村上宗隆、ホワイトソックス加入決まり「とてもワクワクしています!」…球団投稿の動画では英語で「ムネと呼んでね」
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【ニューヨーク=平沢祐】米大リーグのホワイトソックスは21日、プロ野球のヤクルトからポスティングシステムで米大リーグ移籍を目指していた村上宗隆内野手(25)と契約したと発表した。球団公式サイトによると2年総額3400万ドル(約53億6000万円)で、背番号は5に決まった。

ア・リーグ中地区のホワイトソックスはワールドシリーズ(WS)3度制覇の実績があり、2005年のWS制覇に貢献した井口資仁さん、ヤクルトで監督として村上選手とともに戦った高津臣吾さんらがプレーした。昨年から2季連続地区最下位に終わり、立て直しが急務となっている。
村上選手は22年にプロ野球で日本選手のシーズン最多を更新する56本塁打をマークし、史上最年少の22歳で三冠王に輝いた。プロ8年間で通算892試合に出場し、246本塁打、647打点、打率2割7分の成績を残している。
村上選手は自身のインスタグラムで周囲への感謝をつづり、「メジャーリーグという夢であった舞台で野球ができること、今はその現実にとてもワクワクしています!」と記した。球団公式X(旧ツイッター)に投稿された動画では、チームのユニホームに袖を通して「Call me Mune(ムネと呼んでね)」などと英語で自己紹介した。





























