニアの@okazu_dmです。 この記事は、最近リリースされたLLMベースのセキュリティスキャンツールとしてclaude-security-scan を使ってみた所感の記事です。 先週、以下の記事を見つけました。 検出率100%という結果が紹介されており、Claude Codeに全部やらせる時代が来た、というタイトルから「楽な時代が来たな」と思ったのですが、実際のところどの程度やらせることができるのかを検証するため、より網羅的に脆弱性が仕込まれている OWASP Juice Shop で再評価してみました。本記事ではその結果と、LLMベースのセキュリティスキャンツールに対する考察をまとめます。 なお、claude-security-scan はClaude Codeのslash commandとして実装されており、ソースコード解析と依存関係チェックを
ledge.ai
Top > エンジニアリング > OpenAI、Codexエージェントを大量管理する「Symphony」公開 人間の監督負荷を減らしプルリク数500%増
internet.watch.impress.co.jp
zenn.dev/tacos
はじめに 開発者であれば誰しも、「できるだけバグの少ないコードを書きたい」と思っていると思います。 また、実際にバグの多いコードに苦しんだ経験があるのではないでしょうか。自分自身もそのひとりです。 修正したはずの箇所で別の不具合が起きたり、「どこを変更すると何が壊れるのか」がわからなくなったり、特にコード量が多いと、「たぶん動いているけど、本当に大丈夫だろうか」という不安を抱えながら開発を進めることもあると思います。 そんな中で単体テストを書く機会があり、「そもそも単体テストとは何なのか」「どのように書けばよいのか」という疑問を持ちました。 そこで単体テストについて調べていく中で、「テスト駆動開発(TDD)」という言葉にたどり着きました。 「テスト駆動開発(TDD)」と聞いて “テストを書いてから実装をする開発手法”という説明はよく見かけます。しかし、有名なエンジニアたちが口をそろえて「T
Mozillaが、Claude Mythos Previewを用いて発見したFirefoxの脆弱性について、その発見手法や検証体制を自社ブログで詳しく説明しました。 Behind the Scenes Hardening Firefox with Claude Mythos Preview - Mozilla Hacks - the Web developer blog https://hacks.mozilla.org/2026/05/behind-the-scenes-hardening-firefox/ Mozilla says 271 vulnerabilities found by Mythos have "almost no false positives" - Ars Technica https://arstechnica.com/information-technolog
ui-design-dictionary.pages.dev
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news.web.nhk
最近は悩みを相談する相手としても利用が広がっている生成AI。誤った情報を回答したり、利用者を過剰に肯定したりするリスクもあります。 利用方法と注意点をまとめました。 Q.そもそも生成AIで何がで…
アメリカのAIスタートアップ「Zyphra」が、AMDのGPUインフラで学習した小型推論向け言語モデル「ZAYA1-8B」を公開しました。ウェイトが公開されており、商用利用も可能となっています。 Zyphra https://www.zyphra.com/post/zaya1-8b ZAYA1-8Bは、モデル全体として約80億パラメータを持ちながら、推論時に主に使う有効パラメータを約7億に抑えたMixture of Experts(MoE)モデルです。複数の専門家ネットワークから入力内容に合う一部だけを呼び出すMoE方式を活用することで、ZAYA1-8Bは計算量を抑えながら高い推論性能を実現したとのこと。Zyphraは、ZAYA1-8Bが数学、コーディング、複雑な推論タスクで大規模モデルに迫る性能を発揮すると説明しています。 以下はZAYA1-8Bと各種大規模モデルを、AIME'25、HM
zenn.dev/aeyesec
エーアイセキュリティラボ開発本部の安西です。 先日、Claude DesktopのSSHリモート開発機能(Codeタブ)に、中間者攻撃(MITM)を許してしまう脆弱性を発見し、HackerOne経由でAnthropic社へ報告しました。 以前、Claude関連でCVE-2026-40068を取得したことがありますが、今回もまた、モダンなプロダクトに潜む「古典的な実装不備」という興味深い事例となりました。本記事では、この脆弱性の詳細と発生原因について解説します。 概要 Claude Desktopの「Code」タブには、GUI経由でSSH接続を設定し、リモート環境で開発を行う機能が備わっています。しかし、このSSH接続機能の実装に不備があり、ネットワーク上の悪意ある第三者によって、SSHセッションの傍受や改ざんを許してしまう脆弱性がありました。 詳細:検証スキップという古典的なアンチパターン
zenn.dev/dozo
情報源はいつもTwitter(旧X) え?いけんの? つい先日、Twitterで、 フライト中の8時間MacBook ProでQwen 36Bをフルに動かしてたんだ っていう投稿を見て、 (;'∀') VRAMいくつやねん。 っていう感想を持っていた。 レスポンスを見る限り、 これはうそだろみたいな流れだった。 ところが、 これもTwitterで、 「2026年に本格的なローカルLLMを動かすには24GB GPUが必要だ。」 誰もがこれを繰り返している。でも、もうそれは真実ではない。 RTX 4060 Ti 8 GBで35Bパラメータのモデルを動かしてみた:• 16kコンテキストで41 tok/s • 200kコンテキストで24 tok/s レシピとベンチマークは以下 🧵 https://x.com/above_spec/status/2050003701033529347 という内容の
www.tdb.co.jp
TDB企業コード:983220469 東京都千代田区 キーボードの自社ブランド「FILCO」を展開 破産手続き開始決定受けるTDB企業コード:983220469 | 東京都千代田区 | キーボードの自社ブランド「FILCO」を展開 破産手続き開始決定受ける 「東京」 ダイヤテック(株)(千代田区外神田6-5-4)は、4月30日に東京地裁より破産手続き開始決定を受けた。 破産管財人には、森居秀彰弁護士(森居総合法律事務所、港区南青山1-15-2、電話03-6823-5952)が選任されている。 当社は、1982年(昭和57年)6月に設立された。PC用キーボードを専門に取り扱い、自社オリジナルブランド「FILCO」製品を主力に、有線・無線キーボードやテンキーボード、オーダーメイドのキーボードのほか、交換用スイッチなどのキーボード用パーツ、リストレストなど周辺機器、メンテナンス用品、海外企業ブラ
絵文字の「合掌」はハイタッチ?お祈り? それとも…生みの親による自称“素人回答”がネットで話題に(1/2 ページ) 最近、ネット上で「(合掌)」が本来どんな意味を持っているのか、どのように使うのが正解なのかが大きな話題になりました。この疑問に対し、なんと絵文字の開発者である栗田穣崇(くりたしげたか)氏が自ら直接回答し、大きな反響を呼んでいます。本記事では、ネット上で巻き起こった絵文字論争の経緯や、栗田氏の見解、さらに余談として、かつて生み出したドコモ絵文字の輝かしい歴史とその終焉について、分かりやすく解説します。 ネット上で巻き起こった「(合掌)」の解釈を巡る話題 事の発端は、「(合掌)」の絵文字が実はハイタッチ「(ハイタッチ)」を意味しているのではないか、といううわさがネット上で広まったことです。これに対して、ネットユーザーからは驚きの声が多数上がりました。 ずっと「ごめん」の意味で使っ
qiita.com/Ameyanagi
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? 📝 この記事は ameyanagi.com のブログからのクロスポストです。 はじめに AIを使ってアプリやUIを作るとき、ChatGPTやClaudeに「いい感じに作って」とお願いすると、どこかで見たような無難な配色が返ってくることがあります。 PowerPointで資料を作るときも、Wordでレポートをまとめるときも、内容より先に「色どうしよう」で手が止まる。デザインの専門家ではない人間にとって、配色決めはいつまで経っても消えないボトルネックです。 今回作った Morphos は、その悩みを丸ごとスキップするためのサイトです。
findy-code.io
「あの人も読んでる」略して「も読」。さまざまな寄稿者が最近気になった情報や話題をシェアする企画です。他のテックな人たちがどんな情報を追っているのか、ちょっと覗いてみませんか? みなさんこんにちは。 「あの人も読んでる」、第18回目の投稿です。maguro (X @yusuktan)がお届けします。 今回は、「One Billion Row Challenge(1BRC:10億行のデータ処理チャレンジ)」を取り上げます。 1BRCは、もともとはJavaコミュニティから始まったプログラミングチャレンジで、「10億行のテキストデータ(気象観測所の名前と温度がセミコロン区切りになっている)から、観測所ごとの最小値・最大値・平均値を計算する」という課題です。具体的には、以下のようなデータが入力として与えられます。 Hamburg;12.0 Bulawayo;8.9 Palembang;38.8 Ha
access.redhat.com
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米Appleは5月5日(現地時間)、同社が提供する音声アシスタント「Siri」のAI機能の誇大広告を巡る集団訴訟について、2億5000万ドル(約390億円)の支払いで合意する和解案を米国の裁判所へ提出した。 同社は、2024年6月から9月にかけて宣伝したSiriの新機能が、実際に消費者が購入した端末で利用できなかったことに対して、25年3月以降集団訴訟を受けていた。 流れとしては、24年6月に開催された世界開発者会議(WWDC)でAIプラットフォーム「Apple Intelligence」を発表。当時の宣伝では、同システムを基盤として「Siri」を強化し、新端末でSiriがユーザーの個人的な文脈を理解するなど、高度な機能を利用できると紹介していた。 26年に至るまでの間に、文章作成ツールや通知の要約、「ChatGPT」との統合といったAI機能を段階的にリリースしたが、メイン機能として宣伝し
forest.watch.impress.co.jp
2026年5月7日、翻訳ツールを提供するDeepLが、従業員約250人を解雇する決定を下しました。CEOは「私のキャリアの中で最も難しい決断でした」と伝え、背景にはAIの台頭があると付け加えました。 An important update on DeepL | LinkedIn https://www.linkedin.com/pulse/important-update-deepl-jarek-kutylowski-66yxe/ DeepLはディープラーニングによる翻訳機能をいち早く提供してきた企業です。ヤレク・クティロウスキーCEOによると、DeepLはほとんどの企業がAIについて考え始めるよりもずっと前の2017年からAIを構築しており、人々が言語に邪魔されることなく自分自身を表現し、協力して働けるべきだという信念の下で業務を進めてきたとのこと。 そして、AIが全世界的に浸透する中で
Confluentでストリーミングデータ技術担当のシニア・プリンシパル・アドバイザーを務めるロビン・モファット氏が、AI生成物によってオンラインコミュニティが疲弊しているとブログで警鐘を鳴らしています。 AI Slop is Killing Online Communities https://rmoff.net/2026/05/06/ai-slop-is-killing-online-communities/ モファット氏はAIそのものを嫌っているわけではなく、むしろ「AIを仕事の道具箱に入れない態度は専門職として問題がある」という立場です。問題はAIではなく、AIで作った低品質な文章、コード、動画、電子書籍を、コミュニティへの貢献であるかのように大量投入する行為だと述べています。 モファット氏は、現在のインターネットでは幼稚園児がクレヨンで描いた絵を家族に見せるような感覚で、AI生成物
ClaudeのようなAIモデルは内部的に単語を処理するとき、思考を符号化した長い数字の列「活性化値」として扱っており、解読するのは難解です。Anthropicは長年、活性化値を理解するために様々なツールを開発しており、新たに人間が読める自然言語に翻訳する「自然言語オートエンコーダー(Natural Language Autoencoders:NLAs)」を発表しました。 Natural Language Autoencoders \ Anthropic https://www.anthropic.com/research/natural-language-autoencoders What if we could read Claude's hidden thoughts? - YouTube NLAsの本質的な考え方は「Claudeに自身の活性化値を説明できるよう学習させること」です。し
www.walbrix.co.jp
2026-05-08 12:54:00 DirtyFrag: Linuxカーネルのローカル権限昇格脆弱性について現時点で分かっていること 2026年5月に公開されたLinuxカーネルのローカル権限昇格脆弱性 DirtyFrag について、影響、暫定緩和策を管理者向けに整理する。 先日の Copy Failに続き、Linuxカーネルのローカル権限昇格脆弱性として、DirtyFrag が公開された。2026年5月8日時点ではCVE番号はまだ割り当てられておらず、主要ディストリビューション向けの修正パッケージもまだ揃っていない。 ローカル権限昇格なので、インターネット越しに直接rootを取られる種類の脆弱性ではない。しかし、すでに一般ユーザー権限でサーバに入られている場合、あるいはWebアプリケーション等の別の脆弱性で一般ユーザー権限のコード実行に到達された場合に、そこからroot権限へ進まれる
www.techno-edge.net
ただの実験ではありません。自分のドラミング、グルーヴ、制作現場での感覚をもとにした、ドラム関連のアプリ/プラグインを、自らAIコーディング環境で作っているのです。 トッド・ラングレン、ロジャー・パウエルアプリを自らの手で開発するミュージシャンとしては、古くはトッド・ラングレンがApple II時代からコンピュータグラフィックスやインタラクティブ表現に踏み込み、後年にはFlowfazerやPatroNetのような仕組みに関わってきた例があります。クラウドファンディングによるアーティスト支援の先駆けだったPatroNetについてはインタビューの中で本人に直接聞きました。 ▲トッド・ラングレンが共同開発したスクリーンセーバーのようなアプリ「Flowfazer」は、iOS、Macアプリとして購入できる 立花ハジメさんがAdobe Illustratorのプラグイン「信用ベータ」を開発したこともあり
tech.findy.co.jp
こんにちは。こんばんは。 Findy Team+ 開発のフロントエンドリードをしている @shoota です。 今回はフロントエンドからは少し離れ、AIによるプルリクエストのレビューシステムを作成した話を書きます。 Findy Team+フロントエンドの現状と課題 AIコーディング時代の新たな課題 AIによる自動レビュー(Approve)を作ろう 解決したい課題 レビューは大きく3種類ある 誰が使えるのか 何を判定するのか 判定のキモはTidy First?の分類 実装とポイント GitHub Actions Claude Code Actions ワークフローの変化とプロンプトの改善 実行コスト おわりに Findy Team+フロントエンドの現状と課題 過去のブログでも触れていますが、Findy Team+のフロントエンドは、非常に大きなモノレポで構成されています。 tech.find
OpenAIがリアルタイム音声対話AI「GPT-Realtime-2」、リアルタイム音声翻訳AI「GPT-Realtime-Translate」、リアルタイム文字起こしAI「GPT-Realtime-Whisper」の3種を2026年5月7日にリリースしました。 Advancing voice intelligence with new models in the API | OpenAI https://openai.com/index/advancing-voice-intelligence-with-new-models-in-the-api/ GPT-Realtime-2はGPT-5シリーズと同等の推論能力を備えた音声モデルとしてアピールされています。リアルタイムで会話できるほどの処理速度を備えつつ、高度な会話を自然に進めることが可能。ベンチマークテストではGPT-Realtime
applech2.com
Codex now works directly in Chrome on macOS and Windows. It’s even better at working with apps and sites in Chrome, and now works in parallel across tabs in the background without taking over your browser. To get started, install the Chrome plugin in the Codex app. pic.twitter.com/pjtHd9gC69 — OpenAI (@OpenAI) May 7, 2026 CodexのChrome機能拡張 CodexのChrome機能拡張は最新のCodexアプリ内またはGoogleウェブストアからインストール可能で、インス
gihyo.jp
概要 Agent Skillsは、AIエージェントに「手引き的な知識」を実装するためのオープンスタンダードです。LLMが「考えて答える」ものだとすれば、Agent Skillsは「この作業はこうやる」と教えるための、文字通りのスキルです。 本書では、注目を集めるAgent Skillsの基礎知識を詳説した後、Anthropicの公式スキル、パートナー企業やサードパーティが提供する有益なスキルの特徴と使い方を紹介します。単なる操作解説にとどまらず、自らのスキルに応用できる設計思想についても学べます。後半では、公式ツール「skill-creator」を用いた独自スキルの開発手法から、作成したスキルを安全に配布・導入するプロセスまでをわかりやすく解説します。 目次 第1章 Agent Skillsって何だろう 1.1 AIエージェントの課題と解決策 1.1.1 LLMは賢いのに、なぜ毎回説明が必
Apptopiaは、米国生成AIチャットアプリ市場で2026年4月の日次利用者数が前月比1.5%減少したと公表した。高頻度利用層は拡大基調を保ち、ClaudeとGoogle Geminiが勢力を伸ばした。
本稿ではAIと日本語入力に関して、その進化点と考えられるツールを取り上げてきた。その流れでマイクロソフトが新たに開発する日本語入力ツールとして、今年1月にはβ版の「Copilot Keyboard」をご紹介した。 言葉の意味をWikipediaから引いてくる機能や、常にネットの新語を学習して提供するというアプローチは、次々と新語が生まれるネット社会の中でコミュニケーションを行っていくには便利である。 このCopilot Keyboardが、約半年間のβ期間を経て、4月23日に正式版としてリリースされた。マイクロソフト公式Windows Blogによれば、「Microsoft AIチームが、日本語入力の特性を深く理解した上で、CopilotのAI技術を生かして作り上げたプロダクト」だという。 β版からの主な変更点として、以下が挙げられている。 ユーザー辞書機能やカスタマイズの充実 かな入力の
note.com/mirakui
エンジニアの成田 (mirakui) です。函館で塩ラーメンを食べ過ぎて2kg太りました。 先日、函館で開催された RubyKaigi 2026 に IVRy は "Climbing and Wi-Fi Sponsor" (Ruby スポンサー) として参加して参りました。IVRy からは今回は17名の社員で参加し、会場や各種イベントを通して沢山の Rubyists と交流ができて嬉しく思います。 というわけで、私たちの準備期間や、会期中3日間を写真で振り返っていきたいと思います。写真が沢山あるので重いですがご容赦を。 準備期間編特注ボルダリングホールド4月某日、オフィスに届いたのは── 開封の儀函館の名所「五稜郭」を模した特注ボルダリングホールド! RubyKaigi 2026 モデルの五稜郭ホールド。掘や土塁部分が立体になっている上の部分に指がしっかりかかってガバで持てる、やさしい形状
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gfx.hatenablog.com
gfx.hatenablog.com これの続きです。 4ヶ月くらい100% agentic codingで新規のプログラミング言語 & 処理系(Wado; ワドゥ)を設計・実装してきて、ある程度明確になってきたことがあるので、雑多でMECEでもないですが、現時点での記録を残します。 Claude Code on cloud の実行環境が落とされる件 ほぼ claude code on cloud で開発していますが、こいつはかなりはっきりした独特の癖があります。 まず、1 session 1 containerで動いていて、しばらくagentに動きがないとcontainerごと落とされて、何か入力があるとcontainerを立ち上げてsession再開、という振る舞いをします。 困ったことに、フルテストなどの数十分かかるbackground jobを実行しつつclaude codeが待ち
blog.takuros.net
Claude Code に作業を任せて席を外し、戻ってきたらコマンド許諾待ちで止まっていた。そんな経験ありませんか。 かといって全部 allow にしてしまえば、.env 読み出しや bash 任意実行のリスクが跳ね上がります。「席を外せる自律性」と「無制限許可の危険」のあいだに、どう線を引くか。この問いを 8 章で具体化する本『生成AI時代のクレデンシャルとパーミッション設計 — Claude Code を起点に』を、姉妹書と同時に 2026 年 11 月発売予定で執筆中です。 speakerdeck.com このエントリは上記 Speaker Deck の補足です。なぜこの本を書くのか、何を扱って何を扱わないのか、執筆中にコメントで聞きたいことを書きます。 なぜこの本を書くか きっかけは、自著を音声化する個人プロジェクトです。AWS Polly に Claude Code から API
Claude Code のような AI エージェントに本格的に作業を任せようとすると、AWS の操作、外部 API への呼び出し、決済処理など、認証情報を渡す場面が増えてきます。 ただし、AI に認証情報をそのまま読める状態で渡すのは危険です。bash 経由で外に出されたり、ログに残ったり、indirect prompt injection で使えと命令されたりすれば、秘密値はあっさり漏れます。 そこで、AI には認証情報そのものを渡さず、必要な操作だけを実行させる仕組みを作れないかと考え始めました。設計の選択肢を整理すると、AI への認証情報の渡し方は大きく4段階に分かれます。 AIエージェントへの認証情報の渡し方(4段階モデル) ①は AI 自身が .env を読む状態で、漏洩リスクが最大。④は IAM role や Bedrock のように、AI が秘密値を一度も見ず SDK が裏で
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